12月 | 2011 | 若山祥夫.com

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精一杯生きて、世に貢献していきたいものだ

昨日、町の師走の風景を見ようと、都内のデパートへ。
その地下の食品売り場は、それはもう、凄いヒト、ヒト、ヒト・・・。

町中は、車の通りも少なく、閑散としているのに、
地下の食品売り場だけは違っていた。
特に鶏肉売り場は、混んでいて、
約50メーターに及ぼうかと思えるほどの長蛇の列。

同じく地下にある、お節料理の特設会場は、
その店によって、その扱う商材によって、明暗が分かれていた。

押し合いへし合い、人波の渦に巻き込まれながら、
暫し、年末の活気の中に身を委ねたのだった。

世間が、年末から新年の準備という活気に溢れている中で、
何時もと変わらぬ日常が、病院にはあった。
知人が緊急入院したので、百貨店の雑踏から抜け出して
見舞いに訪れた病院には、淡々と仕事をしてくれている、
お医者さん、救急隊員、看護士・・・の姿があった。

ほとんどの方々が、僕より若いのに、自己を捨て、
世のためヒトのため、人間愛に満ち溢れながら、
患者さん達の治療に当たってくれている。
そんな方々を見る度に、思わず、頭を下げるのだった。

世を見渡せば、病院関係の方々だけではない・・
警察・消防・自衛隊・・・
多くの人達によって、平和が守られ、
そんな中で、年末そして、新年を平和に迎えることが出来るのだ。

感謝の気持ちを胸に、僕は何をして世に貢献が出来るのかを考える・・。

未来は今日一日からの積み重ね・・・
今日一日、決して無駄に生きずに、
より良い製品群の研究開発・商品開発に努めていくこと、
そして、その製品群で、より多くの方々の快適な生活に貢献するよう努めること・・・、

僕に出来ることを精一杯やっていこうと思う。

師走・・僕は、何時もの通り走りまくっている・・・

来年早々から、といっても、明後日からのことになるが、
年が明けてから、更なるフル稼働するための事前準備に時間を割いている。

昨日は、午前中から午後にかけて、N社長とY氏を交えた打ち合わせ。
企業活動にとって大切な活動である、広報・広告に関する、
様々なアドバイスを、昨日もいただいた。

打ち合わせは、新橋にある東京第一ホテルのロビーラウンジで行ったのだが、
年末の騒々しさは全く無く、
ヒトがもう東京にはいないのか、
ビジネス街だからもうビジネスマンがいないのか、
年末29日だからなのか
・・・広いロビーラウンジには、僕たちを含め、たったの二組しかいなかった。

夕方にかけての帰りの道中、年末の風景を見ようと、
スーパーマーケットに立ち寄ったのだが、
これまた、テレビで流れてくる、上野のアメ横通りや、
築地の場外市場などの雑踏の風景はなく、
さらには、いつもの夕方とも違って閑散としていた。
お節の特設売り場でさえも・・・。
たまたまの時間帯であったのだろうか・・。

やはり、師走は、字のごとく、バタバタと雑踏の風景が、似合うような気がする。
昨日のような風景は、お正月三が日の風景だ・・・。

今日は、時間の空きを見て、デパートの食品売り場を歩いてみようと思う。

免疫力アップさせて、良い年末年始を迎えたい

今年もいよいよ残り少なくなってきて・・・、
だからというわけではないが、昨日朝から行きつけの病院での定期検査。
担当のO医師からの「心配ない」・・・との言葉に安心しながら、
来年2月の2日間の人間ドックを予約。

午後からは、「気付き~行動へ」というコンサルタントN氏のセミナーに参加。
多くの気付きをもらうことが出来た。

夕方からは、20名弱での忘年会。
日頃の仕事上での会話ではない、
楽しい会話が飛び交う忘年会
・・・僕の免疫力をしっかりアップさせてくれるのだった。

未来を共有出来ていく、会議は楽しい

昨日は、新年に向けての、幹部会議。
毎月、定例で行っている会議だ。

来年は、今まで蓄積してきたものを、一気に爆発させて、
大きく飛躍する年にしたいと考えているので、
その意味からも、僕の意志をしっかり伝えて、共有化することは大切・・・
だから、毎月の定例とはいえ、年内最後の会議として、
昨日まで積み重ねてきた過去を土台に、
昨日の会議から積み重ねていく未来をしっかり語り合えた。

