編集に困るであろうラジオ収録

昨日は、ラジオ日本(AM1422KHz)の東京スタジオにて、
「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の収録があった。

この番組は、毎回、ゲストを招いて、
そのゲストにふさわしい食材や、食の場面や、食との関わりなどを題材に、
話を掘り下げていく番組だ。

昨日のゲストは、中国気功の第一人者である、焦 鉄軍氏。

気功と食事の関係、気功と料理の関係を話題に、話を進めていった。

テーマが決まったのが、3日前。

ちょっと、難しいテーマだったが、

少ない時間をやり繰りしての事前準備が良かったお陰か?・・・、
焦 鉄軍氏が僕に合わせて話してくれたお陰か?・・・、

収録は、後で、Yプロデューサーが編集に困るであろうことがわかるくらい、
大いに盛り上がったのであった。

福山市、トンボ帰りの出張・・・

昨日は、広島の福山市で行われた、
ちょっと遅めの新春懇談会に顔を出した。

四国の香川、愛媛からも多数の方にお越し頂いた。

夕方には、東京へ戻り、病院に顔を出したかったので、
主宰者の方に無理を言って、懇親会が始まる前の約45分、
話をさせていただいて、乾杯の後、すぐにトンボ帰り・・・とさせていただいた。

往復の交通機関は、飛行機だ。

こんな時には、やはり、飛行機の機動力には、感謝感謝である。

夕方、羽田に着いて、車で病院を目指したが、
夕方のラッシュに巻き込まれてしまった。

結局、羽田空港から目黒区の病院まで、
広島空港から羽田空港までの所要時間とほぼ同じ時間がかかったのだった・・・。

携帯電話に頼り切っている・・・

一昨日の午後、東京で、約1年ぶりとなる、「博士講演会」が行われた。
前日の雪が残る中、100名近くの方にお越し頂き、大盛況であった。
1時間半にわたり、しっかりと、
「食と免疫」
「食と薬の関係」
「食の未来を変える技術」
「食べて体の中から若返る・美しくなる方法」
・・・を話させていただいた。

昨日の大きなニュースになった、NTTドコモの通信障害・・・、
朝10時過ぎから12時過ぎまでの約2時間にわたって、僕は被害を被った。
なにせ、突然、電波が通じているのに、メールが送信できない状態となり、
かれこれしている内に、東京のど真ん中にいるのに、突然、圏外表示・・・。

「あれれ・・・?」というわけで、「こんな時には、リセットだ」と、
電源をオフにしてから、再び、オン。
見事に電波表示が3本線となり、復帰に成功!!、と思いきや、
メールは送信できず、そのうちすぐに圏外表示・・・。

そういえば、いつもは、多くある受信が全く無い。
これはおかしいと思い、ホームページでドコモを開いても、
「混乱している・・・」などの情報は見あたら無いから、
お問い合わせの電話番号を、固定電話から回してみるものの、
ものの見事に、全く繋がらない・・・、
虚しく響く「大変混み合っています。後ほどお掛け直し下さい」の案内メッセージ。

会社に電話をすると、
スタッフが「横浜は大丈夫ですが、ニュースで首都圏で、電波障害と言っています」
・・・そうか、ニュースを見れば良かったんだ、と気付いたのは11時過ぎだった。

それから、1時間は障害真っ最中状態に。

約2時間の予定せぬ出来事に、あらためて、
携帯電話に頼り切っている現状を認識したのだった。

中村紘子さん宅でのラジオ収録風景・・・

20日に、中村さんのご自宅で行った、
ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の
収録の時の写真が出来てきた。

中村さん・・・とは、日本を代表するピアニストである、あの、中村紘子さんだ。

放送は、今度の29日と、2月の5日に予定されている。
是非、お聴きいただきたいものだ。

一枚目の写真は、僕が個人レッスンを受けている・・・ふう、の場面。
これは、中村先生の発案のポーズである。

二枚目は、収録の風景だ。

ヒトは一人では決して生きられぬ・・・。

今週も動きが多いのだが、いつ、呼び出しがあるか、わからない状態は
続いているので、どうも、集中力が保てない・・・。

今日は東京八重洲で、明後日は広島県福山市で
それぞれ今年初めての講演会があるし、
明明後日は、
ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」(ラジオ日本(AM1422KHz)、
毎週日曜日朝7:45~8:00)の収録が予定されている。

朝晩、可能な限り、病院へ行っているのだが、
病室での時間をいろいろ使えばいいものを・・・どうも、いけない。
資料を整理しよう、本を読もう、パソコンを持ち込んでみよう・・・
いろいろこの時間の使い方を試してみたが、いずれも、集中力が保てず、挫折。

・・・ということは、1日24時間の内、約8時間以上は仕事が
出来ていないことになるわけだから、これを埋めるのは、
必然的に苦労することになる。

こんな時に助かるのが、スタッフはじめ、周りの方々の手助けだ。

僕一人の力では、どうにもならないのだ。

ヒトは一人では生きてはいけない・・・あらためて感じる今日この頃である。

夜間勤務・・・僕は苦手だ・・・。

社会人になって、夜間勤務、いわゆる夜勤を良く行った。
2-3日間の夜勤は、なんとなく、お祭り気分のようなところがあって、
苦では無かったが、大学卒業後すぐの、約3カ月に及ぶ連続した夜勤は、
かなりきつかった記憶がある。

僕にとっては、肉体的な苦痛よりは、精神的な苦痛の方が大きかった。

夜の8時からの勤務は、12時間に及んだ・・・が12時間ぴったりには終わらない、
日中勤務の担当者が朝の8時に出てきて、引き継ぎがあるからだ。
だいたい1時間程度の引き継ぎを終えて、帰途につくのは10時ころ・・・。
その時に、夜勤の仲間と交わす言葉は、
「また明日ね・・」では無く、「じゃあ、またね・・」・・・これが僕を精神的に苦しめた。

12時間違えば、夜の10時に帰途につき、日付が変わって出勤していくという
一般常識内の風景がそこにはあるのに。

僕だけが感じる苦しみなのかもしれないが、こんな苦しみを感じていたので、
夜勤を連続して長くやっているヒトに対しては、尊敬の念さえ覚えてしまうのだ。

ただただ、頭を垂れて感謝を表す・・・

生まれるヒト、死にいくヒト・・・

希望を持てるヒト、持てないヒト・・・

延命を頼むヒト、拒絶するヒト・・・

退院後を思い描くヒト、描けないヒト・・・

美味しく食べれるヒト、食べれないヒト・・・

治療・看護するヒト、治療・看護されるヒト・・・

今、毎朝毎夕、行っている、10階建ての総合病院には、
様々な風景が、そしてヒトが存在している。

ゆりかごから墓場まで・・・ヒトの一生の風景が、24時間365日、そこにはある。

ヒトは決して一人では、
生まれてこないし、生きていけないし、病気と闘えないし、
死んでいくことは出来ないのだ・・・という当たり前のことを、
毎日毎日、教えられる。

医師や看護師の慈悲に満ちた優しい言葉に触れ、
また慈悲に満ちた治療看護の行為に触れ、
僕は心の中で手を合わせる・・・止まらぬ涙を拭いながら。

ピアニスト・中村紘子さん

昨日は、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の収録日だった。

収録のゲストは、日本を代表するピアニスト・中村紘子さん、
収録は中村さんのご自宅・・・。
中村さんは2度目のご出演となる。

ポーランドを代表する、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団による
日本公演(2月18日~25日)で、ポーランド生まれである、
ショパンのピアノ協奏曲第1番を御演奏予定であることから、
テーマを決めさせていただいた。

1月29日、2月5日の2回にわたる放送となるが、
取り上げたテーマは、いずれも、ポーランドに関係する食材だ。
食材については、放送をお楽しみに・・・。

約1時間の収録だったが、収録前に、中村さんのご自宅リビングで、暫し、歓談。
歓談中に、リビングにあるグランドピアノの前で、
中村紘子さんとのツーショット(写真は、明日以降、追加で掲載します)
・・・貴重な写真となるはずだ。

歓談しながら、コーヒーと美味しそうなマロンパイを頂く。

美味しそうなマロンパイだったが、
歓談が盛り上がっている最中だったのと、
収録前のお腹の満足感で、集中力が途切れるのを警戒して、
見るだけグルメ・生唾ゴックン状態に徹したのであった。

それにしても、目の前のマロンパイ・・・
目に飛び込んでくる大きなマロン、
早く食べて!と叫んでいる大きなマロン、
そのマロンを包んでいるマロンクリーム
そして更に外側のパリッと焼けたパイの生地・・・、

このマロンパイを前にしての「食べたいなあ!」という欲望は、
当分の間、忘れることは出来ないであろう。

そんな気持ちを抑えながらの10分程度の収録前の歓談であった。
この様な、収録前の間というものは、収録をスムーズにしてくれる。

「それでは、収録に入りましょう」というYプロデューサーの声で、
収録場所のダイニングテーブルへ移動・・・。
ふと見ると、歓談に同席した、収録立ち合いのスタッフ2人の前に出された、
マロンパイの姿は、ものの見事に、しっかりと消えていた・・・、
食べ物の恨み・・・なるものは、こういう事か。

ちなみに、明日22日、日曜日のラジオのゲストは、
永遠の若大将、加山雄三さんである。
ラジオから、若大将があふれ出出てくること、間違い無しだ。

パワーランチ、侮れないな・・・。

最近は基本の生活パターンがイレギュラーなものとなっている。

朝と夕方にそれぞれ3時間~4時間という時間を
病院での時間に取られるので、
自然と、午前10時くらいから夕方までが仕事や打ち合わせの時間となる。

今年の仕事始めから・・・、そして、今週は、一昨日も昨日も
昼食の時間を有効活用して、貴重なミーティングを行う事が出来た。

所謂、パワーランチだ。

時間も1時間半から2時間まで、と決めざるを得ないので、
その時間に集中して、食事をしたり、議論したりできる。
充実した時間がそこにはある。

いずれ、今の基本の生活パターンが元に戻るのだろうが、
僕の生活の中で、パワーランチが定番となっていくのかも知れない・・・。

今は、朝の3時半過ぎ・・・、2時前に、投稿を終えて、出発、新横浜の事務所にいる。
東京を出る時は雨だったが、横浜に近くなるにつれて、雪となった。
今日は、スノータイヤが活躍するかもしれない・・・。

1月31日、八重洲ブックセンターで、セミナー開催

拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房刊)の
即売会&サイン会を兼ねてのセミナーを行う。
再来週の火曜日、1月31日の18:30~、
東京駅近くの大型書店「八重洲ブックセンター」でのセミナーだ。

セミナーの案内は、

八重洲ブックセンター」(本日19日中にアップ予定)ではもちろんのこと、
僕が所長を務める「NPO法人 食の未来研究所」のホームページ(2012.01.17トピックス)、
livedoorニュースexciteニュースなどのWeb上等で行っている。

聞くところによれば、ポツリポツリとご予約をいただいているようだ。

当日、お越しいただいた方には、
もれなく、若返る食べかたに通じる、未来の食の形を
レシピ付きでプレゼントさせていただく予定だ。

一人でも多くの方にお越しいただければ幸いである。

会話のきっかけ

昨日の午後、東京の芝公園にある
(社)日本能率協会の東京事務所において、打ち合わせ。

今年、行う仕掛けの一つに関して、期待の持てる打ち合わせとなった。

日本能率協会と言えば、社会人になって、
自分のお金で手帳が買えるようになった時に
初めて買った手帳が、「能率手帳」であった。

以来、かれこれ30年にわたって、「能率手帳」一筋だ。

約10年前から使っている、A5版のシステム手帳も、
日本能率協会が作っているBindex。

そんなわけで、昨日の打ち合わせの冒頭で、
担当のH氏に、「僕はズーッと、能率手帳一筋なんですよ・・」と、
話のきっかけを作ったのだった。

その僕の軽いジャブに対する、H氏の反応は意外なものだった。
「いやー、実は30年ほど前に、社団法人が手帳を
販売していたらまずいだろうということで、
分離独立して、株式会社として取り扱うようになっているんです」

知らなかった・・・ということで、冒頭の軽いジャブは、軽くいなされてしまった。

でも、しっかり、会話のきっかけにはなったのだった。

ラジオ番組への嬉しい感想・・・

一昨日の、「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の
ゲストは加山雄三さんだった。

ラジオを聴いて下さっている聴取者の方から多くの感想が
ハガキでラジオ日本に寄せられるのだが、
昨日、知人から、僕に直接メールが入った。

「昨日のラジオ聞きました!
加山雄三さんの前向きな姿勢と、
博士のお言葉を聞き、老いない為に、
ポジティブに毎日を過ごそうと思いました!

お話の中で加山さんは、
ご自分のまわりの皆様(奥様やスタッフの皆さん)へのお気遣いが
とても自然なご様子でさすがだなぁと思い、
皆が幸せな気持ちで過ごせることが一番と感じました。

来週のラジオも楽しみにしています。」

こんな感想は嬉しいものだ。

来週22日も加山雄三さんがゲストだ・・・。

免疫力アップの方法を模索するのだが・・・

普通に生きていれば、加齢と共に、またストレスを感じることによって、
必ずダウンする免疫力。
免疫が働いて外敵と戦ってくれているからヒトは病気になりにくい体を保てる。
免疫力がダウンするということは、間違いなく、
病気になる可能性は大きくなっている。
だから、日々の生活の中で、免疫力がダウンしないように努めることができれば、
免疫力のダウン割合が減ったり、免疫力を維持できたり、
もっと言えば免疫力をアップ出来たりするのだ。
免疫力をアップさせるには、
日頃からの「食」と前向きな「考え方」を工夫することである
・・・こんなことを、講演で語り、自称「老いない生き方アドバイザー」を名乗っている。

現在、早朝から8時半頃、夕方から夜の8時頃まで、
病室に詰めているのだが、残念ながら、病院内、病室内に、
この免疫力をアップさせてくれる「食」や前向きな「考え方」が、
出来る場面は極めて少ない。

どうしたら良いのか・・・日々、自問自答しているが、
なかなか、僕の力では、答えが見つからない。

病院全体の免疫力が、そして、病院に居る人々、病院を訪ねる人々、、、
そして、僕の免疫力も、日々、ダウンしているような気がする

・・・こんな考えがますます、免疫力をダウンさせる・・・いかんいかん・・・。

どうせなら、ポジティヴ思考・・・

今日は、日曜日。この日記を書いている今は、
日付が変わって15日の午前3時過ぎ・・・、
あともう4時間半ほどで、
毎週日曜日のラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)が放送される。

今日と来週22日のゲストは、加山雄三さんだ。

加山さんの若さの秘密を垣間見ることが出来る。
日頃から僕が言っている、
「食」の大切さ、常にポジティヴ思考を加山さんが語ってくれる。

状況は、どんなに最悪な場合でも、
きっと、どこかに、ポジティヴに考えられる場面が有るはずだ・・・。

愛情や慈悲の心・・・生き様の集大成

当たり前のことだが、
医師でも、政治家でも、実業家でも、公務員でも、
会社員でも、フリーターでも、主婦でも・・・
どんなヒトでも、それぞれが生きてきた中での蓄積と
それを育んできた自分自身によって、
特にヒトに対しての優しさ・愛情などの度合いが違ってくる。

例えば3人が同じ事象を同じ台詞で相手に伝える場合、
その相手の受けとる事象は一緒でも、
その相手が3人から受ける印象は三者三様となる。

医師が患者の病状を家族に伝える場合、
政治家がある政策を説明する場合、
上司が部下へ仕事の依頼をする場合
・・・様々な場面が想定できるが、
その話し方・話す時の表情や手振り身振り・・・
に強い愛情と慈悲を感じる方がいれば、まったく感じない方がいる。

どんな立場のヒトに対してでも、
強い愛情と慈悲の心を示せる方の元には多くの方が自然と集まってくる。

家族はもちろん、ヒトに対して、こんな心を持てる生き方が出来る人が
多くいればいるほど、素敵な社会が出来上がっていくのだろう。

素人じゃないんだから・・・

昨日、一つのニュースがあった・・・。

経済産業省原子力安全・保安院が11日に、発表した、
全国の原子力発電所を監視するシステム「緊急時対策支援システム」に
トラブルがあった問題だ。

この装置がどれほど重要なのかは、僕にはわからないが、
原子力発電所を監視するというからには、
原発の安全な稼働を維持し、チェックしていくには、
重要なのだろうとは、想像できる。

ましてや、福島原発事故があり、
原子力発電の安全神話が完全に崩壊している現状では、
特に大切なシステムなのではないだろうか・・・ということも想像できる。

この全国の原子力発電所を監視するシステムにトラブルがあり、
その原因が、判明したというニュースが昨日流れた。

トラブルは、昨年末に起こったという。
各原発の温度や圧力などのデータが表示できなくなったのだ。
さらには、データーが表示できなくなったことを、
保安院は1日以上、公表していなかったという。
またもや、隠蔽か・・・って感じだ。

さらに、このトラブルの原因が、メモリー不足の為だったという。
こんなことがあっても良いのかなあ・・・って、呆れるばかりだ。

メモリーの仕組みなんかには、全く無知な僕でさえ、
パソコン本体やメモリースティックやSDカードやDVDデッキハードディスク等々
・・・メモリー残量はいつも気にかけている。
メモリー不足なんて、初歩の初歩と思うのだ。

万一、大きな事故の前兆を見過ごし、大きな事故が起きてしまった原因が、
「メモリー不足でした」・・・では、決して済まない!

国を、地球を救う、強力なリーダーが必要だ

日が経つのは、本当に早い。

昨年3月11日の大震災による福島原発事故から、早、10ヶ月・・・。

ニュースでは、「被災者の皆さんの10ヶ月・・・」とかいうテーマが多く見られた。

だけど、福島原発周辺地域の方々のみが、「被災者」ではなく、
実は、日本国のみならず、地球全域が被災中!!なんだということを、
訴えているニュースは、少なくとも僕は見ていない。

今年に入って、セシウムの降下が急上昇している事実、

4号機の使用済み燃料プールが崩壊する危険があり、
もし、崩壊したら、250キロ圏内が非難しなければならないという事実、

除染・除染・・・というけれど、それは、雪の降る中で雪かきを
しているようなものに過ぎず、放射性物質を移動させただけ、
移動させたらまたそこに降りそそいでくるのだ、という事実、

仮に、降りそそがなくなったとしても、移動させた放射性物質は、
土中に浸透していく・排水溝から川へそして海へ、
そして全世界へと移動していく・・・それも数十年単位で、という事実・・・・・。

のど元過ぎればなんとやら・・・なんて、言ってはいられない。

次代を担う子ども達、若者達のため、
更に言えば、この豊かな日本の国土、
そして、この豊かな地球という奇跡の惑星を、
我々世代で守らねばならない。

僕も含め、多くの方には、国を動かす力は無いのだが、
国を動かす立場の人を動かすことは出来るのだと思う。

まずは、国家の一大事として、

福島原発からの放射性物質の飛散を一刻も早く止めること、

福島の汚染された地域を一括買い上げ、
放射性物質を含む、全てのものを、集中して、
管理する最終処分場を一刻も早く作ること

・・・だと考える。

このことに、天文学的な資金が必要でも、
国民は堪え忍んで、その資金の捻出に努めることが出来ると思うのだが・・・。

充実の福岡出張

昨日は、日帰りで、福岡での新春懇親会へ。

熊本、長崎・・・など九州から、さらには、千葉、東京、静岡、広島などから、
多くの方にご参加いただいた。

福岡での僕の出番は、かれこれ1年ぶりのことなので、
懐かしい多くの方々と、未来を切り開いていく、お話しをすることが出来た。

参加してくださった方々が、
皆さん、イキイキとしていたこと、綺麗に若返っていたこと・・・には、
僕の作った若返り食品をしっかり食べてくれているのだなあ、、と、
嬉しくなったのだった。

それにも増して、初めてお会いする方も含めて、
皆さんが、「福岡で、講演会をお願いしますね!」
「また、福岡に来て下さいね!」と声を掛けて下さったことも、
嬉しく感じたのだった。

日帰りの飛行機の中では、ゆっくり本を読むことが出来たし、
いつもながらの、充実した一日だった。

今日は、福岡での新春懇親会

どのような、仕組みになっているのか、全く良くわからないが、
アマゾンの通販の配達の仕組みは凄い。
アマゾンで購入する度に、そう思う。

年末から昨日にかけての2週間を振り返ってみても、
すぐに欲しいもの、すぐに読みたい本・・・が早ければ、
注文したその日のうちに入手出来ている。

プリンターのインク、
デスク用の特殊な形の蛍光灯、
自宅のワイヤレス電話受話器の蓄電池、
食事の時に良く飲む炭酸水、
押し寄せるダイレクトメールの宛先を消せるケシポンのノック式、
そして、ツン読となる本も多いのだが書籍・・・。

書籍は、新品が入手までに数日かかってしまう場合でも、
中古品がある場合は、翌日に手に入ることもあるから、
さらに凄いし、本当に助かるのだ。

今日は、7日の東京で行った新春懇親会の福岡バージョン。

「今、起きたのですか?今から寝るのですか?」
という今の時間・・・これから、支度をして、
世田谷事務所&病院&新横浜事務所を経由して、羽田空港へ向かう予定だ。

鞄には、往復の飛行機で読もうと考えている、
アマゾンで昨日購入した本が2冊、しっかり入っている。

幾つになっても、大志を描き続けたい

今日は、成人の日・・・
成人の日と言えば、1月15日である方が馴染みが深い
・・・なんていうのは、頭が古い証拠なのだろう。

調べてみれば、祝日法が改正され、
成人の日をはじめ、海の日、敬老の日、体育の日がそれぞれ、
1月の第2月曜、7月の第3月曜、9月の第3月曜、10月の第2月曜
に決まったのは、2000年のこと。

成人の日が1月15日では無くなってから、かれこれ12年も経つわけだ。

さらに昔を振り返ってみれば、
僕の成人式は、1978年に行われたわけで、
それこそ、過去のこととなるわけだ。

大学生だった僕は、自分でアルバイトをして、稼ぐという喜びに触れながら、
早く、社会人になって、僕と妹を女手一つで育ててくれた母を
少しでも楽にしてあげたいと思っていたこと、
その先には、漠然としか思い描けなかったが、
大きな夢を思い描いていたことを思い出す。

あれから、35年近くが過ぎ、夢の実現のまだまだ3合目にも達していないことに、
自分の非力を感じてしまう。

でも決して諦めず、命ある限り、夢の実現目指して歩んでいくつもりだ。

毎日が成人式!という万年青年としての気持ちを常に持ちながら・・・・・。

充実した日々の積み重ねの先に、明るい未来が待っている

昨日の午後、東京大手町で、新春懇親会。
準備は直前まで、バタバタだったが、
120名を前にしての、小一時間のスピーチは、
後から聞こえてくる声を聞けば、まあまあの内容だったようだ。
ちょっと、体調は悪かったが、伝えたいことは、9割方お伝え出来たと
自分では思っている。

併せて行った、拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」
(カナリア書房刊)の即売会も、盛況で、嬉しかった。

なんやかんやで、昨日の懇親会は、3時間強の長丁場となったのだが、
多くの方々とお話しが出来たこと、
未来を一緒に今日一日からの積み重ねで切り開いていこうと誓い合えたこと
・・・で、あっという間の3時間となったのだった。

充実した時間というのは、感じる時間が短いものだ。
未来は今日一日からの積み重ねであるのだから、
充実した日々の積み重ねなら、結果は、充実した未来になる。

だからこそ、一日一日を、決して疎かにしてはならないのだ。

火事場のバカ・・・ちから?