突然の予期せぬ出来事で、
夕方、会議を途中で抜け出させてもらい、
会議後に予定されていた懇親会をキャンセルして、
都内に駆け戻ったのだが、
その後も会議&懇親会は予定通り行われ、
途中、僕が電話で乱入したりして・・・
さらに、皆で来年の飛躍に向けての決意を共有することが出来たのだった。

あと数日の年内、未来へ向かう打ち合わせが続く

昨日の午前中は、

来年1月の様々なイベントに関する準備、
昼食を摂りながら、Yプランナー会社の方々と打ち合わせ、
午後から夕方にかけては、急遽決まった東京都下での打ち合わせ

・・・いずれも、残り数日で今年中に結論を導き出せること、
そして、来年以降の動きに直結していくこと
・・・を明確に出来た良い打ち合わせだった。

最近・・・というか、ほぼ恒常的に寝不足状態が続いていたのと、
ハードな日程をこなしていたのと、、、が重なったのか、
夜の忘年会を早く切り上げて、帰宅した後、
「これが、立ってでも寝れる状態だあ・・」と相成って、バタンキュー状態。
一瞬にして、深い眠りについたのだった。

そして、今は27日の明け方4時過ぎだ。
僕にしては、長く深い睡眠を取ることが出来、
頭は冴えまくっているのだった・・・、
ただ、こればっかりは、才能そのもの、
さらには、長年の蓄積が無いためであろう・・、
文章力は、睡眠をいくら取っても、冴えることは無いのだった。

技術革新は永久に続く・・・

今年の冬は、寒そうだ。
毎年、冬支度の一環として、車にスノータイヤを装着するようにしている。
昨年から今年にかけては、都心でのスノータイヤが必要なほどの
積雪は無かったから、装着の意味は無かったが、
いざという時の安心感はかなりある。

今年の夏に、車が新しく変わったので、スノータイヤも新品だ。
12月に入ってから装着済みだ。
もう今年は終わるので、年が明けてから、活躍の場があるかどうか・・・。

それにしても、その昔のチェーンの装着から、
スタッドレスタイヤに至る技術の革新はもの凄いものがある。

どの分野でも、技術の革新によって、その利便性がより良いものとなっていく。

僕も、「食の技術革新」を常に追い求め、
多くの皆様の快適な生活の実現のために貢献していきたいものだ・・・。

昨日はクリスマスイブ・・・

昨日は、通販関係の打ち合わせをこなしてから、
懸案の?年賀状作成&自宅書斎の整理整頓&溜まったビデオチェック。

年賀状は、住所録の整理から・・・、ということで、
まずは、住所変更の方、喪中の方をチェック。
この様な作業は、その都度行うのが良いのだろうが、
一気にやった方が効率的だ、なんていう自己中の理屈で、時間を割いた。
宛名印刷は、今日行う予定。

整理整頓は、毎日のように溜まるダイレクトメール、
定期的に購入している雑誌類、
カード会社などから定期的に来る会員誌をまずは、整理する。
どの家庭でも、多いのだろうが、僕の家だけでも、これだけの量があるという事は、
世帯数でかけ算なんかしていると、天文学的な量となるわけだ・・・
なんて、考えながらの整理整頓だ。

フト気付くと、、、というか、気付かなくても、世の中はクリスマスイブ。

住所録整理&整理整頓&ビデオチェックで、イブの夜が過ぎ去っていったのだった。

真の接客を受けたら、その日一日が快適・・・

拙著「若返る食べかた~40歳からの食革命~」(カナリア書房)の
出版記念講演会が八重洲ブックセンターで、
1月31日の18:30から行われることが決定した。

昨日の移動中、会場を下見しようと、八重洲ブックセンターを訪ねてみた。
8階のセミナー会場は、ガラス張りで、昨日は、カレンダーの特設会場となっていた。
実際の講演の時には、椅子が配置されるのだろうが、
広さからみて、4-50名は座れるようだった。
どうせなら、多くの方にお越しいただきたいものだ。

八重洲ブックセンターに立ち寄った足で、付届けの品を買うために百貨店へ。
品を選んで、支払いを済ませ、包装をしてもらって・・・
店員さんは、テキパキと動いてくれ、愛想も良い。
気持ち良く、品を手渡してもらい、こちらも、自然に「ありがとう」・・・と声を発する。
店員さんも、「ありがとうございます」・・・と言ってくれた・・・が、
その時、視線は全く違う方を・・・。
最後の最後に、キチンと視線を合わせて欲しかった。
そうすれば、かなり、気分が良かったのだけれど・・。