昨日の朝から、鼻水が止まらなくなり、ティッシュペーパー必携・・状態に。

「風邪かな・・・?」というわけで、
僕が原料から開発した、きのこのエキスドリンクを、3本・・これは普段の3倍・・、
同じく、緑の野菜や植物をエキス化したカプセルを、30粒・・これも普段の3倍・・・を、
一気飲み。

昨日は、今日の午後に行われる新春懇親会で行う「ビジョン発表」の
事前準備があったので、風邪ごときで、
倒れたり寝込んだりしているわけにはいかなかったから。

なんやかんやで、体調を8割方戻して、作業を進めることが出来たのだった。

頭の中での構想は、年末から年始にかけて、練ってきているので、
それらを、一気に、ビジュアル化する作業が昨日から今日にかけて続いた。
今は明け方4時半過ぎだが、
これから、病院、事務所・・と回って、
完成した、スライドデーターを並べ替えたり、加えたり、減らしたり・・・の
作業を午前中、続けるつもりだ。

締め切りが目前に迫ると、どうしてこのような、パワーが生まれるのだろうか・・・。

自然にヒトの心を温めてくれるヒトがいる

昨年末の28日から、僕の通常の行動パターンが違っている。
いつも、動き出すのは早朝であるのは変わりはない。
年末から、早朝の動きの中に、病院を訪ねることが加わったのだ。

早朝から動き出すと言うことは、起きる時間も早い時間帯となる。
そのために、良く言われるのが、
「今、起きたのですか? それとも今から寝るのですか?」という
真夜中というか夜明け前というか・・・の時間帯での言葉だ。

そんなわけで、28日からの早朝からの動きは、
都内の自宅を4時半から5時頃の間に出発、
世田谷の事務所で仕事、その後、病院へ。
小一時間病院に居てから、新横浜の事務所へ移動する・・・となっている。

昨日の早朝も、いつもの通りに病院へ。
6時15分前くらいは、まだまだ空は暗い。
病院の玄関前には、ガードマンさんが立っている。

「おはようございます」と声を掛け合うのが通常のやり取りなのだが、
昨日のガードマンさんは、それだけではなかった。

僕の目を見て、少しの微笑みを投げかけてくれながら、
「おはようございます」・・・。
その目の奥には、「こんな早朝からのお見舞い・・・ご苦労様。お大事に・・・。」
との思いがにじみ出ているのだった。
自然と僕も微笑みを返す。
寒くて、暗くて、病院という独特の雰囲気の中で、自然と心が温まったのだった。

お役に立てれば・・・

僕より一回りほど年上で、10冊近い著書を著わして、
広報・危機対応コンサルタントとしてご活躍中のY氏から、
今日の午後、インタビューを受ける。

Y氏がこの6月頃発刊予定で進めている新著のための取材だ。

企業広報でお世話になっているN社長からの紹介で、
今日のインタビューと相成った。

N社長も、Y氏も、
拙著の新刊「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房刊)
を読んでくれた上での、取材なので、話は早い。

Y氏は、新刊で、一般に定年を迎える60歳からの生き方について、述べるらしい。

お役に立てれば幸いである。

今日から、また、更に忙しい・・・。

今日から、仕事始め。昨年の「まさか・・」を糧にして、
今年は一直線に「上り坂」を目指すつもりだ。

僕の生業である研究開発・商品開発の更なる追求に力を入れるのは無論のこと、
その成果である製品群は、必ず、世のためヒトのために役立つものであり、
それを広めていくことが天から与えられた、僕の使命なのだ!
との思いを強く持って、歩んでいくつもりだ。

今年も、おそらく、良いも悪いも、様々な予期せぬ出来事に直面するのだろう。
また、多くの出会いもあるであろう。

その直面する様々な事柄や様々な人々に真正面からぶつかっていって、
今年の年末には、予想も出来なかったような成果を上げたいと思う。

・・・だからこそ、人生は面白いのだ・・・と
毎日毎日、思いながら床につくような、そんな毎日を送っていきたい。

若返る食べかた・・・を実践し続けたいものだ

拙著の新刊「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房刊)は、
僕が考える「食」やその「食」を演出するシーン・・・が、
生きる根本であり、そのことをしっかり見つめれば、
それが若返る食べ方に繋がっていく、という当たり前のことを述べた書籍だ。

「若返り」「アンチエイジング」・・・という多くの方の望みに、少しでも参考になれば・・・
と著わしてみた書籍だ。

この拙著のことが、食の情報月刊誌「食楽」2月号(1月6日発売)の
INFORMATIONコーナーで紹介される予定だ。
小さな記事だとは思うが、食の情報雑誌に取り上げられていただけることは、嬉しい。

アマゾンでの書籍ページでは、嬉しいコメントをいただいている。
良いコメントでも、悪いコメントでも・・・叱咤激励は、励みになるものだ。

メールが世界を駆け巡る

年が明けても、相変わらず時間に追われている。

そんな中、オーストリアに居る大学時代の友人であるM氏から、メールをもらった。

なんと、食の未来研究所のホームページから、
ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)
のバックナンバー60回分を聴いてくれたのだという。

嬉しいことだ・・・が、15分番組を60回と言うことは、単純に考えても15時間必要だ。
さぞ、大変だったろう。

さらには、番組で取り上げた食材で、オーストリアでもよく食べるという、
ルッコラやホワイトアスパラガスなどのエピソードもメールしてくれていた。

また、僕のこのブログも毎日チェックしてくれていて、肉離れのことも気遣ってくれた。

こんなやり取りをしていると、距離感や時差を全く感じない。

自分の未来は自分で切り開くしかない。

新年を迎え、多くの方から、メールをいただいた。
僕に対してだけのメールがこれだけ多いのだから、
国内外で飛び交うメール数は大変なものだろうな、と想像が出来る。

今日元旦は、日曜日・・
日曜日といえば、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)が
放送される曜日だが、元旦であろうが無かろうが関係なく、放送される予定だ。

今は朝の5時過ぎだから、約2時間半後、予定通りの放送だ。
今日のゲストは、近藤誠一文化庁長官。

さて、年末にこのラジオ番組の収録で、加山雄三氏をゲストに迎えたのだが、
その際、加山氏が自分の人生を、「上り坂あり、下り坂あり、そして、まさか あり」
と述べられていた。
確か、小泉元首相も述べていたと思うが、
僕の年末は、特に予期せぬ出来事の連続で・・・
つまり、「まさか・・」の連続であった。

自分の過去は決して変えられないが、自分の未来は自分で切り開くことが出来る
・・・「まさか」を目の当たりにした瞬間から、それは過去になっていく。

その過去を変えることは出来ないのだから、
その過去の「まさか」を基に、自分自身の力で、
自分の未来を築いていこうと思う。

自分の未来は、自分の力で切り開いていくしかないのだから。

精一杯生きて、世に貢献していきたいものだ

昨日、町の師走の風景を見ようと、都内のデパートへ。
その地下の食品売り場は、それはもう、凄いヒト、ヒト、ヒト・・・。

町中は、車の通りも少なく、閑散としているのに、
地下の食品売り場だけは違っていた。
特に鶏肉売り場は、混んでいて、
約50メーターに及ぼうかと思えるほどの長蛇の列。

同じく地下にある、お節料理の特設会場は、
その店によって、その扱う商材によって、明暗が分かれていた。

押し合いへし合い、人波の渦に巻き込まれながら、
暫し、年末の活気の中に身を委ねたのだった。

世間が、年末から新年の準備という活気に溢れている中で、
何時もと変わらぬ日常が、病院にはあった。
知人が緊急入院したので、百貨店の雑踏から抜け出して
見舞いに訪れた病院には、淡々と仕事をしてくれている、
お医者さん、救急隊員、看護士・・・の姿があった。

ほとんどの方々が、僕より若いのに、自己を捨て、
世のためヒトのため、人間愛に満ち溢れながら、
患者さん達の治療に当たってくれている。
そんな方々を見る度に、思わず、頭を下げるのだった。

世を見渡せば、病院関係の方々だけではない・・
警察・消防・自衛隊・・・
多くの人達によって、平和が守られ、
そんな中で、年末そして、新年を平和に迎えることが出来るのだ。

感謝の気持ちを胸に、僕は何をして世に貢献が出来るのかを考える・・。

未来は今日一日からの積み重ね・・・
今日一日、決して無駄に生きずに、
より良い製品群の研究開発・商品開発に努めていくこと、
そして、その製品群で、より多くの方々の快適な生活に貢献するよう努めること・・・、

僕に出来ることを精一杯やっていこうと思う。

師走・・僕は、何時もの通り走りまくっている・・・

来年早々から、といっても、明後日からのことになるが、
年が明けてから、更なるフル稼働するための事前準備に時間を割いている。

昨日は、午前中から午後にかけて、N社長とY氏を交えた打ち合わせ。
企業活動にとって大切な活動である、広報・広告に関する、
様々なアドバイスを、昨日もいただいた。

打ち合わせは、新橋にある東京第一ホテルのロビーラウンジで行ったのだが、
年末の騒々しさは全く無く、
ヒトがもう東京にはいないのか、
ビジネス街だからもうビジネスマンがいないのか、
年末29日だからなのか
・・・広いロビーラウンジには、僕たちを含め、たったの二組しかいなかった。

夕方にかけての帰りの道中、年末の風景を見ようと、
スーパーマーケットに立ち寄ったのだが、
これまた、テレビで流れてくる、上野のアメ横通りや、
築地の場外市場などの雑踏の風景はなく、
さらには、いつもの夕方とも違って閑散としていた。
お節の特設売り場でさえも・・・。
たまたまの時間帯であったのだろうか・・。

やはり、師走は、字のごとく、バタバタと雑踏の風景が、似合うような気がする。
昨日のような風景は、お正月三が日の風景だ・・・。

今日は、時間の空きを見て、デパートの食品売り場を歩いてみようと思う。

免疫力アップさせて、良い年末年始を迎えたい

今年もいよいよ残り少なくなってきて・・・、
だからというわけではないが、昨日朝から行きつけの病院での定期検査。
担当のO医師からの「心配ない」・・・との言葉に安心しながら、
来年2月の2日間の人間ドックを予約。

午後からは、「気付き~行動へ」というコンサルタントN氏のセミナーに参加。
多くの気付きをもらうことが出来た。

夕方からは、20名弱での忘年会。
日頃の仕事上での会話ではない、
楽しい会話が飛び交う忘年会
・・・僕の免疫力をしっかりアップさせてくれるのだった。

未来を共有出来ていく、会議は楽しい

昨日は、新年に向けての、幹部会議。
毎月、定例で行っている会議だ。

来年は、今まで蓄積してきたものを、一気に爆発させて、
大きく飛躍する年にしたいと考えているので、
その意味からも、僕の意志をしっかり伝えて、共有化することは大切・・・
だから、毎月の定例とはいえ、年内最後の会議として、
昨日まで積み重ねてきた過去を土台に、
昨日の会議から積み重ねていく未来をしっかり語り合えた。

突然の予期せぬ出来事で、
夕方、会議を途中で抜け出させてもらい、
会議後に予定されていた懇親会をキャンセルして、
都内に駆け戻ったのだが、
その後も会議&懇親会は予定通り行われ、
途中、僕が電話で乱入したりして・・・
さらに、皆で来年の飛躍に向けての決意を共有することが出来たのだった。

あと数日の年内、未来へ向かう打ち合わせが続く

昨日の午前中は、

来年1月の様々なイベントに関する準備、
昼食を摂りながら、Yプランナー会社の方々と打ち合わせ、
午後から夕方にかけては、急遽決まった東京都下での打ち合わせ

・・・いずれも、残り数日で今年中に結論を導き出せること、
そして、来年以降の動きに直結していくこと
・・・を明確に出来た良い打ち合わせだった。

最近・・・というか、ほぼ恒常的に寝不足状態が続いていたのと、
ハードな日程をこなしていたのと、、、が重なったのか、
夜の忘年会を早く切り上げて、帰宅した後、
「これが、立ってでも寝れる状態だあ・・」と相成って、バタンキュー状態。
一瞬にして、深い眠りについたのだった。

そして、今は27日の明け方4時過ぎだ。
僕にしては、長く深い睡眠を取ることが出来、
頭は冴えまくっているのだった・・・、
ただ、こればっかりは、才能そのもの、
さらには、長年の蓄積が無いためであろう・・、
文章力は、睡眠をいくら取っても、冴えることは無いのだった。

技術革新は永久に続く・・・

今年の冬は、寒そうだ。
毎年、冬支度の一環として、車にスノータイヤを装着するようにしている。
昨年から今年にかけては、都心でのスノータイヤが必要なほどの
積雪は無かったから、装着の意味は無かったが、
いざという時の安心感はかなりある。

今年の夏に、車が新しく変わったので、スノータイヤも新品だ。
12月に入ってから装着済みだ。
もう今年は終わるので、年が明けてから、活躍の場があるかどうか・・・。

それにしても、その昔のチェーンの装着から、
スタッドレスタイヤに至る技術の革新はもの凄いものがある。

どの分野でも、技術の革新によって、その利便性がより良いものとなっていく。

僕も、「食の技術革新」を常に追い求め、
多くの皆様の快適な生活の実現のために貢献していきたいものだ・・・。

昨日はクリスマスイブ・・・

昨日は、通販関係の打ち合わせをこなしてから、
懸案の?年賀状作成&自宅書斎の整理整頓&溜まったビデオチェック。

年賀状は、住所録の整理から・・・、ということで、
まずは、住所変更の方、喪中の方をチェック。
この様な作業は、その都度行うのが良いのだろうが、
一気にやった方が効率的だ、なんていう自己中の理屈で、時間を割いた。
宛名印刷は、今日行う予定。

整理整頓は、毎日のように溜まるダイレクトメール、
定期的に購入している雑誌類、
カード会社などから定期的に来る会員誌をまずは、整理する。
どの家庭でも、多いのだろうが、僕の家だけでも、これだけの量があるという事は、
世帯数でかけ算なんかしていると、天文学的な量となるわけだ・・・
なんて、考えながらの整理整頓だ。

フト気付くと、、、というか、気付かなくても、世の中はクリスマスイブ。

住所録整理&整理整頓&ビデオチェックで、イブの夜が過ぎ去っていったのだった。

真の接客を受けたら、その日一日が快適・・・

拙著「若返る食べかた~40歳からの食革命~」(カナリア書房)の
出版記念講演会が八重洲ブックセンターで、
1月31日の18:30から行われることが決定した。

昨日の移動中、会場を下見しようと、八重洲ブックセンターを訪ねてみた。
8階のセミナー会場は、ガラス張りで、昨日は、カレンダーの特設会場となっていた。
実際の講演の時には、椅子が配置されるのだろうが、
広さからみて、4-50名は座れるようだった。
どうせなら、多くの方にお越しいただきたいものだ。

八重洲ブックセンターに立ち寄った足で、付届けの品を買うために百貨店へ。
品を選んで、支払いを済ませ、包装をしてもらって・・・
店員さんは、テキパキと動いてくれ、愛想も良い。
気持ち良く、品を手渡してもらい、こちらも、自然に「ありがとう」・・・と声を発する。
店員さんも、「ありがとうございます」・・・と言ってくれた・・・が、
その時、視線は全く違う方を・・・。
最後の最後に、キチンと視線を合わせて欲しかった。
そうすれば、かなり、気分が良かったのだけれど・・。

こんな場面は、
「○○が美味しいですよ」
「いらっしゃいませ、ただいまセール中です」
「ご試食いかがですか」
・・・等と呼び込んでいる際も、良く遭遇する。
声を発している方向と視線が全く違う方向を向いている・・・という場面だ。

真に心のこもった、接客は、
接客する側も、される側も、互いに気持ちいいはずなのだが・・・。

永遠の若大将

昨日の午後は、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線
」(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)のラジオ収録。

オンエアは、新年1月の15日、22日となるが、
ゲストは、永遠の若大将・加山雄三氏。
コンサートをバリバリこなしながら、料理をはじめとする多彩な趣味はプロ並み、
いつも若々しい秘密を、調理、趣味の面から、探っていこうと思ったが、
加山氏の話で、収録が盛り上がり、収録場所は、いつの間にか、
加山オンステージとなっていた。

年末に向かって、、、忙しい日々は続く

年賀状が出来上がってきた。
約300枚・・この束を目の当たりにして、僕にプレッシャーがかかってくる。
このプレッシャーによって、今年新年から放っておいた、
住所録の整理、そして年賀状の宛名書き・・・と進んでいくのだが・・・。

宛名ぐらいは自分で書こう、そして、本文中にも自筆で何か書こう、
としていたのは、もうかれこれ10年くらい前までかな・・・。

今日は、午後から、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の収録が予定されている。

ゲストは、永遠の若大将、加山雄三さんだ。
若さ維持の秘訣を教えていただこうと思う。

収録後、テレビショッピングの打ち合わせ、
そして、アジア市場を積極的に開拓中のS社長との打ち合わせと、
予定が続いている・・・。

NPO法人 食の未来研究所のメルマガ

僕が所長を務める、NPO法人 食の未来研究所で、メールマガジンを発行する。
「まぐまぐ!」からの発行で、今日からオープンとなる。

原則、毎月の発行で、研究所の動きや、僕の講演会や、イベントの予定
・・・などをお伝えしていくつもりだ。

現在、入会キャンペーンとして、ご入会いただいた方々にもれなく、
拙著「若返る食べかた~40歳からの食革命~」(カナリア書房)を進呈している。
この機会に多くの方々にご入会いただきたいものだ。
ご入会後にいかにご満足いただけるかは、
現在、事務局が企画中で順次、発表していく。

この「若返る食べかた~40歳からの食革命~」に関しては、
読者プレゼント企画を提案中で、今後、雑誌や新聞などで、取り上げられる。
新聞の健康欄、食関連の雑誌のヘルスコーナー・・・などへの掲載決定報告が、
来ているので、多くの方の、お目に留まることだろう。

また書籍の発売に関連して、来年の1月31日に東京の八重洲ブックセンターで、
出版記念講演会(1月31日18:30~)が決定。
書籍の中で、書ききれなかった内容も、限られた時間ではあるが、
話してみようと考えている。

毎年、ほとんどのヒトが何らかの厄年

昨日は、夜の打ち合わせに際し、移動に地下鉄を利用した。

移動の手段として、車が多い僕にとって、
昨日のような、電車の利用は、いろいろな刺激を受けるの空間となる。

車内のつり革広告・・・厄除けの広告・・
ほとんどの生まれの歳のヒトが、何らかの厄年に当たっている。

それだけ多くの厄がある=ほとんどのヒトが何らかの厄に当たる、
ということは、毎年、永遠にほとんど全てのヒトを顧客対象に出来るわけだ。

ちなみに、僕の生まれである昭和32年は見あたらなかった。
ということは、来年は、滅多に無い、厄のない年であるのだ。

毎年、年末近くに思うことだけれど、来年は良い年になりそうだ・・・。

年末まで10日しかないのに・・

また、毎年のパターンに陥っている。
今年も本当に残り少なくなって、そろそろ年賀状・・・ということになる。
住所録を整理して、喪中の連絡をいただいている方をチェックして・・・、
わかっているのに、様々な理由をつけて、先送り。

昨日だって、少し時間の余裕があったわけで、
やろうと思えば、出来るものを、「年賀状の印刷が終わってから」なんて、
適当な言い訳で先送り。
先送りにすればするほど、大変になることはわかっているのにな・・・。

今週からは、ラジオの収録やら、出張やら、年末恒例の忘年会やら、、、で、
実際問題として、通常よりかなり忙しいのだ。

こんな時は、時間の有効活用&スピーディーな「こなし」&時間の創出を
しっかり考えねばならぬ。

前向きな考えは、独りだからこそ、大いに出来る

「三人寄れば文殊の知恵」ならば、それは、明るい未来を構築出来る。

だが、三人寄って愚痴の言い合い・・・はいただけない。
愚痴は後ろ向きな考えそのものだから、
免疫も大いに下がるし、明るい未来を構築出来ないばかりか、
明日を生き抜く気力を削いでしまう。

それならば、三人寄らずに、独りで、前向きに過ごす方がよほど良い。

ある病が突然発症したK氏から、久しぶりにメールをいただいた。
病は、とかくヒトを後ろ向きな思考にするものだ。
病を発症して、さらに後ろ向きな考えをしてしまうと、
免疫力は下がるから、病の進行が早まるし、良い方向へはなかなか行かない
・・・と僕は考えている。

だから、独り病と戦っているK氏のメールへの返信には、
前向きな考え方と、体全体が喜ぶ「食」で、
免疫力をアップさせて、病の進行を抑えて欲しい・・・
旨の内容を書かせていただいた。

そのメールに対するK氏からのメールは、
前向きに病と戦おうとする前向きなK氏が垣間見えた。
K氏の明るい笑顔と共に・・・。

驚異的?な治り方の要因・・・僕は知っている

13日に人生初の肉離れを体験・・・
その激しい衝撃と、筋肉が離れる時の音に、ヒトの体の奥深さを知った。

たまたま現場に居合わせたリハビリ専門のN先生の初期治療と指導によって、
丸二日間のアイシング&安静。
聞けば、肉離れは、その程度によってステージが1から3とあるらしい。
この初期の処置がキチンと出来るかどうかで、
ステージ毎でも治る日数が違ってくる。

丸二日間のアイシング&安静を経て、昨日、N先生に診てもらった。
二日間で、歩く時や動く時にちょっとしたことで痛みがまだ残るものの、
痛みがだいぶ取れ、良い状態・・・
N先生、開口一番、「あれ?・・・もうだいぶ良いですね」。

それから、筋肉固定のテーピングをしていただき、リハビリの指導を受けたのだった。

リハビリを受けながら、背が190cm近い、まだ28歳のN先生が、
米国に留学しリハビリを学び、
その後、米国の大学バスケットチームの専属トレーナーだったこと、
これから歩もうとしている道・・・
いろんな会話が出来て、楽しいリハビリの時間が過ぎていった。

会話の途中で、N先生がしきりに言ったのが、
「13日の状態では、ステージは2段階だと思っていた」
「この状態はステージ1でも軽い程度だったとしか考えられない」
「ステージ1にしても治りが早いし、ステージ2だったとしたら、驚異の治り方」
・・・というものだった。

治りが早い要因、それは、初期治療が良かったのはもちろんだが、
僕にはもう一つ、思い当たることがある・・・。

日頃から毎日、食している、
日本はもちろん、世界11カ国で認められている、
僕が原料そのものから作り上げた「若返り・美容」に役立つ健康食品が
上手く働いてくれた事だ。

さあ、今日から、2日間の遅れを取り戻す!

打ち破るなら、価値ある【壁】を打ち破る!

前向きに未来に向かって歩んでいると、
失敗してしまうこと、失敗に気付くこと・・・が、時にある。

こんな時に猪突猛進で、周りが見えなかったり、
周りからのアドバイスに耳を傾けなかったり・・・した場合、
失敗の度合いは、大きくなり、場合によっては致命傷を負うのだと思う。

失敗してしまった時、このままでは失敗かもと感じた時・・・に、
舵を大きく切るには、周りのヒトからの様々なアドバイスを聞き、
自身で咀嚼し、決断が出来なければならない。

「打ち破れぬ壁は無い」・・・の思いで、日々生き抜いているが、
無用な、不要な、無意味な、【壁】を打ち破ろうとする時間は、時間の浪費だ。

打ち破って、夢が実現出来るような、
「本物の【壁】」
を、打ち破りながら、歩んでいきたいものだ。

安静時だから、普段と違うことが出来る

昨日、一日かけてのアイシング・・・、

月の折り返し時点のこの時期に・・・、
年末に向けてラストスパートで駆けぬけなければならぬこの時期に・・・、

なんとも情けない状態だった。

N先生と電話で状況報告しながら、アイシング&安静状態の一日は過ぎていった。

情けない状態だが、安静にしておかねば、回復がさらに遅くなる・・・、
と言うことで、こんな時には、普段出来ないことをしようと、
本と撮りためてあるビデオを近くに積み重ね、「三昧」生活。

肉離れをしなかったら、こんなことは出来ていないのだから、
考えようによっては、ラッキーだ。
・・・なんて、強がり言っててもしょうがない。

多くの方々から、心配のメールをいただきながら、
おそらく、今日一日もアイシングは続くのだろう・・・。

痛い!・・・初体験

強い衝撃と共に、筋肉がブルッと震え、左のふくらはぎに激痛が走った・・・。
こんな衝撃は初めてのことだったので、何が何だかわからない。

昨日、午後、都内打ち合わせを終えて、その足で、軽く体を動かそうとして、
動かし始めた途端の出来事だった。

トレーナーのK先生の指示で、即、靴を脱ぎ、横になる。
左ふくらはぎに、手を添えて指導してくれていたK先生によれば、
その瞬間、衝撃と共に音もしたらしい・・・、史上初の肉離れの経験をした瞬間だ。

すぐに、専門のN先生や、Sマネージャーが駆けつけ、
「初期対応によって、治りが全く違う」
「ふくらはぎで、まだ良かった、これがアキレス腱や膝だったら、即、病院」
・・・などの解説を受けつつ、最良の治療と言うことで、アイシング。
これまた、史上初の経験だ。

1時間ほどの初期対応後、ユニフォームのまま、車いすで、駐車場まで・・・。
多くの顔見知りの方々に心配されながら、そのころから、
痛みは時間と共に増してくる中、帰宅して、丸1日半以上は、アイシング・・・
ということで、今朝を迎えている・・・。

昨日の夜の打ち合わせ、今日の往復5時間の車の運転と打ち合わせ・・・の予定を、
全てキャンセル&延期の連絡を済ませ、今日一日は、アイシング&安静。

今日の深夜から明日の早朝から、様子を見ながら、リハビリ・・・ということになる。

年末を控え、この忙しい時にこんな初体験をしている場合ではないのに。

ラジオの収録

昨日の午後は、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の
新春1日と7日の2回分の収録。

収録のゲストは、近藤誠一文化庁長官。

2回目のご出演となるが、毎回、近藤氏の、食への想い、食と文化・・・
への考え方をしっかりお聞き出来るので、楽しい。

収録台本を作ったりする準備は結構時間がかかるのだけれど・・・。

打ち破れぬ壁は無い

それにしても、日が経つのは早い。

年末に向けて、まだまだやらねばならぬ事が多い・・・が、
目の前の事を片付けていくのが精一杯。

見えない大きな壁、はっきり見えている壁・・・
いろんな壁が目の前に立ちはだかる。

「打ち破れぬ壁は無い」のだから、時間を大切に、しっかり、
生きて、一つ一つ、壁を打ち破っていきたいものだ。

「打ち破れぬ壁は無い」のだから、決して諦めてはいけない。

「打ち破れぬ壁は無い」のだから、後ろを振り返らず、前向きでありたい。

「打ち破れぬ壁は無い」のだから、大きな壁が出来れば出来るほど、
ウェルカム!だ・・・しっかり生き抜いている証拠だから。

免疫力をアップさせて、快適な生活を送る

生きる根本である免疫・・・免疫力が強ければ強いほど、
それは、病気になりにくい=健康であるということだ。

ただ、免疫力は、年齢を重ねる度に、ダウンしていく。

だから、普通の生活をしていれば、1年後の今日には、
確実に免疫力はダウンしていることになる。
更には、普通の生活にちょっとしたストレスが加われば、
免疫力は更に低下してしてしまう。

免疫力が低下すると言うことは、病気に近づくことを意味する。

だから、免疫力を上げる事が出来るような工夫を日々行えば、
今の免疫力を1年後に維持出来るし、
もっと工夫すれば、1年後の今は、今よりも免疫力が上がっていると
いうことも起きるのだ。

免疫力を上げるのは、体全体が喜ぶ「食」と、前向きな考え方だと、僕は考えている。

免疫力をアップさせて、健康になれば、それは、快適な生活が送れることを意味する。

一日一日を大切にしたい

昨日は、ラジオ収録の後、
日頃からお世話になっているS社長と、
夕食を摂りながらの打ち合わせ。

やはり・・・、食の場面はヒトの免疫を上げる。

食が美味しく体に入るに従って、会話も進み、食も進んでいく。

あっという間に5時間という時間が流れていく。

こんな場面ばっかりなら、良いのだろうが、
こんな場面ばっかりなら、人生は、あっという間に過ぎていくのだろう・・・。
だから・・・、一日一日が大切なのだ。

新年1日のラジオ日本での露出が多い

今年も、残すところわずかとなった。

年明けの新年1日は、日曜日だ。

日曜日と言えば、毎週日曜日朝7:45~8:00、ラジオ日本(AM1422KHz)で
放送中の、「若山祥夫 食の情報最前線」オンエアの曜日だ。
正月といえども例外なく、オンエア予定だ。

新年1日のゲストは近藤誠一 文化庁長官。

同じく、毎週日曜日に、僕の番組のキャスターである
松川裕美さんの番組「ビジネス情報最前線」
(毎週日曜日、17:00~17:10)の新年1日には、僕がゲスト出演予定だ。

また、大晦日の除夜の鐘とともに・・・
つまり、31日24時=1日0時から、1時間の特番、
本物の市場プレゼンツ「大友直人 音楽のちから!」を、
【本物の市場】が提供する。

・・・ということで、来年1日は、ラジオ日本の中で、忙しい。

文房具

仕事柄なのかどうかは、知らないが、文房具をいろいろ試してみたり、
買い集めてみたり、文房具屋さんに立ち寄ってみたり・・・するのは、好きである。

普段使いの、黒、赤、青の3本の7mmのジェルペンは、
僕にとっては必需品で、家と職場と鞄には、予備の新品が常にスタンバイしている。

最近、よく利用するのが、万年筆だ。
手紙やハガキをはじめ、良くいただくご質問への回答などに利用するようにしている。
万年筆の特徴は、ちょっと、字が綺麗に書けるということだと思う・・・
まあ、もともと、「ミミズが這ったような達筆ですね」・・・なんていわれる程度、
字は綺麗な方ではないのだから、気分の問題が大きいのかも知れないけれど。

ポストイットのような付箋で、最近よく使っているのが、透明な付箋だ。
本に貼っても、字が隠れない。
なかなかの優れモノで、付箋をするのが楽しくなる。

文房具の奥は深い・・・。

気分一新・・・

日頃から、「今から寝るのですか?」
「今、起きたのですか?」
「いつ、寝ているのですか?」
・・・などと良く問われるほど、睡眠時間が短いのだが、
時には、体が自然に、修正の方向へ導いてくれるらしい。

昨日、夕方、出張から帰って、都内での打ち合わせを終えて、
帰宅した後、倒れるように、横になり、あとは前後不覚の熟睡状態。
しっかり、通常言われている、ヒトの平均の睡眠時間を取ることが出来た。

今日に、日付が変わってから、熟睡から目が覚め、通常通り?始動。
また、未来を切り開く、今日一日からの積み重ねが、始まる。

違う視点からの話は新鮮だ・・・

昨日は広島県福山市での講演会だった。

広島といえば、代々、父母ともに広島だったから、
東京生まれ東京育ちの僕にとっては、第二の故郷だ。

昨日はSさん主催の講演会で、僕は招かれた形であったが、
Sさんの知り合いで、まだ30代後半の若いN氏も来ていた。

会場は、久々の僕の登場ということで、盛り上がっていたが、
僕の話の後の、N氏の話で、さらに盛り上がったのだった。

今までに無い、N氏のような方の話は、新鮮そのものだった。

福山市にとどまらず、可能な限り、多くの地域で、N氏のような話を広めたいものだ。

メール配信・・・

ある一定の範囲の方々に限ってのことにしているが、
メール配信を、始めた。
もちろん、会社では、会社としてのメール配信をしているが、
会社としてお伝えすることと、僕自身がお伝えすることは、異なるし、
配信するメンバーも異なってくるからだ。

お伝えしたいこと、言っておきたいこと・・・など沢山あるので、
毎日のように、配信したいくらいなのだが、
あまり頻度が多くなると、内容も、配信そのものも、存在感が薄れる
・・・なんていう意見があったため、ちょっと、現在は、様子見・・・。

考えてみれば、というか、考えなくても・・・、
この日記も、僕の考えや行動を見てもらうためのものだが、
そんなに多くの方々に読んではいただいていないとは言え、
基本、不特定多数の方々に読まれる可能性はあるわけだから、
どのように、書こうかな・・・と、一応考えている。

これが、範囲限定の知った方のみへの配信なら、かなり違ってくる。
この方々が、僕の配信を読んで、モチベーションが上がったり、
何かのきっかけを掴んだり・・・してくれて、
更なる大きな動きに繋がっていくような状況を作りたいと考えている。

今日は、広島県福山市で講演がある。

料亭 菊の井の10万円のおせち料理

12月に入り、師走ムードが一気に加速している。

毎週日曜日、朝7:45からの、
「若山祥夫 食の情報最前線」(ラジオ日本)でも、
今日の放送から、今月は、おせち料理を取り上げる。

取り上げるのは、昨年に引き続き、京都料亭「菊の井」のおせち料理で、
ゲストは、菊の井主人で、日本料理業界の大御所である村田吉弘氏だ。

菊の井のおせち料理は、10月の予約販売開始と同時に、
すぐに売り切れてしまう「10万円のおせち料理」として、有名だ。

番組内では、今からでは、もう手に入らぬ、
この「10万円のおせち料理」を、プレゼントする企画も。
是非、このチャンスをお聞きのがしなく・・・。

今は、4時半過ぎ。後3時間後に放送予定だ。

ピンポイントでの遭遇・・・何故か多い

「先生!?」いきなり声を掛けられた・・・。

良くある場面だが・・・・・、

昨日の夕方、次の会合に向かうため、新橋で人波をかき分けながら、
携帯電話片手に歩いていた時のことだ。
携帯の相手に断って、電話を切り、
「おお・・・久しぶり!いま、どうしているの?」と掛け声に応えた。

その彼は、今年初夏まで、新横浜の飲食店で頑張っていた。
その彼が突然に居なくなり、、
実は僕の記憶の中からは彼の事は消え去ろうとしていた矢先のことだった。
今は、銀座のバーに勤務しているという・・・。

この広い東京で、待ち合わせをしたって、なかなか会えないこともあるのに、
ピンポイントで、会ってしまう・・・。
こんなことも、思いがけない人生の展開に繋がるのかも知れない。

NPO法人 食の未来研究所

僕が所長を勤めている、NPO法人 食の未来研究所 では、
僕の開発した食の革命に繋がる技術のことも含めて、
食の未来の形を、皆で考えていくことを、主たる活動の目的にしている。

僕の「食」への思いや考え方は、
拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房) に著したつもりだ。

さて、このたび、NPO法人 食の未来研究所では、10月8日(土)~9日(日)に
東京代々木公園で行われた「第5回 東京都食育フェア」に出展した際に、
実施したアンケート調査の結果をまとめた。
アンケート調査は「食生活とアンチエイジング」というアンケートで、
231名の方にお答えいただいた。
ニュースリリースをしていくつもりなので、いろいろなところで、目に留まっていくことだろう。
もちろん、食の未来研究所のホームページ上でも公開させていただく予定だ。
多くの方々が男女関係無く、日ごろからアンチエイジングを意識していること、
アンチエイジングには「食」が大切だと考えていること・・・など、気付かされる点が
多い、調査結果だった。
今後も、いろいろな場面で、食の未来の形を考えていきたい。

このNPO法人 食の未来研究所では、今、ご入会キャンペーンを行っている。
是非、この際、食の未来を考える様々なイベントを行っている
NPO法人 食の未来研究所にご入会いただきたいと思う。
ご入会いただいた方には、
もれなく、拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房)
を差し上げる。

時を大切にしている方との会話は楽しい

今日から12月、いよいよ今年も残り一ヶ月。

今、この一瞬、一瞬の積み重ねが、今日一日を作っていく。

そして、その今日の積み重ねが、未来を作っていく。

だからこそ、悔い無き、一瞬一瞬を生き抜かねばならない・・・と思う。

昨日お会いした、S社長、T社長は、お二人とも、夢を語り合える方々だった。

おそらく、お二人とも、一瞬一瞬を大切になさっている方々なのだろう。

特典付きのアマゾンキャンペーンは本日まで・・・

たびたびの、登場で申し訳ないが・・・
拙著の新刊「若返る食べ方~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房)が、
一部書店では店頭に並んでいることが判明。
書籍の流通の仕組みが良くわからないが、11月28日から、流通が始まり、
出版元のカナリア書房のトップページに紹介してあり、
本自体にも記してある「発刊日」である12月10日までには、
全ての配本予定書店などに並び終えるということらしい。

昨日、スタッフが神保町と新宿の大手書店を3軒回り、
新刊本の陳列状況を見てきてくれた。

結果・・・、
神保町の三省堂では、店頭には見当たらなかったが、
検索DBの方にはあり、12月発売となっていたので、間もなく店頭に並ぶと思われる。

新宿のジュンク堂は、8Fの「健康食」コーナーで発見!。
通常の本屋で言うところの平積みの良いポジションにあり、
しかも左右の本と比べ凹んでいたので、売れている感じ・・・?。

新宿紀伊国屋の本店では、
残念ながら、店頭にも検索DBにも見当たらなかったという
・・・もう少し、待ってみよう・・。

今日は、横浜の書店を回ってもらおうかな・・・。

ちなみに、アマゾンの予約キャンペーンは、本日までとなっている。
このキャンペーンで、プレゼントしている、
僕のオリジナル食材辞典(ダウンロード形式)も好評だから、
今日までの予約キャンペーンで、是非、ゲットして欲しい。

今日一日からの新たな積み重ね

今月もあと二日で終わろうとしている。

当たり前のことだが、会社を経営していると、いろいろな月末の姿がある。

気が狂いそうになるくらい、胃がキリキリと痛んだり、
気が狂ったのでは無いかと思うくらい、体全体がウキウキしたり・・・。

現実の状態によって、そんな気持ちが繰り返され、
未来を切り開いていくために、来月からの更なる積み重ねへの算段をする。

未来を切り開いていける原動力は、思い描く夢の存在であるのだと思う。

夢に向かっていく、強い気持ちがあればこそ、
現実をしっかり把握し、
今日一日からの積み重ねをしていかねばならない。

夢に向かっていく、強い気持ちがあればこそ、
思いがけない現実に何度ぶつかろうとも、
今日一日からの新たな積み重ねができるのだ。

今は、朝の4時・・・。
今日一日も充実した悔いの無い、一日を過ごす!

アマゾンランキング1位!!