こんな場面は、
「○○が美味しいですよ」
「いらっしゃいませ、ただいまセール中です」
「ご試食いかがですか」
・・・等と呼び込んでいる際も、良く遭遇する。
声を発している方向と視線が全く違う方向を向いている・・・という場面だ。

真に心のこもった、接客は、
接客する側も、される側も、互いに気持ちいいはずなのだが・・・。

永遠の若大将

昨日の午後は、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線
」(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)のラジオ収録。

オンエアは、新年1月の15日、22日となるが、
ゲストは、永遠の若大将・加山雄三氏。
コンサートをバリバリこなしながら、料理をはじめとする多彩な趣味はプロ並み、
いつも若々しい秘密を、調理、趣味の面から、探っていこうと思ったが、
加山氏の話で、収録が盛り上がり、収録場所は、いつの間にか、
加山オンステージとなっていた。

年末に向かって、、、忙しい日々は続く

年賀状が出来上がってきた。
約300枚・・この束を目の当たりにして、僕にプレッシャーがかかってくる。
このプレッシャーによって、今年新年から放っておいた、
住所録の整理、そして年賀状の宛名書き・・・と進んでいくのだが・・・。

宛名ぐらいは自分で書こう、そして、本文中にも自筆で何か書こう、
としていたのは、もうかれこれ10年くらい前までかな・・・。

今日は、午後から、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の収録が予定されている。

ゲストは、永遠の若大将、加山雄三さんだ。
若さ維持の秘訣を教えていただこうと思う。

収録後、テレビショッピングの打ち合わせ、
そして、アジア市場を積極的に開拓中のS社長との打ち合わせと、
予定が続いている・・・。

NPO法人 食の未来研究所のメルマガ

僕が所長を務める、NPO法人 食の未来研究所で、メールマガジンを発行する。
「まぐまぐ!」からの発行で、今日からオープンとなる。

原則、毎月の発行で、研究所の動きや、僕の講演会や、イベントの予定
・・・などをお伝えしていくつもりだ。

現在、入会キャンペーンとして、ご入会いただいた方々にもれなく、
拙著「若返る食べかた~40歳からの食革命~」(カナリア書房)を進呈している。
この機会に多くの方々にご入会いただきたいものだ。
ご入会後にいかにご満足いただけるかは、
現在、事務局が企画中で順次、発表していく。

この「若返る食べかた~40歳からの食革命~」に関しては、
読者プレゼント企画を提案中で、今後、雑誌や新聞などで、取り上げられる。
新聞の健康欄、食関連の雑誌のヘルスコーナー・・・などへの掲載決定報告が、
来ているので、多くの方の、お目に留まることだろう。

また書籍の発売に関連して、来年の1月31日に東京の八重洲ブックセンターで、
出版記念講演会(1月31日18:30~)が決定。
書籍の中で、書ききれなかった内容も、限られた時間ではあるが、
話してみようと考えている。

毎年、ほとんどのヒトが何らかの厄年

昨日は、夜の打ち合わせに際し、移動に地下鉄を利用した。

移動の手段として、車が多い僕にとって、
昨日のような、電車の利用は、いろいろな刺激を受けるの空間となる。

車内のつり革広告・・・厄除けの広告・・
ほとんどの生まれの歳のヒトが、何らかの厄年に当たっている。

それだけ多くの厄がある=ほとんどのヒトが何らかの厄に当たる、
ということは、毎年、永遠にほとんど全てのヒトを顧客対象に出来るわけだ。

ちなみに、僕の生まれである昭和32年は見あたらなかった。
ということは、来年は、滅多に無い、厄のない年であるのだ。

毎年、年末近くに思うことだけれど、来年は良い年になりそうだ・・・。

年末まで10日しかないのに・・

また、毎年のパターンに陥っている。
今年も本当に残り少なくなって、そろそろ年賀状・・・ということになる。
住所録を整理して、喪中の連絡をいただいている方をチェックして・・・、
わかっているのに、様々な理由をつけて、先送り。

昨日だって、少し時間の余裕があったわけで、
やろうと思えば、出来るものを、「年賀状の印刷が終わってから」なんて、
適当な言い訳で先送り。
先送りにすればするほど、大変になることはわかっているのにな・・・。