今日からとお知らせしていたが、
拙著の新刊「若返る食べ方~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房)は、
12月1日の発刊。
今まで、誤報を流していたことになる・・・スミマセン・・・。

さて、この発刊に際して、24日から26日まで、
アマゾンでの予約キャンペーンを行い、
結果、今でも、多くの皆様にご予約をいただいている・・・らしい。

ちなみに、現在(28日03:00)

・本>暮らし・健康・子育て>家庭医学・健康>家庭療法・医学>老化→9位

1時間毎の更新で、昨日の19:30では、4位、だったから、どんどん下がっている・・・、
まあ、いいか・・・。
この日記が、読まれる頃(朝方かな・・・?)には、ランキング圏外だったりして・・・。

ただ、これは、現在販売中のものも含まれたランキング。

ただ、【新刊・予約の新着ニュースリリース中のベストセラー】で見ると、

・本>暮らし・健康・子育て>家庭医学・健康では何と!→1位 

・・・で、この1位は、昨日の19:30からキープしているから、ちょっと嬉しい。

いずれにしても、ランキング関係無しに、
僕の考える「若返る食べ方」をしっかり述べたつもりなので、
一人でも多くの方々に読んでいただきたいものだ。

アマゾンでは、継続して販売していくが、僕が所長を務める、
NPO法人 食の未来研究所では、ご入会いただいた方に、もれなく、
「若返る食べ方~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房)をプレゼント
させていただく。

また、「本物の市場」のサイトからは、
特典を付けて、「若返る食べ方~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房)を
ご購入いただけるようにしていくので、是非、多くの方々に勧めていただきたい・・・。

未来は今日一日からの積み重ね

体に力が入らない・・・こんなことではいけない!
と気力を絞ってみても、どうもいけない。

寄る年波には、勝てないか・・・、なんて、こんな時には後ろ向きに考えてはならぬ。
後ろ向きな考え方は、確実に免疫を下げさせる。

こんな時にこそ、前向きに考えなくてはならないのだ。

そうか・・・、ちょっとハードスケジュールが続いたし、
人知れぬ多くの悩みが続いているし・・・、
経営の神様が、「若山君・・・、少しの間、ゆっくりしたまえ」と囁いてくれたのだな、、、と、
考えることにして、昨日はからだを休ませることに専念した。

ただ・・・持ち前の性格上、ゆっくりとだけ、出来るわけではないのだが、
気分的にはゆっくり出来た結果なのか、
今日から、気力充実、体力充実で、
再び、未来へ向かって今日一日を積み重ねて行けそうだ。
昨日の分まで、しっかり、今日一日を生き抜くつもりだ。

自分の未来は自分で切り開く・・・しか、無い

拙著「若返る食べ方~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房)は、
「老いない食べかた」(幻冬舎)の第2弾として、明後日、28日から発売となる。

この本では、【老いない生き方アドバイザー】として、
前書より更に踏み込んで、
僕の考える「食」、
僕が開発した食の業界に革命を起こすような「食」
・・・について、書いたつもりだ。

「食」を中心にアンチエイジングを語っているのだが、
【老いない生き方アドバイザー】としては、
今後、生き方や仕事・・についても、語っていきたいと思っている。

良く、アンチエイジング=抗加齢のことを、
自然に生きることに抵抗することだから、良くない・・・、
自分の老いに、逆らうことなく、自然に任せること・・・、
と言われる方がいるが、僕は違う。

過去は変えることは出来ないけれど、自分の未来は自分で変えられる

・・・のだから、自分で、少しでも老いを遠ざけると、決めたら、
「食」「生き方」「考え方」・・・を工夫して、自分の未来を自分で変えることだ。

この自分で決めた事に対して、他人は、意見は言えども、
決めた事を覆すことは出来ないのだ。

自分の未来は自分で切り開くしかない。

自分の人生は自分で全うしていくしかない。

移動距離と疲労度は比例する・・・

昨日は朝早くから車での移動・・・長野から多摩センター、
いずれも打ち合わせのためだったが、
メールでのやり取りで済んでしまうことが多い昨今、
実際に面と向かう打ち合わせの効果は大きい。
初対面ならなおさらだ。

そんなわけで、移動距離は、約400㎞、打ち合わせの時間を含めると、約9時間・・・、
これは結構疲れる・・・が、結果が良ければそんな疲れは吹き飛ぶものだ。

東京へ帰ってから、日中、行われていた、
「しらかわ・地域産業6次化ネットワーク」主催の
【しらかわ食・人フェア】の感謝の夕べへ出席。

このフェアで、【本物の市場】から、
国内トップクラスのアルカリイオン軟水【矢祭の水】、【丸ごとゆず皮ゼリー】を出品し、
その技術力を見て頂いた。
感謝の夕べでも、デザートとして、【丸ごとゆず皮ゼリー】を
多くの方々に召し上がって頂いた。

感謝の夕べ終了後、お茶の水へ出て、
食の可能性について、遅くまで語り合ったのだった・・。

新刊「若返る食べ方~40歳からの「食」革命~」

拙著「若返る食べ方~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房)が
今月28日から発売となる。

それに先立ち、アマゾンから、予約いただけて、
その予約が本日から3日間ならば、僕のオリジナルである
「「食」の栄養まるわかり辞典~博士が選んだ冬の味覚編」を
PDFファイルでプレゼントという、アマゾンキャンペーンを行っている。

僕が所長を務める、NPO法人 食の未来研究所のホームページのトップページから、
キャンペーンにご参加いただける。

このキャンペーンの特典である辞典にも結構、力を入れているので、
是非、手に入れて欲しい。

今回は冬の味覚の一部に限定だが、四季にわたっての味覚辞典も出来ている。

これを、どうやって、お伝えするか、考え中だが、
NPO法人 食の未来研究所にご入会いただける方へのプレゼントとかに、
利用出来ないかな、なんて思っている。

いずれにしても、「若返る食べ方~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房)には、
僕の「食」への思いや、
「食の革命」に通じる技術、
それを応用して食の革命を起こしている事実・・・が、盛り込まれている。
若山ワールド満載・・・といったところか。

この本をお読みいただき、僕の講演会にお越しいただければ、
さらに、僕がお伝えしたいことがご理解いただけることだろう。

小さな夢なら、それが実現したら、その先は・・無い

描く夢はヒトそれぞれだが、僕はどうせ描くなら大きな夢を描くのが良いと思っている。

大きな夢に向かっていると、予想もつかなかった現実を手に入れることが出来る・・・、

また、大きな夢に向かうからこそ、それを実現させる手段をいろいろ考える必要が
出てくる・・・、

例え、現実が目指す夢と正反対のものであっても
夢の実現を目指す気持ちが萎えていなければ、正反対でも今は構わない・・・、

夢が実現したらそれは、現実だ。

だから・・・もしかしたら、夢というものは、叶わぬものなのかも知れない。

万が一、夢が実現した時には、さらに大きな夢を描いているから、
夢が実現したようで、実はしてはいないのだ・・・
少なくとも、僕はそんな夢の持ち方をしたい。

野球の世界で、菅野投手がドラフト会議で指名を受けた日本ハムを断って、
小さい頃からの巨人軍選手になる夢を叶えるため、一年間の浪人をするという。
菅野投手の夢は、巨人軍のユニフォームを着ることなのだろう。

もし、その夢が、プロ野球の道を極め、大リーグも含めて世界の野球界に革命を起こす
・・・なんていう、大きな夢であったら、幼い頃からの夢である巨人軍入団という夢が破れ、
日本ハム入団という現実が目の前にあっても、
それを受け入れ、すぐにまた、大きな夢に向かって今日から歩み始めるに違いない。

限りある人生、大きな夢を描いて、その実現に少しでも近づけるように
努力しながら生き抜いていきたいものだ。

日々、反省・・そして、日々成長

昨日は新横浜で講演会。
九州から、群馬から・・・もちろん横浜、東京から、多くの方にお越しいただいた。
初めてのご参加の方が多く、初めて聞く講演の内容に、
「びっくりした」「眼からウロコ」・・・と喜んでいただいたようだった。

正味1時間半の講演・・・もう、何回行っているだろう。

数百回・・・、もしかしたら千の大台に乗っているかも知れない。

一昨日、JALから送られた25万マイル、地球10周分のJAL利用に対する記念品
というわけではないが、
1,000回目の講演の際には、密かに自分に記念品を贈呈しようかな。

いずれにしても、1回1回の積み重ねが、大きな大きな結果として残っていき、
その結果の集合体が、大きな夢の実現に結びつく。

ただ、持って産まれた才能の限界なのか・・・、満足のいく講演会はなかなか出来ない。

妙に緊張してしまう時がある、

ホワイトボード記入用の自分用のマーカー持参を忘れてしまう時がある、

字が上手くないから、せめて、丁寧に書こうと思ってはいるのだが、
どうしてもなぐり書きになってしまう、

絵ももともとヘタだからか、何度書いても、きのこや野菜や鶏冠の絵が上手く描けない、

それと、、何度も指摘されるのだが、伝えたいことが山ほどあるからか、
性格から来るものなのかは知らぬが、ついつい早口になってしまう・・・。

ビデオや録音をチェックすればするほど、恥ずかしくなってしまうものがある。

毎回、それを直そうとはしているのだが、毎回、毎回、
何らかの反省点が存在するのである。

研究開発・商品開発には終わりは無い・・・僕のモットーとしているところだが、
満足いく講演会の追求にも終わりは無いのである。

日々、成長あるのみだ・・・。

小さな積み重ねが大きな成果を生む

どうでも良いことだけど・・昨日、日本航空から、小さな小包が・・・。
搭乗マイルの25万マイル越えを記念しての、鞄などに付けるネームプレート?だった。

僕は、日本の飛行機なら、ナショナルフラッグのJALが良いとの、
勝手な考えで、国内の移動はほとんどがJAL・・・。

全日空が嫌いなワケじゃあない。
その証拠に、全日空も、かなりの距離を乗った乗客のステイタスである、
「ANA フライヤーズメンバー」だし・・。

25万マイル・・・1マイル=約1.6キロだから、㎞換算すると、40万㎞。
地球1周が4万㎞といわれているから、地球を10周か・・・。

移動は、飛行機でいえばJALだけではないし、
乗り物でいえば、飛行機だけではないし・・・、
よく考えると、自ら運転する車だけでも4ヶ月で1万キロ近く乗っている訳だから・・・、
全ての移動距離を考えたら、地球10周の2倍くらいは移動しているのかも知れない。

一日、一日の積み重ねは小さいけれど、積み重なった結果は考えもつかぬほど、
大きなものになるのだ。

人生そのものの積み重ね、その大きさを考えさせられたのだった。

名案は突然浮かんでくる・・・

今月もあと10日かあ・・・。日はあっという間に過ぎ去っていく。
あっという間に過去になっていく。
未来は今日一日からの積み重ね・・・、だから悔い無く生き抜かねば。

昨日は、久しぶりの博士講演会が静岡であった。
夕方6時からなので、日中は、講演会の準備と書類整理。

外は生憎の雨・・・しかも音を立てて激しく降っている。
最近、電車利用が多いから、雨の中・・・傘差して、
靴は靴底がゴム製の雨用を準備して・・・と計画を立てる、、
そのうち雨はやむかも知れないし・・、
なんて考えていると、雨足は時と共に強くなってくる。

「こんな日はやだなあ」
「折角の久しぶりの講演会なのに、この雨では来られる方は少ないかもなあ」
・・・なんて思いながら、さらには、
「今日は電車は止めてタクシーで東京駅に行こうかな」
なんていう、最初の意志とは異なる、楽流れ思考へ・・・。

と同時に、東京駅は今、建て替え中の工事のため、降りる場所が道路・・・
結局「新幹線に乗る前に濡れ、静岡に着いてから会場までで濡れ」と覚悟をした時、
「そう言えば・・、今日の講演会の場所、聞いていなかったな。」。

確認すると、静岡の駅ビルという。
これで、静岡では雨に濡れることが無くなった。
・・・との思いが浮かび上がった瞬間に、名案が!
東京駅まで、マイカーで行って、地下の駐車場を使えば、全く濡れずに、往復出来る!
・・・結局、全く濡れないで、講演会会場へ着くことが出来たのだった。

講演会は、激しい雨の中、会場一杯の盛況。
昨日もまた、多くの方々に、僕の考えや僕の技術を広めることが出来たのだった。

来年の手帳戦略・・・

もう年末が近い・・・というわけで、来年の手帳を準備した。

若い頃は、まずは、企業からいただける企業の名前入りの手帳、
自分で手帳を買えるようになってからは、ずーっと、能率手帳で、通してきたが、
10年ほど前からは、A5版のシステム手帳を使っている。

これまた、能率協会のBindexで通してきた。
バインダー、中のページ、過去のページを保存するファイル・・・すべて、Bindex。

しかし、来年からは、中のページと、過去用ファイルは、Bindexのままだが、
バインダーは、特注品となる。
ハンドメイドのバインダーを注文したのが、9月の中旬頃。
それから、70日くらいで完成というから、もうすぐ、僕の手元に到着だ。

幼い頃、おもちゃを買ってもらって、そのおもちゃが、届くまでの間の
ワクワク感に包まれている。

オーダーメイドのバインダーは、一見、セカンドバック。

ファスナーを開けると、中に、小物が入れられ、カードが入れられ、
さらには、バインダーの手帳にもなる・・・ハズだ。

老いない生き方へのアドバイス・・・

今月28日の拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房)発刊に
合わせて、「老いない生き方アドバイザー」を名乗ることにしている。

老いない生き方をするためには、ズバリ、
免疫力を維持する、
免疫力をアップさせる、
ということに尽きる。

免疫力は加齢と共にダウンする。
これはしょうがないことだ。
だから、免疫力をアップさせるような生き方をして、
加齢と共に生じる免疫力のダウンを少しでも遅らせることだ・・・。

免疫力をアップさせるのに手を貸してくれるのが、生きる根本である「食」だ。

一人で食べる、誰かと食べる、大勢で食べる、自分の家で食べる、
他人の家で食べる、屋外で食べる、外食する、ケイタリングする、自分で調理する
・・・いろいろな食のシーンがあるが、どんなシーンであっても、
生きる根本である「食」のシーンを大切にすることだ。

「食」のシーンが前向きで、楽しいものに出来れば、免疫力はアップする。

逆に、免疫力アップではなく、免疫力を下げてしまうのが、ちょっとしたストレスだ。
日常生活の中で、ストレスを感じることは多い。

急いでいるのに、前を歩く3人組が歩道一杯に広がってゆっくり歩いている
・・・おいおい、周りを見ながら、歩いてよ、ちょっと道を空けてくれたら、
「ありがとう」という会話が生まれるのに・・・、

エレベーターの乗り降りで、しっかりドアを押えて「どうぞ」とやっても、
なんの礼もなく当たり前のようにすり抜けていく
・・・おいおい、「どうも・・」「ありがとう」言えば、場は和むのに・・・、

電車や飛行機のリクライニング、そりゃ、倒して良いものだから倒しても文句は
言えないけれど、これでもか!って、後ろにいるヒト、全く無視して、
平気な顔して目一杯倒して熟睡
・・・おいおい、せめて、「スミマセンが倒します・・・」の一言言ってくれれば
まだ救われるけど・・・、

これまた、電車や飛行機の隣り合わせになった男性が、これでもか・・と足を広げ、
こちらの足に触れる
・・・おいおい、そりゃ、アンタの足は長いのかも知れないし、
こちらが男性だから遠慮してないのかも知れないけれど、
こっちが触れないように縮こまっているのは、なんとも解せない・・・、

こんなストレスは日頃の生活の中で数え上げたらキリが無い。

こんなストレスが、免疫力を下げてしまうので、こんなストレスを受けた時には、
特に意識して、楽しく美味しい「食」のシーンを自ら演出することだ。

新刊の発売開始は28日に決定

昨日は、朝から、今月28日の発刊が決まった、
拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房) の最終打ち合わせを、
カナリア書房の社長、編集者を交えて、品川五反田のカナリア書房本社で行った。

最寄りの駅は、目黒線の不動前駅だ。
不動前駅と言えば、40年以上前の中学1年から高校3年生までの6年間通った、
攻玉社学園がある駅だ。

本の企画段階から、カナリア書房の本社には、何度か行っているが、
昨日は、車の利用を止めて電車を利用した。

パソコンの「乗り換え案内」で、ルートをしっかりチェック。

青山一丁目から、渋谷、渋谷から山手線で目黒、
目黒から目黒線で不動前が近いらしい。

後から気付いた、青山一丁目から溜池山王、溜池山王から不動前という
地下鉄ルートは、なぜか、パソコンには表示されなかった。
多分、時間の短いものを優先的に表示させるのかも知れない。
地下鉄利用の方が安上がりのハズなのに・・。

そんなわけで、30分あれば、不動前に着くなあ、と思いながら、
広報の担当をしてくれているY氏とMさんの二人との待ち合わせ場所の不動前駅、
当時は目蒲線と呼んでいて何千回も利用していた懐かしの不動前駅、を目指した。

山手線で目黒駅へ。
目蒲線との乗り換えは、当時とは違って、外に出ることもなく、そ
のまま、目黒線の地下ホームへ。
地下鉄の南北線と直結しているのだから、地下に潜るのは当然なのだ・・・というか、
地下に行く時に、南北線の存在に気付いたのだが。

ただ・・ここまで来ても、また、南北線の存在に気付いても・・・
目黒始発の目蒲線のことが頭にあったのか、
ホームで停まっているものは、1番線、2番線の電車とも、同じ方向へ出発するものと・・。

出発してからのアナウンス、「次は、白金台」。
しっかり逆の方向へ乗ってしまっていた。
すぐに、Y氏へ電話。
とほほ・・・。

でも、ベトナムにいる社長との電話会議は、非常に実りあるもので、
拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」が、多くの人の目に留まっていく
ことになるだろうと確信を持つことが出来た。
マスコミでの告知、アマゾンでの告知、書店でのセミナー・・・、注目しておいて欲しい。

年末は近い・・・

もう11月も半分が過ぎようとしている・・・。

僕がかつて勤務していた、紀文食品の後輩であるK君から、
今年も、年末のおせち料理のパンフレットが届いた。
このパンフレットや、歳暮の勧誘パンフレットが、年末が近づいてきたことを感じさせる。

今は、どうかは知らないが、特にノルマというものは無かったが、
僕がいた頃の紀文食品では、全社員が、年末商戦の目標必達のため、
セールスマンとなっていた。

そんなことを、知っているから・・というわけではなく、
K君を通すと、少し割引になるので、僕の会社のスタッフ達が毎年、
注文を出してくれる・・というわけだ。

11月に入った頃、K君に電話して、パンフレットを数部送るようにお願いした。
K君・・・、僕が退社した後、博士号を取得している。
紀文のバイオ研究を今も引っ張っている。
年内は無理かも知れないが、年が明けたら、食事に誘ってみようと思う。

昨日の夕方、新しく出される拙著、
「若返る食べ方~40歳からの「食」革命~」改め、
「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」の最終原稿、最終表紙が完成し、
印刷段階へ入るという連絡を受け、最終版をメールで受け取った。

「老いない食べかた」に続く、第2弾だが、
僕の「食」に関する考え方をしっかりお伝え出来ると思っている。

充実した1日の積み重ねが未来を拓く

昨日の日中は、時間に追われた・・・。

午前中は、定例の会議。あまりにも、最終校正の、赤文字訂正が多く、
午後1時の最終締め切りが午後2時半に延び、
午後1時に、それこそ最終の校正原稿が届き、最終の読み込み。

編集者と直に、電話で、やり取りをしながらの作業が続いた。
さらには、最終の表紙の校正も入り、なんとか、締め切りに間に合ったのだった・・・。
新刊予定の「若返る食べ方~40歳からの「食」革命~」が印刷段階に入っていく。

その作業を終え、10月7日に手術を受けた、両足の静脈瘤除去手術の1ヶ月後診断へ。
ここも、予約の4時に何とか間に合ったという次第。

夜は、四川料理を囲みながら、その瞬間から積み重ねる未来のための打ち合わせ。
昨日も、充実した1日だった。

最高峰の方々との楽しい食事会・・

昨日は、夕方まで、今日の午後1時が締め切りの、書籍の校正。
書籍は、「若返る食べ方~40歳からの「食」革命~」という題で今月末に出版予定だ。

最終だというのに、結構赤ペンを入れる箇所が多くて、
今日の午後1時までは、バタバタ状態になりそうだ。
もっと早く、校正しておけば良かったのだが・・・、
ラジオ収録準備などが詰まっていて・・・、なんて、言い訳は良くないな・・。
締め切りがあるものは、時間を見つけて早め早めにこなしていかねばならないと、
また改めて感じたのだった。

夕方からは、僕が24歳の時から2年間、お世話になった
東京大学応用微生物研究所(現:東京大学分子細胞生物学研究所)第4研究室の
O先生の喜寿のお祝いの会へ。

12名が集まった。

僕より2歳年下が一人・・・、あとは、僕と同い年の方が2人、あとは1~5歳年上の方だ。

O先生はじめ、昨日集まった方々から、ご指導いただき、
バイオのバの字も知らない僕は、僕の生涯において、もう2度と無いであろうくらい、
勉強と研究に明け暮れたのだった・・・。

お祝いの会では、先生のお祝いと共に、一人一人が現況を報告しあったのだが、
ほとんどの方が博士号を持ち、その世界で生き抜いて来られているので、
もの凄い方々ばかりで・・・。

こんな方々から、「若山さん・・・」と呼ばれて、かわいがって?いただけるのは光栄だ。

O先生ご夫妻をお見送りした後、全員が2次会に参加し、
お店のヒトや周りのお客様に、大顰蹙をかうほど、盛り上がりまくったのだった。

だれも、日本のバイオテクノロジーを引っ張っている、
現役の博士の集まりだとは気付かなかったろう・・・。

大いに刺激を受け、そして、大いに笑った食事会になり、
僕自身の免疫力は大いに高まったのだった。

京都料亭・菊の井の10万円のおせち

昨日は、午前中から午後にかけて、
毎週日曜日朝7:45~8:00にラジオ日本(AM1422KHz)で放送されている
「若山祥夫 食の情報最前線」の収録。

4回分の収録で、1回に付き、菊の井の10万円のおせち料理の中から1品の試食をして、
話を進めていく予定が、ゲストである菊の井店主の村田吉弘氏の配慮で、
1回に付き2品づつと急遽変更に・・・。
急な予定変更で、少々焦ったが、そこは、1年以上の経験があるからか・・・
なんとか、乗り切ったのだった。

菊の井名物、10万円のおせち料理、村田店主自ら絵柄を描いた漆塗りの
見事な3段のお重箱・・・、どんなに揺らしても、極端にはひっくり返しても、
中身が出てこないほど、ぎっしり詰まっているという。
また、1段ずつに、それぞれの料理が2段になっているのだから、
そのボリュームだけでも凄い・・・。

その10万円のおせち・・・、

壱の重から、車海老艶煮と花百合根を、
弐の重から、数の子と鮑柔らか煮を、
参の重から、黒豆、いくら、鯛龍皮巻きと松笠くわい・・・

の計8品を生まれて初めていただいたのだが、
さすがは、日本料理界の最高峰である菊の井のおせち・・・
見事に素材の良さを引き出していた。

この話題の10万円のおせちは、10月1日から販売開始で、
すぐに売り切れになってしまうほどの人気のおせちである理由がわかった気がした。
この大人気の10万円おせち、すでに今からでは購入出来ないおせちを、
ラジオ放送を聴いた方の中から、1名の方にプレゼントという、太っ腹な企画も・・・。
これは、放送を聴かない手は無い。
僕が応募したい気分である。

放送は、12月4日の日曜日から4週連続となる予定だ。

若返る食べ方~40歳からの「食」革命~

昨日は、夕方から、美容業界で注目される、B社の周年記念パーティーにちょこっと、
顔を出した以外、ホント・・これでもか、というくらいデスクワークが続いた。

今は、4時半を回ろうとしているが、実は、まだデスクワークが終わらず、
ピンチ状態が続いている。

あと6時間後、つまり、今日の11時から予定されている、
ラジオ番組の収録の準備をしているからだ。

ラジオ番組は、毎週日曜日朝7:45~8:00にラジオ日本(AM1422KHz)で
放送されている「若山祥夫 食の情報最前線」だ。
昨年の9月からの放送で、放送回数は、60回を超えた。
毎回、ゲストを招いたり、話題性のある料理屋さんに伺って、
その時々の食の素材や、料理を取り上げながら、食の情報をお伝えしている。

このラジオ収録が、本日予定されているのだ。

収録は、京都の料亭「菊の井」の赤坂店で行う予定で、
ゲストは、「菊の井」の店主であり、社長であり、料理研究家の先生でもある、
著名な村田吉弘氏だ。

今日は、4本の収録予定・・・。
あと数時間、デスクワークをして、収録に備えるつもりだ・・・。

これだけなら、これほど、バタバタしないのだろうが、
昨日は、11月末に予定されている、新刊本のゲラ刷りが出来上がってきたり、
その表紙のデザインの案が上がってきたり・・・。
プリンターはフル稼働だし、だんだんと部屋は書類や資料や本や、ゴミで、
足の踏み場が無くなってくるし・・・。
結構、ストレスを感じてしまうのだが、
そこは、新しく僕に付けられた肩書き「老いない生き方 アドバイザー」の
面目躍如ということで、この状態を楽しんで、前向きに捉えるように努めている。

さて、11月末に発刊予定の書籍は、
「若返る食べ方~40歳からの食革命~」(カナリア書房)で、決定。
来週の月曜日が、最終校正の締め切りだから、
今日のラジオ収録が終わっても、まだ、しばらくは、デスクワークが続く・・・。

矢祭町での新たな展開に向かって・・

今日は記念すべき1並びの日だ・・・。
何となく、気分が良い。

昨日は、福島県矢祭町で朝を迎え、記者兼カメラマンのY氏と共に、
【本物の市場】矢祭農場からスタート。

【本物の市場】矢祭農場は、僕が杉の木の皮を2年間醗酵させて作った土で、
作物を育てている。
今の時期、大根、赤カブ、ブロッコリー、キャベツ、ほうれん草・・・
などが生きた本物の土の力、自然の力を目一杯吸い取って、スクスクと育っている。

農場に立つと、自然の香り、作物のみずみずしさ、のどかな風景・・・を目一杯、
僕自身も吸い取れるのか、急に体調が良くなるのを感じる。

この矢祭農場で、ある実験を行っている。
今では、珍しい実験ではないのだが、野菜に音楽を聴かせて、
成長の違いや、出来の違いを見るというものだ。
音楽は、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。

昨日は、その実験の途中経過を見るのも、一つの目的だった。

ブロッコリー、キャベツに聴かせているのだが、
結果は、予想通り、農場を管理運営してくれているプロ達が驚くほどのものだった。

普通より2週間程度早い成長と、見た目で、野菜の力強さ・・
を音楽を聴かせた野菜に感じると言う。
まさしく、音楽の力!である。
音楽の力が、本物の土で育つ本物の野菜達に、更なる本物の力を与えてくれるのだ。

音楽の力を伝え続けている、僕のラジオ番組のYプロデューサーに早速電話。
この実験を、勧めてくれたのが、Yプロデューサーだ。
結果は、予想していた通りだったからか、
Yプロデューサーには僕の結果報告にはいたって冷静だったが、
報告が進むにつれ、次から次へとこれからの番組作りなどへのアイデアが
湧いてきたらしく、僕からの報告が進むほど、次の展開に向かっての話と広がっていった。

僕は、早速、次の展開に備えて、ラジカセ2台&CD2枚を、早速手配し、
農場を後にして、餌から作った卵(ウィルエッグ)を作ってくれている鈴木養鶏場、
純米酒「夢の結祥」を醸造してくれている藤井酒造とまわり、
それぞれの社長と次なる展開の話をさせていただいたのだった。

本物の市場 矢祭農場

昨日は、午前中、新横浜の事務所で打ち合わせ。

打ち合わせ後、僕の夢の実現に向かう思いを、手紙にして、
中心となって動いてくれている40名の方に送った。

夕方、今日と明日に予定されている、
国内トップクラスのアルカリイオン軟水「矢祭の水」の充てん作業をはじめ、
本物の市場矢祭農場の様子、
餌から作った卵(ウィルエッグ)を作ってくれている矢祭町の鈴木養鶏場、
純米酒「夢の結祥」を醸造してくれている藤井酒造を取材して、
ホームページのリニューアルに使用する素材を集めるために、
記者兼カメラマンのY氏とともに、矢祭を目指した。
僕の運転だ。
結構疲れが溜まっていたので、運転中の眠気が心配だったが、
約2時間半の道中、助手席のY氏が、いろいろな話題を振ってくれたので、
眠気は全く感じることが無かった。Y氏に感謝感謝だ。

夜、7時ころ宿泊先の矢祭町町営ユーパル矢祭へチェックイン。
現地の本物の市場のスタッフと合流して、遅い夕食。
夕食は・・・、矢祭に行ったら、必ず寄りたい、
決して綺麗ではないが、食事の中身で勝負する居酒屋というか、
焼鳥屋「赤ちょうちん」。
美味しい食事は、楽しい会話を誘い、疲れを吹き飛ばしてくれる。

食は充実した時間を与えてくれる

「ひゃー!」ご婦人二人から発せられた言葉に、僕もびっくりして、
一瞬、何が起きたのか、何を間違えたのか・・・全く判らず、「スミマセン・・・」と
声を発するのが精一杯だった。

一昨日、羽田空港の第1ターミナルトイレの個室から出た時のことだ。
仕事のことを考えながら、個室の戸を開け、出た時に、二人の婦人が・・・。

間違って、女性トイレを使っていたのだ・・・、
なんたる失態!!
なんとか、変質者・痴漢・・・では無いことを証明しなくては・・・、
幸い、きちっと背広を着ていたから見た目はオーケー・・・なんて、
とっさに考えたわけだが、誰もいないトイレを見回すと、しっかりと、男性用の便器が・・・。

そう、ご婦人が間違えたのだ。
立場は逆転!
「ここは、男性用ですね」
「あら?」
またまた、ご婦人二人から「ひゃー!」という何とも言えぬ言葉が発せられたのだった。

昨日は昼食を摂りながら、K社長と打ち合わせ。
途中で、モナコからのご夫妻が、カウンターの隣の席へ・・・。
軽い会釈から、話が広がった。
カウンターでの食事は、こんなことがあるから、面白い。
K社長と、いろいろな展開についての話が終わった頃の、
ご夫婦の登場だったので、仕事の話、モナコの話、天ぷらの話、日本酒の話・・・が
出来て、充実した数時間を過ごすことが出来たのだった。

食はヒトとヒトの接着剤だ

昨日の夜は、また新しい展開に向けて、良い食事が出来た。
これから、おそらく、名実共に有名になるであろう、M医師との食事だ。

初対面であったが、お互いに、相手のことを、学術的に調べ上げた上でのことなので、
初めの挨拶から、スムーズに時は流れた。

僕の趣味は仕事なのだが、話が盛り上がるにつけ、
M医師も僕と同じで、趣味は仕事・・・。
しかも、そうである理由も同じであった。

時が経つにつれ、お互いの間にある壁がどんどん薄くなっていくのを感じたのは、
僕だけでは無いはずだ。

まったく専門外のM医師との会話・・・
初めは、何から話して良いか手探り状態だったのだが、
時間の流れと共に、僕とM医師の口は、
誰も抑えることが出来なくなっていったのだった。

昨日も、あらためて、人間関係に及ぼす【食】の力を知ることになった。

後から自然についてくるものを、先に追う愚・・・

個人でも法人でも、立場は違えど、先に得られる利益の交渉を持ち出すヒトがいる。
これでは、決まるものも決まらない。

例えばこんな具合だ。

「○○円くれるなら、動きます」
「いくらで仕入れられるのか」
「売り上げの○%以上いただけるなら・・・」
「必要経費として○○円いただけるなら・・・」
「休みは、完全2日制、有給休暇は○日以上あれば・・・」

・・・仕事を始める前から・・・、取引が始まる前から・・・、
このような条件闘争?に明け暮れるヒトは、僕の経験上、あまり良い付き合いは出来ない。

付き合い始めたとしても、相手は、口に出すか出さないかは様々だが、
「こんな条件だから、出来ない」・・と出来ない理由として、自分の要求を正当化し始める。

「頑張って成果出します!」
「最初は少量だけど、将来は生産が追いつかないほど売って見せます!」
・・・と当初の採算は度外視して、結果次第の成果報酬的な条件闘争をするようなヒトは、
長く大きなお付き合いとなる場合が多い。
このような考え方のヒトは、まず、愚痴を言わない。
将来のビジョンに向かって、前向きだ。

どんなに給与や福利厚生が悪くても、仕事として捉えたら、
条件など気にせず、いずれ自分の力で夢のように多い給与や手厚い福利厚生を
勝ち取ってみせる!

どんなに、薄い利益でも、どんなに、採算度外視でも・・・取引先として選んだら、
相手がびっくりするくらいの実績を示して、
いずれ自分の力で夢のような好条件の取引や多額の利益を勝ち取ってみせる!

・・・僕は、幼い時から今に至るまでこのような考えで生き抜いてきた。
そしてこれからも、こんな考えで、生き抜いていく。

地位や名誉、お金やヒト・・・は、追わなくても、後から自然とついてくるものだ。

音楽で刺激を受け、明日につなげる

一昨日は、午後からラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00) のラジオ収録、
収録後は、この番組のオープニングとエンディングに流れる音楽「明日へのふるさと」
(フルート増田景子さん、ピアノ増井めぐみさんの演奏)の
フルート奏者、増田景子さんのコンサートへ。

ラジオ収録は、フグ料理の公許第一号である、
フグ料理の老舗、下関の「春帆楼」の
玉川高島屋SC内にある「春帆楼茶寮」にて、行った。

番組中、試食をさせていただくのだが、淡泊なフグの旨みがその秘伝の技で、
十分に引き出され、フグ刺し、唐揚げ・・・口の中一杯に、旨みが広がったのだった。

フグの身そのものの旨みは無論のこと、
脇役である、紅葉おろし、小ネギ、ポン酢の存在も大きい。

収録後、フルートリサイタル「増田景子」~時代とスタイルを超えた笛がひびくとき~が
開催されるホールを目指した。

収録が長引き、19:00の開演には余裕で着ける予定だったが、
会場に着いたのは19時半・・・。
コンサートなどでは初めての遅刻を経験したのであった。

それでも、1時間半にわたって、生の音楽を聴くことが出来た。

いつもそうなのだが、頭が刺激されるからなのだろうか、
精神的にリラックス出来るからであろうか、
芸術に触れた後は、いろんなアイデアが次から次へと湧いてくるのであった。
さらに、そこに、美味しい食事があれば、なおさらである・・・。

鮨 はら田

フェイスブック・・・

フェイスブックをやれば、自分の考えを広く発信出来る・・・との誘いから、
登録をして、開始してみた。

いまだに良くわからないが、気が付いた時に、自分の考えや、 
この日記の抜粋を投稿・・・を行っている。

友達が友達を呼ぶということらしいが、現在の所、友達は広がらない。

僕の知り合いが、たまたま見つけてくれて、友達として登録してくれたのだ。

友達を捜すことも出来るけれど、その検索にかからない。
この歳になるとフェイスブックなどはしないのか、もともと友達が少ないのか
・・・ちょっと悩んでしまうのであった・・・。

50回忌

一昨日夜から、風邪の初期症状・・喉が痛い、鼻水が出始めた・・・
そんな状態で、昨日は父の50回忌の法要。

遠くは、大分、神戸、奈良から、父の従兄弟、甥や姪、が20名強、集まってくれた。

妻である母が89歳で元気で、夫の50回忌を迎えるというのは、かなり珍しいことだろう。

この50年は、あっという間だった。

大正9年生まれの父がその人生を交通事故で終える42年間の長さより、
長い期間があっという間に過ぎようとしている。

父の42年の人生を、手元にある写真を通して垣間見る時、
その壮絶な人生を送ったであろう父の、僕に託した夢を、残された人生がある限り、
しっかり受け止めて、その夢の遙かに大きな夢の実現のために、
生きていこうと誓ったのだった。

思いがけない未来は自分と周りのヒトで、開ける

大学は工学部、
就職先は食品業界、
国内留学でバイオ分野の研究、
かつてかなりマスコミでも注目された異業種交流「東京クリエイティブ」参加、
学会発表、
論文執筆、
食品開発、
博士号取得、
国内外での起業、
NPO法人設立、
ラジオ番組、
書籍出版、

・・・なんか、思いもよらぬ展開ばかりで歩んできた感がある。
だから、人生は面白いのかも知れない。

もちろん、僕の力なんて皆無に等しいくらいちっぽけなものだ。
周りの方々の存在によって、僕の人生の幅が変わってきた。
これからもそうだろう。

昨日夕方から、T社長、N社長、S氏の3人にお会いした。
初めての出会いではない。
進めていた話が、煮詰まってきたので、最終の詰めを行った。
また、未知の展開が起きることだろう。

このような、ワクワクする展開は、昨日、この3人にお会いするまでの、
暖簾に筆押し・・・、糠に釘・・・、状態の嫌なマイナスの展開になっていた状況を
完全に打破してくれた。

他人と過去は変えられないけど、自分と自分の未来は変えられる!

周りのヒトを見極めて自分の未来を一緒に変えていけるヒトを大切に、
その逆で、自分の未来をそのヒトの過去に引き込まれてしまうヒトとは一線を画す! 

こんなことが大切だなあ、と昨日はあらためて感じたのだった。

だから・・・打ち破れぬ壁は無い。

昨日は、午前中は、現在書いている書籍の原稿チェックや、
明後日に予定されている、ラジオ収録の準備に追われた。

今月末に出される予定の本の題名は「40歳からの食革命」で、ほぼ決まり。

ラジオ収録は、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」 
 (ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の
今月終盤に掛けて放送予定分だ。

午後からは、これからの動きを決める会議。

僕の・・・、会議のメンバーやそのメンバーによってもたらされる結果への期待や考え方を
しっかり伝えて、活発な・前向きな議論を重ねることが出来て、会議は踊った・・と思う。

会議終了後から、次の日から、即、目標に向かって歩み始めるのだ。
歩んで、更に速度を上げられる方法、歩んで、修正を要する点があるなら、その修正案
・・・これらを、次の会議に持ち寄って、更なる歩みに変えていくのだ。

【過去は昨日までの積み重ね・・・未来は今日一日からの積み重ね】
だから、打ち破れぬ壁は無い!んだ!

快適な入院

小学校1年生の時、扁桃腺除去手術で、1週間・・・、

2008年の3月と5月、左右の涙腺閉塞開通手術でそれぞれ1週間・・・、

つい最近、先月7日に、静脈瘤除去手術で1日・・・

僕の入院記録だ。

小学校1年の時は、小児病棟で、術後の痛みと、一人ベットに横たわる不安だらけで、
あまり楽しかった記憶は無い。

人生50年を過ぎてからの計3回の入院は、50年間の人生の蓄積の結果なのか・・・、
入院生活をしっかり楽しんだ。

何しろ、治療以外はすることがないわけだから、

しっかり睡眠を取れる=日頃の疲れが取れる、

しっかり本を読むことが出来る=日頃読めなかった積ん読本が減る、

しっかりメールやインターネットをチェックできる=時間はたっぷりあるから、見逃しが減る、

周りが見舞いに来てくれて心配してくれる=日頃はそれほど相手にされない状態の
逆だから嬉しい、

決められた規則正しくしっかり栄養計算された食事を食べることが出来る=
日頃の不規則な食生活よりは遙かに健康的だ・・・。

何となく、後ろ向きになりがちな入院生活も考え次第では楽しく
前向きになれるのだと思う。

昨日の夜、日頃から大変お世話になっているN社長から、
「明日から入院します」メールをいただいた。
病状はわからぬが、前から決まっていた入院・・・、
早速、僕の入院心得?をメールした。

「入院生活を楽しんで参ります!!」
すぐに返信を受け取った。
N社長の素敵な笑顔が目に浮かんだ。

食、ヒト、音楽・・・本物が集う【本物の市場】

昨日、日曜日、朝7時45分から、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線
(ラジオ日本(AM1422KHz)が予定通り放送された。

今年最初の放送は、1月2日の箱根駅伝中継によって、
午後の放送に時間変更あったけれど、それ以外は、昨日の放送も含めて、
昨年の9月5日から休むことなく続いているのだから、
昨日の放送は当たり前と言えば当たり前だけれど・・。

これら、放送のバックナンバーは、僕が所長を務めている 
NPO法人食の未来研究所 のホームページから聴いて頂ける。

このバックナンバーの公開をしてから、遠くオーストリアや、地方の方々が
聴いてくれて、「元気が出た」「お腹が空いた」「勉強になった」・・・
と多くの声をいただくようになった。
嬉しいことである。

ちなみに、来年のお正月元旦が日曜日。
今のところ、予定通りの放送だ。

その放送の7時間45分前、つまり、元旦の0時0分から、1時間の特別番組の
放送が決まった。

僕が主宰する、【本物の市場】は、【本物】が集まる市場として、位置づけているが、
ヒトや音楽も【本物】・・・というわけで、
《【本物の市場】プレゼンツ 「大友直人 音楽のちから」ニューイヤースペシャル 
(~私の人生を変えた一曲~)》という番組に参加する。

指揮者の大友先生の解説と、多彩なゲストへのインタビューで展開していく。
ゲストは、「若山祥夫 食の情報最前線」にご出演いただいた、
近藤誠一文化庁長官、ピアニスト中村紘子先生、
東京二期会(オペラ)の高丈二理事長はじめ、5~6人ほどを予定している。

僕は、キャスターの松川さんと、それぞれのゲストの方の話と大友先生の解説に、
絡んでいき、更には、【本物の市場】の立場から【本物】を語るという
絡みもしていくつもりだ。

大久保まーさ さんとのフェイスブック交流始まる

ここ最近、以前から親しくさせていただいている、大久保まーさ さんから、
フェイスブックへのお誘いをいただいた。

食生活アドバイザー/美容食研究家として、美容や食の分野で大活躍中の方で、
その顔は広い。

今までに、僕が所長を務めるNPO法人食の未来研究所で、
僕とジョイントの講演会をしていただいたり、
僕が原料から開発した美容食品「インジュヴ」を、
テレビ通販最大手のショップチャンネルで、ゲスト出演してくれて、
多くの方々に、広めてくれたり、時間があればお会いして近況を報告し合ったり・・・。

僕とほぼ同時に始めたツイッターでは、あれよあれよという間に、
4万人以上からフォローされている。
フェイスブックでも、友達の輪がどんどん増えているようだ。

60歳を超えていらっしゃるとは思えない容姿と、人柄の良さ・・・
がそんな実績を作るのだろう。

そんな大久保まーささんからの、フェイスブックへのお誘いが2度ほどあって、
フェイスブックへ登録をしたのだった。

仕組みが良くわからないけれど、かじってみるつもり。

登録をしたら、即、アメリカの知人から、友達への招待があって、ちょっとびっくり・・・。

アメリカの会社でお世話になっている会計士のO先生も、
このフェイスブックの可能性を力説していたのを思い出した。

時間に追われる

一日があっという間に過ぎていく。
こんなことは、言いたくは無いが・・・。
でも現実にそう感じてしまう。

昨日は、ある件で、頭を下げっぱなし・・・。

それと、自分が下した決定を根本から覆す・・・決断。

あるスタッフは言った。
「忙しいくらいが一番良い」

僕は叫ぶ・・・
「誰か・・・僕の代わりにトイレに行ってくれないか」

忙しさは、ヒトにはわからない・・・見せるものではないから。
でも忙しそうに見せようと、そればかりに忙殺されているヒトがいる。
そんなヒトには、成し遂げた・成功した・・・という結果は舞い降りては来ない。

夢の実現に向かって、ひたすら努力する・・・。
こんなヒトには、神様がいつかご褒美を下さる・・・と信じている。

いつも以上に必要な前向きな考え・・。

あっという間に、10月が終わろうとしている。

静脈瘤除去手術、

NPO法人食の未来研究所 での東京都食育フェア参加、

東京・大阪での経営者セミナー、

出版編集者とのやり取り、

ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」  (ラジオ日本(AM1422KHz)の
定例の収録、

地方への出張

誕生日(・・・どうでも良いけれど)、

本物の市場の矢祭農場・矢祭工場への1日2往復強行軍、

4講座のセミナー受講

・・・そして、今月は終わっていくのだろうが、
残り4日間での変化や動きも大きなものがあるだろう・・・寝ていられない。

こんなことが、天災のように降りかかってくる。

だからこそ・・辛いというのか、面白いというのか・・・
こんな時にこそ、前向きに考えなければいけないのだとも、思う。

聴く方の質やレベルに合う講演を臨機応変に・・

昨日も一昨日に引き続き、セミナー受講。

一つの講座を聴くだけの積もりだったが、急遽、追加でもう一講座。
2日間で4講座の受講を通じて、普段僕が行っている講演が、
いかに、誠実で真面目すぎるくらい真面目で、質が高いものか・・・
がしっかり理解できた、自分で言うのも何だが・・・。

いずれにしても、4講座ともに、講師に対して、突っ込みどころ満載。
生い立ち、経歴、理念・・・聴くヒトに素朴な疑問を生じさせるようでは駄目だと思う。

ただ、気付かされたのは、聴くヒトの質、レベルという問題もあるので、
それにはある程度の柔軟性を持って、臨機応変に、
その質やレベルに合わせた内容にするということだ。
どこに、合わせるかで、その講演の評価が決まっていくのだろう。

まあ、不器用な僕の場合は、僕が良いと思ったスタイルでの講演を
貫くしかないのだけれど・・。

夕方から、H社長ら3人との打ち合わせ。
本音をきちんと出しての議論、遠慮をしない議論は、実りが多く、
明日への希望を引き出してくれる。

一聴衆となって・・・

昨日は午前中からのセミナーに参加。
いつも、勉強は続けなければ・・・。

相手のこと、スタッフの方々の所作振る舞いが目に付いた。

聴くヒトを「動員」するのでは無く「招く」「お越しいただく」・・・の考えが無くてはならない。

【学ばない】オーラたっぷりの僕だったが・・・、それでも演者やスタッフは必死の様相。

ちょっと目に付いたのが、所謂「ファン」と思われる方々。
一般の講演会・・・そこまでやるか・・ぐらいのパフォーマンスを、僕に見せてくれた。

そのことは、マイナス面があるにしろ、プラスの効果は皆無だった・・・。

夕方からA社長、M社長とそれぞれ個別に打ち合わせ。
充実した打ち合わせであったが、
食を通じて、充実した打ち合わせが出来るのだと、あらためて感じたのだった。

研究開発・商品開発に終わりは無い

8月末近くに車を新しく変えてから、2ヶ月近くが経とうとしている。
車種やクラスは同じだが、同じクラスでも、新しく設定されたシリーズで、
車体は長く、車高は高くなった。
同じクラスなのに、一回り大きくなった。

でも、仕様はほぼ同じだから、相変わらず、使用説明書は、読まずに、
2ヶ月にわたり、使ってきた。
現在までの走行距離は5500㎞。

その中で、気付いた、新しい仕様・・・。

まずはキーボックスが無い。
ドアを開閉する時、エンジンを掛ける時、キーホルダーにキーを入れなくても、
また、キーのコントローラーをプッシュしなくても、
キーを鞄の中やポケットに入れておけば、
ドアノブにさわるだけ、エンジンスタートボタンを押すだけで・・・、
これは、当たり前なのかな・・?