今週からは、ラジオの収録やら、出張やら、年末恒例の忘年会やら、、、で、
実際問題として、通常よりかなり忙しいのだ。

こんな時は、時間の有効活用&スピーディーな「こなし」&時間の創出を
しっかり考えねばならぬ。

前向きな考えは、独りだからこそ、大いに出来る

「三人寄れば文殊の知恵」ならば、それは、明るい未来を構築出来る。

だが、三人寄って愚痴の言い合い・・・はいただけない。
愚痴は後ろ向きな考えそのものだから、
免疫も大いに下がるし、明るい未来を構築出来ないばかりか、
明日を生き抜く気力を削いでしまう。

それならば、三人寄らずに、独りで、前向きに過ごす方がよほど良い。

ある病が突然発症したK氏から、久しぶりにメールをいただいた。
病は、とかくヒトを後ろ向きな思考にするものだ。
病を発症して、さらに後ろ向きな考えをしてしまうと、
免疫力は下がるから、病の進行が早まるし、良い方向へはなかなか行かない
・・・と僕は考えている。

だから、独り病と戦っているK氏のメールへの返信には、
前向きな考え方と、体全体が喜ぶ「食」で、
免疫力をアップさせて、病の進行を抑えて欲しい・・・
旨の内容を書かせていただいた。

そのメールに対するK氏からのメールは、
前向きに病と戦おうとする前向きなK氏が垣間見えた。
K氏の明るい笑顔と共に・・・。

驚異的?な治り方の要因・・・僕は知っている

13日に人生初の肉離れを体験・・・
その激しい衝撃と、筋肉が離れる時の音に、ヒトの体の奥深さを知った。

たまたま現場に居合わせたリハビリ専門のN先生の初期治療と指導によって、
丸二日間のアイシング&安静。
聞けば、肉離れは、その程度によってステージが1から3とあるらしい。
この初期の処置がキチンと出来るかどうかで、
ステージ毎でも治る日数が違ってくる。

丸二日間のアイシング&安静を経て、昨日、N先生に診てもらった。
二日間で、歩く時や動く時にちょっとしたことで痛みがまだ残るものの、
痛みがだいぶ取れ、良い状態・・・
N先生、開口一番、「あれ?・・・もうだいぶ良いですね」。

それから、筋肉固定のテーピングをしていただき、リハビリの指導を受けたのだった。

リハビリを受けながら、背が190cm近い、まだ28歳のN先生が、
米国に留学しリハビリを学び、
その後、米国の大学バスケットチームの専属トレーナーだったこと、
これから歩もうとしている道・・・
いろんな会話が出来て、楽しいリハビリの時間が過ぎていった。

会話の途中で、N先生がしきりに言ったのが、
「13日の状態では、ステージは2段階だと思っていた」
「この状態はステージ1でも軽い程度だったとしか考えられない」
「ステージ1にしても治りが早いし、ステージ2だったとしたら、驚異の治り方」
・・・というものだった。

治りが早い要因、それは、初期治療が良かったのはもちろんだが、
僕にはもう一つ、思い当たることがある・・・。

日頃から毎日、食している、
日本はもちろん、世界11カ国で認められている、
僕が原料そのものから作り上げた「若返り・美容」に役立つ健康食品が
上手く働いてくれた事だ。

さあ、今日から、2日間の遅れを取り戻す!

打ち破るなら、価値ある【壁】を打ち破る!

前向きに未来に向かって歩んでいると、
失敗してしまうこと、失敗に気付くこと・・・が、時にある。

こんな時に猪突猛進で、周りが見えなかったり、
周りからのアドバイスに耳を傾けなかったり・・・した場合、
失敗の度合いは、大きくなり、場合によっては致命傷を負うのだと思う。

失敗してしまった時、このままでは失敗かもと感じた時・・・に、
舵を大きく切るには、周りのヒトからの様々なアドバイスを聞き、
自身で咀嚼し、決断が出来なければならない。

「打ち破れぬ壁は無い」・・・の思いで、日々生き抜いているが、
無用な、不要な、無意味な、【壁】を打ち破ろうとする時間は、時間の浪費だ。

打ち破って、夢が実現出来るような、
「本物の【壁】」
を、打ち破りながら、歩んでいきたいものだ。

安静時だから、普段と違うことが出来る

昨日、一日かけてのアイシング・・・、

月の折り返し時点のこの時期に・・・、
年末に向けてラストスパートで駆けぬけなければならぬこの時期に・・・、

なんとも情けない状態だった。

N先生と電話で状況報告しながら、アイシング&安静状態の一日は過ぎていった。

情けない状態だが、安静にしておかねば、回復がさらに遅くなる・・・、
と言うことで、こんな時には、普段出来ないことをしようと、
本と撮りためてあるビデオを近くに積み重ね、「三昧」生活。

肉離れをしなかったら、こんなことは出来ていないのだから、
考えようによっては、ラッキーだ。
・・・なんて、強がり言っててもしょうがない。

多くの方々から、心配のメールをいただきながら、
おそらく、今日一日もアイシングは続くのだろう・・・。

痛い!・・・初体験

強い衝撃と共に、筋肉がブルッと震え、左のふくらはぎに激痛が走った・・・。
こんな衝撃は初めてのことだったので、何が何だかわからない。

昨日、午後、都内打ち合わせを終えて、その足で、軽く体を動かそうとして、
動かし始めた途端の出来事だった。

トレーナーのK先生の指示で、即、靴を脱ぎ、横になる。
左ふくらはぎに、手を添えて指導してくれていたK先生によれば、
その瞬間、衝撃と共に音もしたらしい・・・、史上初の肉離れの経験をした瞬間だ。

すぐに、専門のN先生や、Sマネージャーが駆けつけ、
「初期対応によって、治りが全く違う」
「ふくらはぎで、まだ良かった、これがアキレス腱や膝だったら、即、病院」
・・・などの解説を受けつつ、最良の治療と言うことで、アイシング。
これまた、史上初の経験だ。

1時間ほどの初期対応後、ユニフォームのまま、車いすで、駐車場まで・・・。
多くの顔見知りの方々に心配されながら、そのころから、
痛みは時間と共に増してくる中、帰宅して、丸1日半以上は、アイシング・・・
ということで、今朝を迎えている・・・。

昨日の夜の打ち合わせ、今日の往復5時間の車の運転と打ち合わせ・・・の予定を、
全てキャンセル&延期の連絡を済ませ、今日一日は、アイシング&安静。

今日の深夜から明日の早朝から、様子を見ながら、リハビリ・・・ということになる。

年末を控え、この忙しい時にこんな初体験をしている場合ではないのに。

ラジオの収録

昨日の午後は、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の
新春1日と7日の2回分の収録。

収録のゲストは、近藤誠一文化庁長官。

2回目のご出演となるが、毎回、近藤氏の、食への想い、食と文化・・・
への考え方をしっかりお聞き出来るので、楽しい。

収録台本を作ったりする準備は結構時間がかかるのだけれど・・・。

打ち破れぬ壁は無い

それにしても、日が経つのは早い。

年末に向けて、まだまだやらねばならぬ事が多い・・・が、
目の前の事を片付けていくのが精一杯。

見えない大きな壁、はっきり見えている壁・・・
いろんな壁が目の前に立ちはだかる。

「打ち破れぬ壁は無い」のだから、時間を大切に、しっかり、
生きて、一つ一つ、壁を打ち破っていきたいものだ。

「打ち破れぬ壁は無い」のだから、決して諦めてはいけない。

「打ち破れぬ壁は無い」のだから、後ろを振り返らず、前向きでありたい。

「打ち破れぬ壁は無い」のだから、大きな壁が出来れば出来るほど、
ウェルカム!だ・・・しっかり生き抜いている証拠だから。

免疫力をアップさせて、快適な生活を送る

生きる根本である免疫・・・免疫力が強ければ強いほど、
それは、病気になりにくい=健康であるということだ。

ただ、免疫力は、年齢を重ねる度に、ダウンしていく。

だから、普通の生活をしていれば、1年後の今日には、
確実に免疫力はダウンしていることになる。
更には、普通の生活にちょっとしたストレスが加われば、
免疫力は更に低下してしてしまう。

免疫力が低下すると言うことは、病気に近づくことを意味する。

だから、免疫力を上げる事が出来るような工夫を日々行えば、
今の免疫力を1年後に維持出来るし、
もっと工夫すれば、1年後の今は、今よりも免疫力が上がっていると
いうことも起きるのだ。