ただ、最初に戸惑ったのは、キーを射し込む穴や置いておくキーホルダーが
車内には無いので、運転中のキーを置く場所・・・。
それと、車内に置いたままで、ロックしてしまう危険性の心配・・・。
これは、実験により、車内にキーがある場合は、外からロックできない事が判明
・・・当たり前か・・・。

さて、高速道路を運転する機会は多い。
毎日のように行く、新横浜のオフィスへは、第三京浜を使うし、
時々行く、本物の市場の矢祭農場へは、首都高速~常磐自動車道を使うし・・・。
こんな高速走行の時に、役立つのが、速度キープモードだ。
例えば時速110㎞で設定すれば、ブレーキを踏むまで、その速度をキープできる。
だから、そのキープ中は、両足とも楽ちん状態なのだ・・・と思って、
以前と同じく、操作をしてみたら、それは、一段と進化していた。

速度キープして、前方に遅い車がいてそれに近づいていくと、
ある一定の車間距離になると、自動的に減速して、
その車間距離を自動的にキープしてくれるのだ。
その前方の車がいなくなると、また、キープ速度まで自動で戻してくれる。
車間距離の設定も出来るから、速度キープすると、それ以上に加速する時以外は、
両足がフリーなのだ・・・、というか、こんな新しい機能に気付くのが
遅いだけなのかも知れない。

まだまだ、調べれば・・・、新しい機能がありそうだ。

技術革新は身近なところで沢山なされている。
「研究開発・商品開発に終わりは無い」をモットーにしている僕も、
技術革新を常に目指している。
お客様から寄せられる要望や意見や喜びのお声を、しっかり聞いて、
新しい研究開発・商品開発に結びつけていきたい。
自分自身も進化させながら・・・。

予定通りではないが、満足した一日

昨日は、書籍の執筆を中心にデスクワークの日と決めて、
自宅の自室に籠もって、終日を過ごそう・・・と決めていた。

だが、いざ、机に着いてみると、部屋そのもの、机回り・・・
その乱雑な状況が気になり始めた。
「まずは、部屋の整理整頓からだ」ということで、始めたら、これがいけなかった。
部屋の大がかりな清掃は、古い書類の、「断捨離」へと拡大していく。

まだ、その作業が途中だというのに、テレビの録画の一杯になって、
定期的に録画予約している番組が、数日前から撮れていないハードディスクの整理へと・・・。早送りでチェックしていくが、量が膨大だから、時間がかかる。
結局、5時間分くらいの空きを作ったところで、ギブアップ。

部屋の整理だけは、終わらせよう・・・と、またまた、部屋の整理作業へ。

そろそろ、すっきりした部屋になりつつあった、そんな時に、
午後3時からの男子ゴルフの放映。
石川遼の最終日の爆発を期待していたが、放送開始直後に、
スコアが伸びていないことがわかったので、良かった・・・すぐにテレビを消した。

どんなジャンルでも、もの凄いプレッシャーの中で、
圧倒的な力を見せてくれるヒトが好きなので、
ゴルフでは、石川遼選手を追っかけている・・・。

テレビを消してから、デスクワーク開始。

部屋がすっきりしていると、仕事はやはりはかどるものだ。
結局は・・・、予定の三分の二ほどの進捗だったけれど、
すっきりした仕事のスペースと、録画のチェックも出来たのだから、満足した一日だった。

今は、朝4時前で、いつ寝たの?と言われそうだが、
寝る前に、「もうこれで、例え、明日の朝目が覚めなくても良い」との思いが、
いつもよりは若干大きいものとなったのだった。

ラジオ日本「若山祥夫 食の情報最前線」バックナンバー開設!

昨日のお昼時、大手商社M部長の紹介で、I社長とお会いした。
小一時間のミーティング後、食事へ。
食事の場面になると、初めてお会いしたとは思えないほど、関係が深くなる場合が多い。

僕より一回りは若いであろうI社長は、事前に、僕のことを調べていたらしい。
食事が進んで来た時に、「博士は、日記を書いていらっしゃいますね」と突然、
このブログのことに触れてきた。
「ええ・・・、まあ、あまり内容は深くはないのですが・・・。」
「いやあ・・・、毎日のように更新されていて・・・」

「ええ・・・、日課のようになっていますから。」
「誰かに頼まれているのですか?」

「それは無いですよ・・・。」
うーん、そうか・・・、そう思うヒトもいるのかもなあ。

もし、他の誰かが書いているなら、もっともっと、内容があるものになるに違いない・・・。
あーあ・・・何で文才がこんなにも無いのだろう・・・と悩むこともないだろう。
今、書いている書籍も、締め切り近くになっているのに、
まだまだ満足いくものにならない・・・と焦ることもないだろう。


さて、僕が所長を務める、NPO法人食の未来研究所のホームページ  
リニューアルした。
ちょっと、イメージを変えて、何を目指しているのか、どんな活動をしているのか
・・・がわかりやすくなっていると思う。

そして、いよいよ・・・というか、やっとというか・・・
昨年、9月5日より続けている、
ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」 (ラジオ日本(AM1422KHz)、
毎週日曜日朝7:45~8:00)の放送のバックナンバーが
まだ、全部ではないが聴いて頂けるようになった。

いままで、ラジオ日本の電波が届く東京、神奈川中心、ラジコが開設されてからは、
東京、神奈川、埼玉、千葉の方々のみしか、聴いて頂けなかったが、
このバックナンバーで、世界の方々に聴いて頂けるようになった。

おそらく、現在、オーストリアで、国連業務に就いている、
僕の大学時代の親友M君も聴いてくれることだろう。

ほんの小さな事だけれど・・・

昨日の移動の途中で、多くの笑顔に出会った。

昨日は朝から数カ所、【本物の市場】関連の製品売り込みの外回り。
都内中心だったので、電車での移動を決めた。
慣れない【PASMO】を利用した。

地下に下る階段。
僕の前には5-6人。
その先に、足が少し不自由と思われる、階段を一歩一歩ゆっくり下りている
年老いた女性の姿があった。

階段の踊り場で、その彼女はその先の階段を下りるのを止め、
後から、来る乗客を見送る形に・・・。
おそらく、足の遅い自分が避けることで、先に、足の速い我々を
先に行かせてくれる配慮からだろう。
その老女の横を無言で通り過ぎる乗客・・・
僕の番になり、僕は、「どうも・・・」と声を掛けた。
その方は、にっこり微笑んだ。

電車に乗り、乗換駅で、トイレを利用した。
あいにく、「清掃中です・・・利用は出来ます」という看板が・・・。

トイレの中に入っていくと、一生懸命、トイレを清掃している女性が・・・。
僕は「お願いします・・」と、ちょっと変な言葉を掛けて、掃除をしている女性の横に立った。
「ああ・・どうぞ・・。」
用を済ませ、その横で清掃を続けている女性に、「どうも・・・」と。
すると、「どうも・・」と返してくれた。

微妙な位置関係だったので、顔を上げてくれることはなかったが、
その横顔は、微笑んでいるように見えた。

2つのほほえみに出会って、その後の、大手商社との打ち合わせは、
決してすぐに成果が出るというわけではないが、
確実に未来に繋がる結果をもたらす実りあるものになったのだった。

携帯電話機、買い換え計画・・・

携帯電話・・・電話の受け応え、メールのやり取り、インターネットからの情報収集、
写真撮影、電卓、ボイスメモ、手書きメモ、アラーム・・・
その便利な機能の恩恵を受けっぱなし。
もう、携帯電話が無い生活は、仕事においても私生活においても、考えられない。

現在、使っている携帯電話・・その酷使に、ついに悲鳴を上げたようだ。

先日の福岡出張の時のことだ。飛行機移動中の電源を切らねばならない場面で、
電源を切り、再び電源を入れた時、画面一面が、白っぽくなり、
はっきり見ることが出来ない状態に・・・。
ディズプレー画面が壊れたらしい。
画面設定で、明るさを調整しても、全く改善されない。

かなりの見にくさだが、何とか、機能は果たせていたので、
丸一日はその状態で使っていたが、見にくくて使いにくい状態は、ストレスが溜まる。
このまま使っていて、更に症状が進み、真っ黒の状態にまで、故障が進んだら、
それから、対応していたら、更に不便な状態になるだろう。

修理に出すことも考えたが、修理中の不便さを考え、
「もう、2年近く使っているから、買い換えよう・・!」・・ということで、
羽田空港に着いてから、第1ターミナル内にあるドコモショップへ飛び込んだのだった。

空港内だから、それほど、混んではいないだろう・・という魂胆もあった。

案の定、店はガラガラ。全く待つことなく、窓口へ。
「いらっしゃいませ」
「これと、同じ機能を持った、新製品を購入したいのですが・・」

「かしこ参りました。」
「ディスプレイが壊れちゃって・・・」

その画面を一目見て・・・
「あれ・・・?これは、故障では無いかも・・」
「えっ?」

担当の女性は、「これ・・・、8の長押しで解除出来るかも。長押ししてみて下さい」と。

8を長押しすると、そこには、見慣れた正常なディスプレーが・・・。
あっさり直ってしまった。
8の長押しで、他人からのぞき見されない画面となるのだという。
そして、再びの8の長押しで、正常画面に復帰する・・・、そういうことらしい。

故障では無く、まずは一安心・・・なのだが、新しい携帯電話が持てると、
ちょっと期待していただけに、新しい携帯電話が入っていたであろうポケットに、
使い慣れた携帯が入った状態で、いつもと同じように、駐車場へ向かう足取りは、
少々、重いように感じたのだった。

ワクワクする毎日

一昨日の、【本物の市場】の矢祭農場、矢祭工場行きは、片道約200㎞を2往復した。

ちょっとしたトラブルがあって、その連絡があり、解決策を電話で指示しながら、
2度目の矢祭行きのハンドルを握っている僕がいた。

現地のスタッフが、電話による僕からの指示で、
解決出来そうな気がしないでもなかったが、
やはり最後は、僕が自分の目で確かめねば!ということで・・・。

朝の4時に出発し、7時前に着いて、いろいろな打ち合わせをして、
午後からの東京での打ち合わせに間に合うように、9時半過ぎに矢祭を後にした・・・
これが1往復目。

スタッフから、ちょうど午後の打ち合わせが終わる頃、電話があったのが、15時。
それから、すぐに、矢祭行きを決めて、15時半前には、車を走らせていた。
夜の打ち合わせを、かなりの遅めからに変更してもらっての矢祭行きだ。
18時半前に矢祭工場へ着き、トラブル解決の結果を見届けると共に、
今後の対応をスタッフに指示して、19時半に、矢祭を後にした・・・これが2往復目。

短時間の間に、移動距離にして、約800㎞。

朝方、ガソリンを入れた、常連化している矢祭のガソリンスタンドに、
夕方、また、姿を現し、満タンから半分以上減ったガソリンを入れに来た僕を見て、
スタンドの方々が驚いていた・・・。

ちょっときつい一日だった・・・だが、そんなことが仕事であり、
そんなことが事業であり、そんなことが、仕事というものなのだと、思うのであった・・・。

さらに、農業に革命を起こす!

昨日は、福島県矢祭町にある、【本物の市場】の矢祭農場、矢祭工場へ行った。

矢祭町は、福島県で唯一と言っても良いくらい、奇跡的に、放射性物質の飛来が少なく、
空気中も、土地も、作物も、放射性物質汚染が無い。
国内外で発表される汚染マップからも明らかだ。

僕は、原発事故が起こった以上、国や地方自治体の責任で、
全ての食の放射線量を明示して、流通させるべきと思っているが、その動きは全く無い。

だから、【本物の市場】の矢祭農場、矢祭工場からの生産物、
【本物の市場】が取り扱う製品群は、
すべて、自主的に公的機関で放射線量を測定している、採算度外視で・・・。

お陰様で、全ての製品が、測定環境中(東京都立川市)の放射線量以下で、
(ベクレルのシーベルト(人が受ける放射線量)換算で、0.06マイクロシーベルト/1時間)
「不検出」の結果を得ている。
この結果を公開して、全ての製品を出荷しているのが、【本物の市場】だ。

ただ、この10月から、厚生省の通達で、従来の「不検出」の結果表示を
「検出限界以下」としなければならなくなった。
これは、解せない・・・・!
国が勝手に暫定基準値(作物類:500ベクレル=約11マイクロシーベルト)を作り、
数値は公表せず、「基準値以下」だから、出荷オーケーとしている、
この「基準値以下」と同じと誤解されたのでは、たまらないからだ。

ただ、国の決定には従わねばならないから、今後の結果は、
「基準値以下」で出していくが、誠実に、正直に、今後も今の姿勢を貫くつもりだ。
国や地方自治体は、しっかり考えて欲しい・・・
国の未来を担う、国を支えていく、子ども・若者、彼らを守らずして、
国は栄えていくはずがない。
流通する全てのものに、放射線量の明示をすべきなのだ。
高濃度に汚染されたものと、汚染されていないものを、混ぜて、
「基準値以下」だから・・・と出荷されたのでは、たまらない。
当然、国民は、バカではないから、産地をしっかり確認することになる。
産地で括られては、困ってしまう【本物の市場】のような流通業者は、自主的に、
数値表示をすることになる。
ただ、これは、採算度外視になるから、全ての業者が出来るものではない・・・・
困ったものだ。

さて、昨日、矢祭町へ行ったのは、
【本物の市場】の矢祭農場ではある実験の途中経過を、
矢祭工場では、国内トップクラスのアルカリイオン軟水「矢祭の水」の
ラインテスト確認を、それぞれ行うためだった。

農場では、ブロッコリー、ほうれん草、
僕が杉の木の皮を醗酵させて作った堆肥(ウィルファーム(=未来の土))、
それぞれに、クラシックを聴かせ、聴かせていないものとの、比較を行っている。
クラシックを聴いて育つ作物類の生育が良くなり、
さらに味も良くなるという、結果に基づいて、その再現をしてみようとの試みだ。

おそらく、クラシックを聴くと、作物がリラックスし、
作物の免疫力(作物をヒトと考えての表現)がアップするからではないかと
僕は考えている。

矢祭農場では、僕の作った堆肥・ウィルファームで、作物類は育っているが、
実は、それだけでも、免疫力がアップした結果が得られている。
病気になりにくく、食べて美味しい作物が出来るのだ。

土と、環境(クラシック)の合体で、更なる作物の免疫アップ効果が得られたら、
それは、農業の革命に通じるかも知れない・・・。

出張を楽しむ・・・

相変わらず、出張が多いが、出張中に起こること、見たこと、感じたこと・・・が、
刺激を与えてくれて、単調な移動も楽しいものとなる。

時には、こんな気付きがある・・・。
まず、普段から何気なく行っている手荷物検査場で・・・。
いつも通り、搭乗券のチェックを受け、荷物からパソコン、洗面具ポーチ
(その中のスプレー缶をチェックしてもらう)を取り出す。
僕の鞄の場合、別々のスペースに入れているので、
2箇所のファスナーを開け閉めせねばならない。
取り出したパソコンと洗面具ポーチをトレーに入れ、鞄を預けて、身体チェックゲートを通り、
検査機から出てくる鞄、パソコン、洗面具ポーチを待つ。

この時、必ずと言って良いが、まずは、トレーに乗った、パソコン、洗面具ポーチが出てくる。
その後に、鞄が出てくる。

先日の出張時、このことが非効率と気付いた。
鞄が先なら、2箇所のファスナーを開けて、パソコン、洗面具ポーチを待っていられる。
自然・・・時間短縮に繋がる・・・というわけだ。

小さなアイデアコンテストがあったなら、入賞するかも・・・。

時には、こんな失敗がある・・・。
福岡空港の出発ゲートは、例えば、3番、4番、5番ゲートが共通のゲートとなっている。
JALに乗る場合、ダイアモンド会員だから、優先搭乗が出来る。

先日も、優先搭乗が始まったので、多くの方の視線を感じながら、ゲートに進んだ。
ゲートに搭乗券のバーコードをかざす・・・何も問題無く、快適な合格音?とともに、
ゲートが開く・・・はずなのに、その時は、大きなブザー音が鳴ると共に、ゲートが開かない。

「バーコードの当て方が悪いのかな?」ということで、
冷静に、バーコードを、読み取り画面にしっかりと押し当てた・・・が、結果はブザー音・・・。

「数え切れないほど、利用しているダイヤモンド会員ですよ!」って感じで、
側に立っている係の方を見る。
「私がしましょう」と言って、僕の搭乗券を、僕と同じように・・・、
だが、結果は、虚しいブザー音。
ブザー音と共に、係の方は、搭乗券をチェック。

「お客様・・・今は、名古屋行きのご案内です。もうしばらく、お待ち下さい」
「あっ・・・スミマセン・・・。」

視点、定まらないまま、多くの方の、優先搭乗時の視線とは全く違う
視線の雨あられの中を、元の位置まで帰って行ったのだった・・・。

その後、ようやく、乗れた東京行きの飛行機・・・
僕は席に着いたが、まだ続々と、乗客が、自分の席を目指している・・・。
その時だった。
ある男性が、出迎えている乗務員に、「これ、東京行きですか?」と尋ねたのだ。

「東京行きじゃ無かったら、ゲートで、ブザー音が鳴って、乗ることは出来ないよ。」
経験者の僕は、心の中で叫んだのだった。

【食】を介して、人生が広がる・・

24歳から、2年間、国内留学生として、
東京大学応用微生物研究所(現:東京大学分子細胞生物研究所)へ派遣されたのだが、
この2年間が僕の人生の大きな転機となった。

バイオのバの字も知らない中で、超一流の研究者の中に交じるわけだから、
少しでも議論に付いていくため、
少しでも仲間に入れてもらうため・・・
派遣されてからの数ヶ月は、今まで見たこともない量の専門書や論文との
格闘の日々だった。

寝食忘れて・・・と言いたいところだが、寝・・・は忘れていたが、
食・・・を忘れることはなかった。

【食】は、当時から、人間関係を築かせて頂くための重要な部分を占めていたからだ。
当時は、そんなことは、考えたこともなかったが・・・。

右も左もわからない僕を、当時の研究室の先輩方が、
昼食や、夕方からのお酒囲んでのミーティングや、夕食や、夜食・・・に誘ってくれた。

研究所は、大学院の博士課程のみだったから、一番若い年齢の研究員は大卒年齢の22歳。当時の研究室・・・24歳の僕と同時に、新卒の2歳下に2人が入所したので、
その二人が年下。
あとは、同じ歳の1人の24歳から30代まで、8人という構成だった。
27歳以上の方々は皆、博士号を取得して、研究室に残っている方々
・・・そんな超一流の研究者の方と【食】を交えることは、僕にとって、貴重な時間であった。

僕という人間をわかってもらえるのは、2年間の社会経験と
持ち前の?「こいつ・・・なんか、面白いヤツ」と思わせオーラ発散?・・・。

この2年間で、日本のみならず世界を相手にしている、
研究者の方々と、ゼミで勉強したり、議論したり、【食】&お酒をしたり、
テニスをしたり、旅行をしたり、同窓会をしたり・・・。

来月、恩師を囲んで、当時の研究室メンバーが一同に会す予定だ。

この会も、今後の僕に、多大な影響を与えてくれることだろう。

積んどく冊数マイナス既読冊数=かなりのプラス・・・

あーあ・・また、やってしまった・・・。

同じ本を買ってしまう基本的な?ミスを・・・。

平均すれば、1週間に1度の割合で、
新横浜駅ビルにある三省堂か、日本橋の丸善に行って、書店巡りを行っている。

地方に行った時とかの例外は別にして、行く書店は決めている。

本の配置とか雰囲気が僕にとって心地良いからだ。

行くと、必ずと言っても良いのだが、書籍を数冊、購入する。
購入基準は、分野に囚われず、直感に頼るところが多い。

書店に行く一方で、当日配送可能といったような、その便利の良さで、
インターネット書店、アマゾンの利用も多い。

昨日朝、アマゾンのサイトを覗いていたら・・・、
これは良いな、今から頼めば今日中の配送が可能だと言うし・・・ということで、
配送料無料の会員となっているらしいので、その気楽さもあって、
3冊の注文を出したのだった。

昨日の夕方、その3冊は配達された・・・開封して、机に重ね、
夜になって、ふと、書棚を見ると・・・、届いた3冊の中の1冊と同じものが、書棚に・・・。

記憶力がないというか、あまり考えていないというか・・・。
昨日も、あーあ・・またやってしまった・・・。

銀座で店を構えて50年・・・

「やあ、良く来てくれたねえ」
「お久しぶりです!」

との言葉を交わしながら、カウンター奥の席で、熱燗を口に運んでいた大将と
堅い握手を交わした。

昨日、静脈瘤除去手術後の一週間検診を終えたのち、
医療研究家のT先生と食事をした「かすが」の店での場面だ。

8ヶ月ぶりくらい、行っていなかったが、カウンターの中の女将さんと若女将の二人、
カウンターで、でーんと座って、客とのやり取りを楽しむ、大将・・・
時間が経ってもその姿は変わっていなかった。

T先生にとっては初めての店だったので、最初の大将と僕のやり取りに、最初は少し、
戸惑ったかも知れないが、それも一瞬のこと・・・すぐに大将と仲良くなって?
早速、大将の餌食となっていた。

マツタケの焼き物に、T先生が鼻を近づけて、「ああ、良い香りですね・・」と言うと、
すかさず大将が、「あのねえ、良いものは口の中で香りを嗅ぐものだ、
香りを外から付けているワケじゃあないんだぞ・・」と。

それからも、いろんな場面でのT先生と大将のやり取りに、
内面、「T先生が気を悪くするんじゃないか・・・」と冷や冷やしながら・・・
だけど、楽しく聴かせて頂いたのだった。

もうすぐ、銀座に店を持って50年になると言う・・、
僕がインターネットで探し当てて、通うようになった時には、
「銀座で店を構えて40年・・」と言っていたから、
もうかれこれ、店に通うようになって、10年あまりが経っているのだ・・・。

「銀座で50年、一代で店を構えているのは珍しいけれど、
父の50回忌をその妻と子どもが執り行なうのも珍しいでしょ」と、
11月3日に行う僕の父の50回忌のことを持ち出すと、また、話が止まらなくなってしまった。

時間はあっという間に過ぎ去っていった・・・。

銀座「かすが」の名物大将は、来年は80歳、元気一杯である。

東京ディズニーシーは平日でも混んでいた・・・

昨日は、まあ、言いたくもないし、関心も無関心を装いたいが、誕生日だった。

多くの方々からお祝いの花やメールを頂いた。
祝ってもらう年齢ではないが、「祝」の言葉を観れば何となく心が弾む・・・。

午後からは、ラジオ日本(AM1422KHz)で、
毎週日曜日朝7:45~8:00に放送中の「若山祥夫 食の情報最前線」の
10月23日、30日分の収録だった。

東京ディズニーシーでの収録は、その幻想的なショーの迫力で、
五感が十分に刺激された。

国民は、国が思っているほど、バカではない。

【本物の市場】は、【本物】と認めさせていただいた、製品が集うサイトということで、
展開させていただいている。

現在は、僕が、杉の木の皮を出発点として2年間微生物発酵させて作っている土を
使った「本物の市場 矢祭農場」で作った、お米、農作物、加工食品を中心として、
また、十数年にわたって、お付き合いさせていただいている農場がある福島県矢祭町の
日本酒醸造元(藤井酒造)、養鶏場(鈴木養鶏場)、矢祭町特産品開発協議会との
タイアップから、オリジナルの純米酒「夢の結祥」、卵(ウィルエッグ)、
アルカリイオン軟水(矢祭の水)などを展開している。

福島第1原発事故による放射性物質汚染問題では、一時、大変心配をしたのだが、
幸いにして、矢祭町は、阿武隈山脈に守られた形で、
汚染度(放射線量)は、東京以西の全く問題無い地域と同じものであった。

福島県の地図 と汚染マップ  を比較して頂くとわかるはずだ。

だが、福島県であることには変わりないので、消費者の方々は心配になってくる。
そこで、全ての製品に対して、出荷前に、放射線量を測定し、
「検出されず」(測定環境の放射線量より低い場合の表現。
もし、環境の放射線量よりわずかでも、高い場合は、
その数値=○○ベクレル/Kgの数値が結果となる。
本物の市場の製品の放射線量測定は、東京都立川市)。
この調査結果を付けて、【本物の市場】から、本物の製品を皆様にお届けしている。

これから出て行く、新米も、全く問題はない。
放射線量は「検出されず」だ。
純米酒「夢の結祥」は、放射線量「検出されず」だから順調にアメリカに出荷されている。

さて、昨日、ニュースで、福島県全域の新米が、その放射線量測定によって、
出荷ができる・・・との報道がなされた。
全ての地域の新米の放射線量が、国の定める暫定基準値以下であることが
その根拠である。
僕は、このような発表で、消費者が納得するとは思えない。

基準値500ベクレル/Kg以下は、【本物の市場】の製品群の「検出されず」から、
499ベクレル/Kgのものまでを示すのである。

これを一緒に括って良いものなのか?
皆で渡れば怖くない・・・の発想なのだろうか。

基準値以下なら、すべてのものに、その数値を付けて発表すべきと強く思う。

もし、製品毎に、放射線量が明記されていたら、それを見て、消費者は判断できる。

汚染が無い、例えば九州の方が、「福島県を応援しよう」とのことで、
基準値に近いものを購入して食してくれるなら、それはそれで、良いと思う。
逆に汚染されている地域に住む方は、少なくとも食品は、
放射線量「検出されず」の製品を選んで食した方が良いのだ。

この基準値以下の表現で、日本からの輸出は出来ない。
受け入れる国が、許さないからだ。

僕は、鶏のトサカを丸ごと使った素材を、もう10年来、アメリカに輸出しているが、
原発事故以降も、従来通りに輸出は継続している。
一つだけ、従来通りではないのは、放射線量「検出されず」の証明書を添付していることだ。

国は、これだけの重大事故を、真摯に受け止めて、情報公開をもっともっと、
きちんと対応しなければならない・・・期待すればするほど落胆する現実があるのだが・・。
国民は、国が思っているほど、バカではない。

自分の未来は自分で変えられる!

昨日の出張は、セミナー受講、今後の展開に力を貸して頂ける可能性のある方々、
数人との個別のミーティング&会食・・・ともに、有意義な時間を持つことが出来た。

会っていて楽しいのは、未来を見据えている方、ヒトのせいにしない方、
向上心を持っている方・・・だ。

この様な方と会っていると、時間はあっという間に過ぎていく。
反対に、そうではない方との場合は、いつ、切り上げるか・・・ばかりが気になって、
なかなか、時間が過ぎていかない。

打ち合わせが充実していたら、それをいかにして自分のことに結びつけるかを
真剣に考える。

打ち合わせが不毛だったならば、その打ち合わせ自体を忘れるように努める。

こんなことを通じて、つくづく、思うのである。

他人の事、過去の事は、変えることは出来ないが、
自分自身、自分の未来は自らの力で、考え方で・・・変えることができるのだと・・・。

長年親しんできた祝日が、やはり良い・・・。

昨日は、10月10日体育の日だった。
体育の日は、なんと言っても10月の10日がしっくりくる。

今更でもないが・・・調べてみたら、祭日は・・・、

元日 1月1日 ・・・年のはじめを祝う。

成人の日 1月の第2月曜日 ・・・おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする
青年を祝いはげます。

建国記念の日 ・・・政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。

春分の日 春分日・・・ 自然をたたえ、生物をいつくしむ。

昭和の日 4月29日 ・・・激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、
国の将来に思いをいたす。

憲法記念日 5月3日 ・・・日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。

みどりの日 5月4日 ・・・自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。

こどもの日 5月5日 ・・・こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する。

海の日 7月の第3月曜日 ・・・海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。

敬老の日 9月の第3月曜日・・・ 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。

 秋分の日 秋分日・・・ 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。

体育の日 10月の第2月曜日・・・ スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。

文化の日 11月3日 ・・・自由と平和を愛し、文化をすすめる。

勤労感謝の日 11月23日・・・ 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

天皇誕生日 12月23日 ・・・天皇の誕生日を祝う。

となっている。

この第○週の月曜日・・・というのが、僕にはいただけない・・・。
3連休を多くするという狙いだろうけれど。
休日とか、あまり関係のない僕みたいなヒトにとっては、
・・・僕だけかな?・・・
慣れ親しんだ、日付が祝日の方がしっくりくる。

成人の日は1月15日、敬老の日は9月15日、体育の日は10月10日なのだ!
(海の日は、長年の馴染みがないから、除外・・・)

いずれにしても、世間は休日の昨日も、相変わらず、朝から深夜まで、
書籍の編集者に会って打ち合わせをしたり、溜まった原稿を仕上げたり、
今後の戦略を立てたり・・・いつもと変わらぬ、忙しい一日だった。

今日は、早朝から、九州への出張だ。
朝の第2便7時15分発に搭乗するまで、あと4時間半・・・やることは、多い。

こんな時は、普段より更に時間が過ぎるのが早い・・・。

出来上がりを待つ楽しい?時間は約2ヶ月・・

何回かのやり取りで、ようやく、僕の理想の、システム手帳が作製段階に入った。

A5版サイズのシステム手帳を長年使ってきたのだが、
肌身離さず、持つためには、それ相応の鞄に、
カード入れや財布などと共に入れて持ち歩く必要があった。

じゃあ、カード入れのポケットが付いたシステム手帳なら便利かも・・・ということで、
そのような既製のモノを探し当てて、購入してみた。
カード類はしっかり入るので、カードを入れた状態で持ち歩く便利さはわかったものの、
実際に持ち歩いてみると、従来のシステム手帳と同じ、ベルトのみで閉めるタイプなので、
カードの落下を常に気にしなければならないし、
見た目、ちょっとお洒落ではあるが、誰がどう見ても、システム手帳・・・。
打ち合わせも兼ねたちょっと気取った外出にはちょっと・・・ってことで、
外出時に良く持ち歩くセカンドバックと、カード入れと、名刺入れと、システム手帳が
一体となったような僕の理想とするバックというか、手帳というか・・・を、
オーダーメードで作ってくれる、革工房ノーツさん  に出会い、
やり取りを重ねてきたのだった。

完成まで、約2ヶ月かかるのだが、出来上がるのが楽しみであると共に、
そのバックを片手に、僕の行動範囲がさらに広がるのが、更なる楽しみとなっている。

厚さが5.5cmのそのバックには、スケジュールや重要情報や思いつきメモがぎっしりの手帳、各種クレジットカード類、ペンケース、名刺、キーホルダー、携帯電話、スマフォ、i-pod、
カメラ、扇子・・・などが詰め込まれることになるだろう・・・。

僕が開発した、若返りサプリで、鎮痛剤は不要・・・?

昨日、手術開始から24時間後の朝の検診を終えて、
5日間分の鎮痛剤と緊急時として5回分の、とんぷくを処方して頂き、退院・・・。

朝食前に、鎮痛剤は処方され、看護士から、
「朝食後から毎日3回、食後に1錠、それでも痛い時とか、
鎮痛剤が無くなった時には、とんぷくを・・・」との説明を受ける。

だが、痛いはずの傷口は、鎮痛剤に頼るほどの痛みは無い。

おそらく、普段から口にしている、僕が自ら作った、若返りサプリのお陰だろう・・・
と思うから、鎮痛剤、とんぷく を服用しないでどうなるかの実験をすることにした。

どうなることやら・・・、おそらく、僕の作った若返りサプリで、痛みは軽減され、
さらには、一週間後の検診時に明らかになるはずだが、
傷口が、従来の前例と比べ、綺麗なはずだ。
N医師のコメントが楽しみだ。

さて、病院を後にして、昨日と今日の二日間、代々木公園けやき通りで、
開催中の、【第5回東京都食育フェア】へ向かった。

僕が所長を務めるNPO法人「食の未来研究所」が出展していて、
スタッフが頑張ってくれているから、その陣中見舞いも兼ねて、代々木を目指した。

ブースは約100の団体が出しているので、一つ一つ、どこかな、と見ていった。
すると、先の方に黒山の人だかりが・・・、
これが、なんと、我が、NPO法人「食の未来研究所」のブースだったのだ。

食の未来を見据えた、本物が集まる、【本物の市場】から、

国内トップクラスのアルカリイオン軟水「矢祭の水」、
玄米丸ごと常温酵素分解パウダー「丸ごと・玄米」を使った、パンケーキ、
柚子皮丸ごと常温酵素処理エキスで作った「丸ごとゆず皮ゼリー」の
それぞれの試食があるからか・・・、
スタッフの明るさか・・・、
呼び込みの巧さか・・・、
ブースの見せ方か・・・、
ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」のポスターに映る男前の博士に
魅せられたか(これは無いか・・・)・・・、

まあ、何が良かったかはわからないが、本当に多くの方々が足を止めて下さった。
嬉しいことだ。

全身麻酔・・・

今日と明日は、東京の代々木で、【第5回東京都食育フェア】  が開催される。
僕が所長を務めるNPO法人「食の未来研究所」もブースを持って出展予定だ。
ここでは、当研究所の活動案内をすると共に、
食の未来の形を探る【本物の市場】からの製品を紹介させていただく。

その準備にこの数日間、忙しくしていたスタッフには、申し訳なかったが、
昨日、静脈瘤の除去手術を受けた。
両足を同時に行うので、全身麻酔による手術だ。

昨日、朝の9時前に病院着。
手術用の着衣に着替えて、手術室へ。
N担当医が笑顔で出迎えてくれた。

手術前の準備として、血管の位置や血液の流れを超音波検査機などの機器で
最終チェックしながら、メスを入れる位置をマークするという。

これから、行われるであろう、手術台や、様々な器具や装置、
人工呼吸器、酸素マスク・・・が目に飛び込んでくる。

長年にわたって行われてきた危険のない手術だとN医師からは聞いていたが、
人生初めての全身麻酔での手術だし、嫌でも緊張感が高まってくる。
なんとなく、事前検診の時のそれと比べて、N医師の表情が緊張のためか、硬いし・・。

手術室へ入ってから、30分後、準備が整い、
麻酔科のS先生と、担当看護師が3名が寝台とともに、入室。

思わず、尋ねた・・・・。
「あれ?手術台があるのに・・・」
すると、S先生が、「まず、ここで、事前の処置をします。」と。

寝台に横になり、血圧計、心電計・・・などが、セットされ、
点滴のチューブが挿入された。

「だんだん、眠くなりますからね」
「えっ?もう麻酔薬が入ってきているのですか?」

「ええ、この白い溶液がそうです。」と、看護師の一人が、
点滴のチューブを指で示してくれた。
もうすぐ、体に入るところだった。

「僕、麻酔効きますかねえ・・・?」
「大丈夫ですよ・・・・」
・・・・・・・後は全く覚えていない。

「若山さん・・、聞こえますか・・?」目を開けると、N医師の優しい笑顔が
意識の中に入って来た。
そのまま、朦朧とした状態で、病室へ。
約3時間に及ぶ手術だった。

人生初めての全身麻酔・・・、当たり前だが、全くわからない中で、事は進んでいた。
麻酔が効いてから、手術台にうつぶせの態勢で移され、
人工呼吸器を喉から挿入され、3時間に及ぶ手術が始まり、
たぶん手術中には「メス!」とか・・N医師の指示が飛び、そして手術が終わり、
手術台から寝台に仰向けに移され、「若山さん・・、聞こえますか・・?」・・・・。

この間、当たり前だが、全くわからないのだから全身麻酔は凄い・・・。
下着もしっかり、手術用からはきかえさせてもらっていたし・・・。
新しい下着で、良かった・・・なんてね。

それから、回復のため病室で3時間をかけて、点滴しながらの安静状態をキープ。
手術は、人工呼吸器を取り付けた、うつ伏せ状態で行われたから、
安静状態から解放されても、頬のしびれ、喉の違和感は長く続いた。
夜の検診の時に、取り除いた静脈を見せていただいたが、
さっきまで、僕の足の中にあった、太いゴムチューブのような静脈を
目の当たりにして、ヒトの体の奥深さを感じたのだった。

いまは、今日に日付が変わって2時間が過ぎようとしているところだ。
手術終了から約14時間・・・さすがに、傷跡が痛い、
人工呼吸器挿入のためだろうか、喉も痛い・・・
でも、この代償として、きれいな??ふくらはぎが出現するはずだ・・・。

料理コンテストの最優秀作品・・・アイデア満載に感激!

午後からのラジオ放送収録。
ラジオ日本(AM1422KHz)で、毎週日曜日朝7:45~8:00に放送中の
「若山祥夫 食の情報最前線」の収録だ。

震災以降、ラジオを日常の生活の中に取り入れる方が増えてきて、
また、配信エリアは限られるが、インターネット上でラジオ放送を聴けるようにもなり、
ラジオの聴取率はどんどん上がっているらしい。

「若山祥夫 食の情報最前線」も是非、一人でも多くの方々に聴いていただきたいものだ。
東京、神奈川、埼玉、千葉の方々は、リアルタイムでインターネット上でお聴き頂ける。

現在、「若山祥夫 食の情報最前線」のバックナンバーを全て、
お聴き頂けるサイトを構築中なので、こちらも楽しみにしておいて欲しい。

昨年の9月5日の第一回放送以来、毎回、その時々の食の素材を取り上げたり、
ゲストを招いてそのゲストにまつわる食材を取り上げたり、
話題のレストランや料亭、割烹を訪ねてその料理を取り上げたり
・・・ふと気付けば、明後日、9日の放送が、第58回目となる。

ちなみに、記念すべき?第58回目で取り上げるテーマは、「おふくろの味」で、
ゲストは、ザ・プリンス品川 サクラタワーにある「七軒茶屋」石川料理長だ。

昨日の収録は、醤油会館(日本橋小網町)で、
ゲストに日本醤油協会金子専務理事、
テレビの料理番組で有名な料理研究家の須永恵子先生をお招きして、行った。

取り上げたテーマは、日本醤油協会が行った、
「第3回しょうゆ味レシピ&エピソードコンテスト」で最優秀賞を受賞した3作品だ。

3作品は、小・中学生の部、高校生の部、一般の部、それぞれの部の最優秀賞受賞作品。

一つの作品毎に放送で取り上げるので、昨日は3本の収録となった。
この3作品を実際に、須永先生に作って頂き、
僕が、その料理の健康効果を解説し、試食を行い、
その作品の味や表情をグルメレポートするという流れだ。

どの作品も醤油の生かし方にアイデア満載で、醤油好きの僕にとっては、
ラジオ収録という緊張の場面ではあったが、反面、至福の時が流れていたのである。
・・・と同時に、レシピを具現化する須永先生の技にも感銘したのであった。

【小・中学生の部】松田 樹生(まつだ みきお) さん(中学1年生神奈川県横浜市)
作品名「イカじょうゆ丼」

【高校生の部】原田百子(はらだ ももこ)さん(高校3年生福岡県久留米市)
作品名「洋風さしみ~しょうゆのムース添え~」

【一般の部】西川理恵(にしかわ 理恵)さん(愛知県岡崎市)
作品名「冷や奴白玉のおろしレモン白しょうゆソース」

刺激を受け続けることが、更なる成果に繋がる

昨日は、まずは朝から、有明のビッグサイトで開催されている「食品開発展2011」へ。

春の健康博覧会と並んで、秋の、大きな展示会だ。

開発者、研究者、企画者、製造者、営業・・・
食品の流通に関する様々な分野に関わるヒトにとって、
一種のお祭りのようなもので、出展している様々な企業から発信される
新しい技術や素材をチェックしながら、顔見知りと、情報交換をする場なのだ。

思い返せば、紀文食品勤務時代の若い頃から、時間ある限り、参加してきた。
勤務時間中に、参加を許可してくれるのだから、有り難いと言う他は無かった。
当時から、多くの情報交換や情報の取得が出来たのが、この様な展示会だった。

昨日も、「やあ、・・・」「お久しぶりです」「今、何をなさっているのですか?」
・・・などの挨拶が飛び交っていた。

僕も、数名の方々と、挨拶を交わし、
さらには、携帯を取り出し、
「開発展にはいつ行くのですか?」「僕は今、会場です・・・」なんて、
あわよくば、知人と会おうなんていう、試みをしながら、
気になるブースの前では、担当者に質問したり、資料請求したり・・・
短時間でも、結構有意義な時間となったのだった。

会場で、偶然出会った、Y社長、Mさんと僕で、昼食を摂り、会場を後にした。
昼食は、新さんま焼き定食・・・、食後の僕とMさんのお皿は、頭と背骨だけが残り、
Y社長のお皿には、頭と背骨と内臓部分が残り・・・
それを見て、僕は突っ込まずにはいられない。

「一番美味しいところなのに・・」
「僕とMさんの食べ方が正しい」
・・・Y社長は「だって、内臓だけは苦手で・・・」

ヒトの嗜好に対しては、決して非難しない僕ではあるが、
僕らのやり取りを聞いていた、隣のテーブルの方が、さんま定食を頼んだり、
お店の方が、「さんまは、内臓が美味しいですよね」・・・なんて、
僕らの会話に参加してくると、突っ込みは止まらなくなってしまう・・・
僕の悪い癖かも知れない。