免疫力を上げるのは、体全体が喜ぶ「食」と、前向きな考え方だと、僕は考えている。

免疫力をアップさせて、健康になれば、それは、快適な生活が送れることを意味する。

一日一日を大切にしたい

昨日は、ラジオ収録の後、
日頃からお世話になっているS社長と、
夕食を摂りながらの打ち合わせ。

やはり・・・、食の場面はヒトの免疫を上げる。

食が美味しく体に入るに従って、会話も進み、食も進んでいく。

あっという間に5時間という時間が流れていく。

こんな場面ばっかりなら、良いのだろうが、
こんな場面ばっかりなら、人生は、あっという間に過ぎていくのだろう・・・。
だから・・・、一日一日が大切なのだ。

新年1日のラジオ日本での露出が多い

今年も、残すところわずかとなった。

年明けの新年1日は、日曜日だ。

日曜日と言えば、毎週日曜日朝7:45~8:00、ラジオ日本(AM1422KHz)で
放送中の、「若山祥夫 食の情報最前線」オンエアの曜日だ。
正月といえども例外なく、オンエア予定だ。

新年1日のゲストは近藤誠一 文化庁長官。

同じく、毎週日曜日に、僕の番組のキャスターである
松川裕美さんの番組「ビジネス情報最前線」
(毎週日曜日、17:00~17:10)の新年1日には、僕がゲスト出演予定だ。

また、大晦日の除夜の鐘とともに・・・
つまり、31日24時=1日0時から、1時間の特番、
本物の市場プレゼンツ「大友直人 音楽のちから!」を、
【本物の市場】が提供する。

・・・ということで、来年1日は、ラジオ日本の中で、忙しい。

文房具

仕事柄なのかどうかは、知らないが、文房具をいろいろ試してみたり、
買い集めてみたり、文房具屋さんに立ち寄ってみたり・・・するのは、好きである。

普段使いの、黒、赤、青の3本の7mmのジェルペンは、
僕にとっては必需品で、家と職場と鞄には、予備の新品が常にスタンバイしている。

最近、よく利用するのが、万年筆だ。
手紙やハガキをはじめ、良くいただくご質問への回答などに利用するようにしている。
万年筆の特徴は、ちょっと、字が綺麗に書けるということだと思う・・・
まあ、もともと、「ミミズが這ったような達筆ですね」・・・なんていわれる程度、
字は綺麗な方ではないのだから、気分の問題が大きいのかも知れないけれど。

ポストイットのような付箋で、最近よく使っているのが、透明な付箋だ。
本に貼っても、字が隠れない。
なかなかの優れモノで、付箋をするのが楽しくなる。

文房具の奥は深い・・・。

気分一新・・・

日頃から、「今から寝るのですか?」
「今、起きたのですか?」
「いつ、寝ているのですか?」
・・・などと良く問われるほど、睡眠時間が短いのだが、
時には、体が自然に、修正の方向へ導いてくれるらしい。

昨日、夕方、出張から帰って、都内での打ち合わせを終えて、
帰宅した後、倒れるように、横になり、あとは前後不覚の熟睡状態。
しっかり、通常言われている、ヒトの平均の睡眠時間を取ることが出来た。

今日に、日付が変わってから、熟睡から目が覚め、通常通り?始動。
また、未来を切り開く、今日一日からの積み重ねが、始まる。

違う視点からの話は新鮮だ・・・

昨日は広島県福山市での講演会だった。

広島といえば、代々、父母ともに広島だったから、
東京生まれ東京育ちの僕にとっては、第二の故郷だ。

昨日はSさん主催の講演会で、僕は招かれた形であったが、
Sさんの知り合いで、まだ30代後半の若いN氏も来ていた。

会場は、久々の僕の登場ということで、盛り上がっていたが、
僕の話の後の、N氏の話で、さらに盛り上がったのだった。

今までに無い、N氏のような方の話は、新鮮そのものだった。

福山市にとどまらず、可能な限り、多くの地域で、N氏のような話を広めたいものだ。

メール配信・・・

ある一定の範囲の方々に限ってのことにしているが、
メール配信を、始めた。
もちろん、会社では、会社としてのメール配信をしているが、
会社としてお伝えすることと、僕自身がお伝えすることは、異なるし、
配信するメンバーも異なってくるからだ。

お伝えしたいこと、言っておきたいこと・・・など沢山あるので、
毎日のように、配信したいくらいなのだが、
あまり頻度が多くなると、内容も、配信そのものも、存在感が薄れる
・・・なんていう意見があったため、ちょっと、現在は、様子見・・・。

考えてみれば、というか、考えなくても・・・、
この日記も、僕の考えや行動を見てもらうためのものだが、
そんなに多くの方々に読んではいただいていないとは言え、
基本、不特定多数の方々に読まれる可能性はあるわけだから、
どのように、書こうかな・・・と、一応考えている。

これが、範囲限定の知った方のみへの配信なら、かなり違ってくる。
この方々が、僕の配信を読んで、モチベーションが上がったり、
何かのきっかけを掴んだり・・・してくれて、
更なる大きな動きに繋がっていくような状況を作りたいと考えている。

今日は、広島県福山市で講演がある。

料亭 菊の井の10万円のおせち料理

12月に入り、師走ムードが一気に加速している。

毎週日曜日、朝7:45からの、
「若山祥夫 食の情報最前線」(ラジオ日本)でも、
今日の放送から、今月は、おせち料理を取り上げる。

取り上げるのは、昨年に引き続き、京都料亭「菊の井」のおせち料理で、
ゲストは、菊の井主人で、日本料理業界の大御所である村田吉弘氏だ。

菊の井のおせち料理は、10月の予約販売開始と同時に、
すぐに売り切れてしまう「10万円のおせち料理」として、有名だ。

番組内では、今からでは、もう手に入らぬ、
この「10万円のおせち料理」を、プレゼントする企画も。
是非、このチャンスをお聞きのがしなく・・・。

今は、4時半過ぎ。後3時間後に放送予定だ。

ピンポイントでの遭遇・・・何故か多い

「先生!?」いきなり声を掛けられた・・・。

良くある場面だが・・・・・、

昨日の夕方、次の会合に向かうため、新橋で人波をかき分けながら、
携帯電話片手に歩いていた時のことだ。
携帯の相手に断って、電話を切り、
「おお・・・久しぶり!いま、どうしているの?」と掛け声に応えた。

その彼は、今年初夏まで、新横浜の飲食店で頑張っていた。
その彼が突然に居なくなり、、
実は僕の記憶の中からは彼の事は消え去ろうとしていた矢先のことだった。
今は、銀座のバーに勤務しているという・・・。

この広い東京で、待ち合わせをしたって、なかなか会えないこともあるのに、
ピンポイントで、会ってしまう・・・。
こんなことも、思いがけない人生の展開に繋がるのかも知れない。

NPO法人 食の未来研究所

僕が所長を勤めている、NPO法人 食の未来研究所 では、
僕の開発した食の革命に繋がる技術のことも含めて、
食の未来の形を、皆で考えていくことを、主たる活動の目的にしている。

僕の「食」への思いや考え方は、
拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房) に著したつもりだ。

さて、このたび、NPO法人 食の未来研究所では、10月8日(土)~9日(日)に
東京代々木公園で行われた「第5回 東京都食育フェア」に出展した際に、
実施したアンケート調査の結果をまとめた。
アンケート調査は「食生活とアンチエイジング」というアンケートで、
231名の方にお答えいただいた。
ニュースリリースをしていくつもりなので、いろいろなところで、目に留まっていくことだろう。
もちろん、食の未来研究所のホームページ上でも公開させていただく予定だ。
多くの方々が男女関係無く、日ごろからアンチエイジングを意識していること、
アンチエイジングには「食」が大切だと考えていること・・・など、気付かされる点が
多い、調査結果だった。
今後も、いろいろな場面で、食の未来の形を考えていきたい。

このNPO法人 食の未来研究所では、今、ご入会キャンペーンを行っている。
是非、この際、食の未来を考える様々なイベントを行っている
NPO法人 食の未来研究所にご入会いただきたいと思う。
ご入会いただいた方には、
もれなく、拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房)
を差し上げる。

時を大切にしている方との会話は楽しい

今日から12月、いよいよ今年も残り一ヶ月。

今、この一瞬、一瞬の積み重ねが、今日一日を作っていく。

そして、その今日の積み重ねが、未来を作っていく。

だからこそ、悔い無き、一瞬一瞬を生き抜かねばならない・・・と思う。

昨日お会いした、S社長、T社長は、お二人とも、夢を語り合える方々だった。

おそらく、お二人とも、一瞬一瞬を大切になさっている方々なのだろう。