会場を後にして、雨が降りしきる中、車で、大手町で開催された、
銀行系のシンクタンクが主催するセミナーを受講した。
会場は、800名前後の席が満席になるほどの盛況。
会社経営者や、オーナー、幹部クラスが対象のセミナーだったが、
その熱気に、圧倒され、大いなる刺激を受けたのだった。

昨日、受けた多くの刺激が、今日からの活動に必ずや、役立つことだろう。

【第5回東京都食育フェア】開催は、8日、9日の二日間

僕が所長を務める、NPO法人「食の未来研究所」では、
今週末の8日、9日に開催予定の【第5回東京都食育フェア】 
において、ブースを持つ予定だ。

このブースでは、当研究所の活動案内をすると共に、
食の未来の形を探る【本物の市場】からの製品を紹介させていただくつもりだ。

初めての参加ではあるが、例年、数万人が訪れるというフェアなので、
準備万端で臨んで・・・、一人でも多くの方々に、
食の未来を考えるきっかけにしていただけたら、と思っている。

今日は、明日のラジオ収録(「若山祥夫 食の情報最前線」
(毎週日曜日朝7:45~8:00 ラジオ日本(AM1422KHz))
の準備がまだ済んでいないのが、気にかかるが、
午前中は、食品開発展に行って情報交換、
午後からは、銀行系のシンクタンクが主催するセミナーを受講する予定だ。

異業種交流するなら、有意義な交流をしたいものだ

昨夜は、出張先で、建築デザイナー会社のM社長、
M社長の紹介で、美容家として売り出し中のT氏、経営コンサルタントのF氏と会った。
僕も含め、普段は全く違う分野で活動をしているのだから、
ちょっとした、異業種交流会といったところか。

所謂、異業種交流会には何度か出たことはあるが、
僕の社交性の無さが災いしているのか・・・、
名刺交換を出来たことだけがその会に出席した成果だった、なんてことが多かった。

唯一、紀文食品に勤務時代に、
当時の西友、無印良品、INAX、大林組、乃村工芸、セイコー・・・など
10社が集う異業種交流会「東京クリエイティブ」という異業種交流会は、
それまでに経験した事のない交流会であった。

振り返ってみれば、僕の人生を大きく変える異業種交流会であった。

その要因は数多くある。

一研究者に過ぎなかった僕が、一流企業の、空間デザイナー、商品開発プランナー、
設計者・・・などと、深夜まで語り合うことによって、世間を知ることが出来た。

一研究者に過ぎなかった僕が、「食空間プロジェクト」なる分科会のリーダーに抜擢され、
食に関する様々な先生と出会うことが出来た。

一研究者に過ぎなかった僕が、他のプロジェクトと同列で、最終成果を本にまとめ上げた。

さらには、このプロジェクトの成果が、当時は珍しかった、
百貨店地下の食品売り場で新しい感覚の総菜売り場進出へ繋がったりもした。

いろいろな成果とともに、社交性の無い、一研究者に過ぎなかった僕が、
分野にとらわれない多くの人とお付き合いが出来るようになった、
内面的成長の成果をいただくことが出来たのだった。

昨夜の小さな異業種交流会は、多少お酒が入っていたにしても、
各人が、大声を張り上げて、大いに盛り上がった。
僕は勝手に、この交流会に「ちょっと変わった4人の会」と名前を付けた
・・・他の3人は知るところではないが・・・。

唯一の悔いは、愛用しているデジカメを、持っていくのを忘れて、美味しい料理を
撮れなかったことである・・・。

簡単な外科手術・・・

昨日、外科の手術・・・と書いたものだから、多くの方から、メールで連絡を受けた。
心配をおかけしてしまった。

外科の手術・・・は、事実だが、歳を重ね、ヒトによっては出現する、
静脈瘤が、両足に・・・というわけだ。

前から気にはしていたのだが、O主治医に相談したら、専門のN外科医を紹介いただき、
手術で、取り除くという選択をさせていただいたのだった。

最初の診断で、両足のCTスキャン結果を見ながら、
N医師の説明を聞いて、即、手術を決めた。
片足ずつ日帰りの手術を2日間するよりも、
1泊入院して、一気に両足を手術した方が楽だと判断して、
両足同時の手術を受けることにした・・・。

簡単な手術というが、全身麻酔だというし、
生まれてから今まで、全身麻酔なんて経験無いし・・・というわけで、
入院して、ゆっくり出来る・・という期待感と、
手術の不安感が入り交じっている今日この頃なのである。

特技

昨日は、ほぼ、一日中、病院にいた。

来週に予定している、外科手術の事前検査および説明を受ける為に、
今日は2つの科の受診をしたのだ。
予約の時間が、微妙にずれていたので、結局、1日がかり・・・。
まあ、その間で、じっとしているわけではなく、時間は有効に使ったのだが・・・。

さて、まだ、載るかどうかは決定ではないので、詳細は書けないが、
僕のプロフィールを教えてくれという依頼が来た。

ちょっと困ったのが、「特技」を書く箇所だった。

「特技かあ・・・」って感じ。
そこそこは、いっているとは思うけれど、字が特別上手いわけでもないし、
絵が特別上手いわけではないし・・・、
小学生時代には小学校代表で世田谷区大会で競泳に参加したけれど、
特別水泳が早いわけではないし、
中学時代には、柔道で品川区大会に出たけれど、
特別柔道が強いわけではないし・・・・
ということで、随分と悩んだのだった。

特技のあるヒトが羨ましい。

そう言えば、結構、人には負けない自信が少しはあるなと思いついて、
書いてみたのが、「早寝早起き」。
これがあるから、時差が逆転しているアメリカとのやり取りで、
「博士・・今起きたのですか、それとも今から寝るのですか」と質問を受けたり、
どんな時差を伴う国際線でも時差ボケを感じないのだと思うから・・・。

デジタルカメラ・・・気持ち良く撮れる

デジタルカメラが普及し、僕も旅先や出張先での思い出や、
レストランなどでの料理やらを撮りまくらせてもらっている。

僕のカメラの記憶媒体は、SDカードだが、
その容量によっては、数千枚の写真が撮れるのだから、
凄い時代になったものである。

最近、古いアルバムを整理しているのだが、
アルバムを捲れば捲るほど、フィルム現像時代の写真の貴重さがわかる。
枚数が、少ない・・・のだ。
1本24枚撮りや36枚撮りのフィルム・・・
それも結構な値段がしていたのだから、1枚1枚の撮影は、
撮る側にとって、神経を使うものとなる。
記念写真などを撮ることを職業とするプロの方なら、
近年のデジタルカメラの普及は、その精神的なストレスから解き放してくれた
恩人とも言えるのかも知れない。
貴重な記念写真をその場で何枚も撮って、
一番良いものを、パソコン上の画面から選び出す・・・
フィルムを現像してみないと、その出来映えがわからなかった時代とは、
雲泥の差がある。

デジタルカメラを必ず、鞄に入れるようにしているが、
このカメラを手にする度に、こんなようなことを思うのだった。

さて、昨日は、美容室を数店舗経営するTオーナー、
エステサロンをチェーン展開しているN社長と僕の3人で、
昼間から食事をしながら、多くの話をさせてもらった。

どの業界も、3月11日の大震災以降、不況の状況にあるけれど、
こんな時だからこそ、知恵を絞り出して、震災以前の業績とさらには、
それ以上の業績を目指そう・・・という話で盛り上がった。

多くの気付きをもらうことが出来た打ち合わせの時間となった。

刺激を受け続ける・・。

昨日は、朝から銀行の支店長へ挨拶兼打ち合わせ。

いろいろな側面からの話は、刺激を受けることが出来たり、
新しい気付きをもたらせてくれる。
時々行っている、1時間あまりのこのようなミーティング、大切にしていきたい。

夕方からは、都内で、東南アジアでの農業分野、化粧品分野でビジネス展開を
広げているM社長と・・・。
ここでもまた、午前中と同じく、多くの刺激を受けることが出来たのだった。

3つのリーディンググラスの存在で、いつでもどこでも、楽に本を読めるので、
読書量が飛躍的に多くなっている。
だが、どんな本から学ぶ事、刺激を受ける事よりは、
人と会って話を交えながら学ぶこと、刺激を受ける事の方が、
確実に身に付くような気がする。

日本きのこ学会誌への掲載!

「シイタケおよびFlammulina populicola培養への
低分子ヒアルロン酸を主成分とするニワトリ鶏冠分解物の応用」

・・・このたび、日本きのこ学会誌 Vol,19,No.(2011)に掲載された論文の題名だ。

ちょっとずつだけれど、技術を進化させ、あれしかない!と言われるほどの、
原料を作っていきたいものだ。

自分で言うのは・・・って感じだが、
低分子ヒアルロン酸を主成分とするニワトリ鶏冠分解物のその影響は、
大きく、この裏付けデーターを多くの方々が覗いているに違いない

お呪い・・・から始まった快適空間?

昨日の午後、1泊の出張を終えて、羽田空港に着いた。

飛行機を多用する出張で、良くあるのが、
行きと帰りの飛行機の乗務員が同じということだ。

「またご一緒ですね」・・・なんて、顔馴染み?となった、乗務員から声を掛けてもらえる・・・。

今回の飛行機も、どういう具合のフライトスケジュールなのかは不明だが、
帰る便の乗務員は、行く時の便と全く一緒の乗務員だった。

いつもと違ったのは、いつも飛行機に乗る時に行う「お呪い」を
3人のCAにしっかり見られてしまったことだった。
席に着くなり、3人が入れ替わりで、僕の「お呪い」に付いて聞いてきた。
中には、「これから、私も乗る前には、必ず、そのお呪いをします!」なんていう、
CAもいたりして・・・。
僕も、止めときゃいいのに、降りる時の「お呪い」なんかを、教えたりして・・・。

周りの乗客に悪いくらいに、CAとの輪ができてしまった。

そして、帰りの飛行機・・・、その「お呪い」の乗客である僕と、
その「お呪い」を伝授された、3人のCAが、再会したのだから、
それは、もう大変・・・というのは、大げさだが・・・、
またまた、周りの乗客に悪いくらいに、CAとの輪ができてしまった。
そして帰り際には、JALの絵はがきに、
メッセージを寄せ書き風に書いて渡してくれたのだった。

狭い無機質な空間が、ちょっとしたことで、
楽しく、確実に免疫が上がる空間に成り得るのだということを、学んだのだ。

そんなわけで、免疫が上がった状態での、出張は、
会社社長、美容研究家、コンサルタントなど、4人の方にお会いしたのだが、
実りの多いものとなった。

来年の手帳を選ぶ季節となってきた・・。

書店に行くと、もう、当たり前のように、来年の手帳が山のように積まれている。
フト気付けば、もう、来年の準備をする時期になっている。

手帳と言えば、ある時期から、A5版の大きさのシステム手帳を使っている。
ちょっと大きめだから、身につけることは出来ないが、
スケジュールやメモを大きく書けるし、バインダーにいろいろな情報を出したり入れたり
出来るので、僕に必要な情報がどんどん集約していく便利さもある。

打ち合わせなどに出向く場合、
この手帳を、セカンドバックのように手に持って身軽に活動できるのも、
僕が愛用する理由だ。

ただ、今使っているシステム手帳に、ちょっとした不満がある・・・というか、
「もし、こんな機能があったら便利だろうなあ」と思う点がある。

それは、クレジットカードや名刺などを入れることが出来るカードホルダーの存在だ。
これがあれば、僕にとって、大きな満足をもたらせてくれることになるだろう・・・。

そんなわけで、文具店を回ってみたが、帯に短し襷に長し・・・といった感じで、
満足できるものには出会わない。

僕にとって、いろいろなシーンで、常に身近に存在している大切な存在だから、
なんとしても、探し当てるか、もしも、存在しないなら、ハンドメードでも良いから、
満足できるものを探し当てたいものだ・・・。

自分の未来は変えられる!

昨日の大相撲千秋楽で、僕が応援している
東前頭筆頭の豊真将関(錣山部屋)が勝って、見事に10勝の勝ち星となった。
これで、初の3役が決定だし、大関候補にも名を連ねることになる。

いままで、前頭筆頭まで出世して、上位の壁に突き放されてきたわけだが、
今までと最近の強さの違いは何か・・・?

テレビの解説によれば、今まで相撲は、守りが主体だったが、
先場所あたりから、積極的な攻めの相撲が見られるようになったのだという。

おそらく、豊真将関自身に相撲に対する意識改革、所謂、ブレークスルーができたのだろう。益々の活躍を期待したい。

ビジネスにおいても、人生においても、ブレークスルーは大切だ。

現状に甘んじていたり、現状を嘆いていたり・・・それだけでは、何も変わらない。

もしも、現状のままなら、自身の描く夢の実現が出来そうにないなら、
どこかで、ブレークスルーを考えたいものだ。

過去は変えることは出来ないし、他人も帰ることは出来ない・・・
でも自分自身の考え方・生き方や、自分自身の未来は自分で変えることができるのだ。

常に、ブレークスルーを意識できるヒトは、自分の未来を自分で切り開いているのだ。

小さな喜びの積み重ね・・・

ほぼ毎日、自ら運転して車を利用している。

約1ヶ月前に新しくした車の走行距離は、2500㎞だから、結構走っている方だろう。
この走行距離を見ていると、毎日の積み重ねは大きい結果を招くものだ・・・と思う。

最近、車に関して、嬉しいことがあった。

自宅マンションの駐車場・・・立体駐車場で、各ブースに5台が駐車できる。
平面に1台、上段、下段(地下)に2台づつ。
今まで上段の駐車だったが、他の車が利用した場合、
僕の車を呼び出すのには、時間がかかった・・・。
僕の上段にある車が降りてくるまでには、早くて2回、遅くて3回、
他の車が乗っている台の移動が必要で・・・
急いでいる時なんかは、結構イライラしていたのだった。

駐車場に行って、僕の車が、入れた時と同じ平面にそのまま停まっている時には、
「ラッキー」って感じだが、こんなことはまず無い・・、
上段に移動している時には、ちょっとしたストレスを感じてしまう・・・が、
このケースが一番多い・・・。

一番良いのは、平面のスペースだ。
これは、左右の差はあれ、平面での移動なので、
いつでも、待ち時間なく、出ることも、入れることも出来る。

ここを利用している車の姿が、しばらく見えなくなったのに気付いたのは、約1週間前・・・。
「出張にしては長すぎる・・・」ということで、もしかしたら・・・の願いと共に、
管理会社に尋ねてみると、解約されている・・という。
そこで、契約の変更願をすぐに出したのだ。
すぐに受理され、あこがれの?平面スペースを手に入れたのだった。

契約の値段は変わらずに、いつでも車を出し入れできる、喜びと、
車を呼び出すまでの時間の長さにイライラしない喜びと、
駐車場に行った時のちょっとしたストレスが全く無くなった喜びと、
・・・いろいろな小さくはあるけれど、喜びを手に入れることができた。

小さな喜びの積み重ねは、やがてとてつもない大きな喜びに結びついていくはずだ・・・、
車の走行距離の積み重ねと同じかも知れない・・・。

ヒトが夢に向かう姿は美しい。

大相撲の東前頭筆頭の豊真将関(錣山部屋)が、昨日、勝ち越した。

実は、僕は、大相撲が好きだ。
小学生の頃、玉乃島(玉の海)、北の富士時代からは、かなりのファンになっていた。
そもそも、幼い頃から、大相撲の本場所が始まると、
テレビ前に、家族が揃っていたように記憶している。
極、自然に、大相撲への関心が高まったのだと思う。

小学生のころは、休み時間や放課後に、小林君、木村君と砂場でしょっちゅう、
相撲を取っていた・・・。
小学校は世田谷区立桜町小学校だ・・・。
今頃、みんなどうしているのだろう。

さて、現在、その人柄の良さに、惚れ込んで・・・、
誰も知らないけれど、僕の中では応援隊長!をさせていただいている、
豊真将関が、今場所の残り2日間の本場所であと1つ勝てば、
来場所、初の三役となることが確実だろう。
頑張って欲しい。

嬉しいことに、昨日、勝ち越し相撲を取って、インタビューを終えて、
おそらく、まだ、息が整っていないだろう時間に、
豊真将関から、勝ち越しの報告メールをいただいた・・・。

短いメールだったが、そのメールからは、夢に向かっていく力強い決意が読み取れた。

夢に向かって、弛まない努力をするヒトの姿は美しい。

「僕も、関取に負けぬよう、夢に向かって歩みます!」
僕の関取への返信メールだ・・・。

ラジオでのグルメリポート・・・難しいものだ

ラジオ番組、「若山祥夫 食の情報最前線」
(毎週日曜日朝7:45~8:00 ラジオ日本(AM1422KHz))の放送・・・
毎回、多くのプレゼントがあるため・・・ということだけが、理由では無い、
とラジオ局側は言ってくれるが、毎週、確実に聴取してくれる方が多くなっているという。

この番組の基本のテーマは、
「NPO法人 食の未来研究所所長である、学術博士・若山祥夫が、
「老いない食べ方」の秘訣を解説していく番組」となっている。

この【老いない】・・・という言葉に対して、聴いて下さる方々が反応してくれるのだそうだ。
意外にも、若い人達の反応も良いらしい。
毎回、いただく、葉書や手紙の内容からもそのことがわかる。
嬉しいことだ。

この放送も回を重ね、今度の日曜日、25日で、第56回目となる。
56回目の放送は、神奈川県厚木の割烹旅館「大進館」さんにお邪魔して
収録をした第2回目の放送だ。

昨日は、この「若山祥夫 食の情報最前線」の収録を行った。
57,58回目として、放送予定だ。
最近は、話題の料理屋さんに出向いて、その時々の食材や、
その料理屋さんのメニューの中の食材を取り上げて、話を進めていっている。

昨日、伺ったのは、東京品川にある、ザ・プリンスさくらタワー東京の
七軒茶屋・I’s Dyning、ゲストは、その「I’s Dyning」をプロデュースなさった石川料理長だ。

映像の無い、ラジオの中で、料理の見た目を表現し、
それを食した時の感想を表現するのは、本当に難しいものだ。

機上の狭い空間・・・良い関係を保ちたいものだ

一昨日、ロサンジェルスから成田までの機内・・・、
ロサンジェルス空港を飛び立って水平飛行になり、
CAの皆さんが、おしぼりを配りだした時から、
僕の前の席の乗客のところに、CAや、さらには、CAの責任者も・・
が何度も来て、何かを話し込んでいた。

話の内容はわからないが、それほど不穏な雰囲気でもなかったので、
常連の乗客だからかな・・・と思っていた。
旅慣れている感じの、僕より若い40代と思われるビジネスマン風のその乗客は、
僕がトイレに行く時に見た限りでは、席をフルフラットにして、毛布にくるまり、熟睡していた。

僕は機内で、映画を見たり、本を読んだりして、ほとんど寝ていないので、
彼がどのくらい寝ていたのかはわからないが、
たぶん、起きているだろう時には、CAが、これでもか・・・と思うくらいに、
彼のところに来ては話し込んでいたので、
「これは、いくらお互いに馴染みといっても、やり過ぎでは・・?」と思うようになっていた。

そうこうしている間に、成田空港に着いた。
僕は手荷物1つで、準備万端での到着なので、
ベルト着用のサインが消えると同時に立ち上がり、
僕の前のその乗客よりも早く、出口に向かう列に付いた・・・。
僕に続いて、その彼が並んだ。
そのまま、出口へ。

すると出口の先に、何度も彼のところに駆け寄って話し込んでいた、
CAの責任者が立っていた。
彼を待ち構えていたのだろう。
そのCAが僕の後ろの彼に話し掛けた・・・。

「○○様、このたびは本当に申し訳ありませんでした」
予想に反し、彼はちょっと乱暴に言い放った。
「もう、いいよ・・!」

この一言で、彼が、搭乗時か、出発直後に、なんらかのクレームを出したのだと、
気付いたのだった。

CAと彼とのやり取りは続いた。
前を行く僕には、やり取りがはっきり聞こえた。

「○○様・・・、今回のことに懲りず、引き続き、日本航空のご利用をよろしくお願いいたします。」「だって、何回言ったって、変わんね-じゃん」
(かなり乱暴な言い方になっていた)

何がトラブルというか、クレームの原因かはわからないが・・・。

「本当に、申し訳ございません」
「何言ってんだよ。言う相手を間違ってんじゃないの?」

気の毒に・・・、CAはひたすら謝り続ける。
「本当に、申し訳ございません」
「結局、何も食べてないんだぞ!」
(僕には、熟睡しているように見えたけど・・・、本当は拗ねてたのかな?)

・・・・そんなやり取りが、入国検査場直前まで続いたのだった。
まあ、どうでも良いことだけど。

機上で十数時間、空間を共にする・・・言わば、仲間みたいな存在が、
パイロット、CA,乗客・・・なのだから、その空間は、心地良い空間としたいものだ。

あっという間の4泊6日・・・いつものことだけど。

さて、あっという間の4泊6日のアメリカ出張を終えて、
昨日の夕刻、いつものJAL061便で成田空港へ帰ってきた。

アメリカでの新たな展開が上手くいくだろうという確信を持てたのが一番の収穫。

そして、いつものことだが、今出張も、多くの人たちにお会いすることができたことも
大きな収穫だ。
ビジネスに結びつくまでには、いかないだろうが、ビジネスに結びつけよう・・・
という下心が全く無いからこそ、多くの方々に会えるのではないか・・とも思う。

数店舗を展開する美容室オーナー、
同じく数店舗を展開する飲食店オーナー、
弁護士、
在ロサンジェルス日本国国家公務員、
会社経営者、
会社役員、
アルバイト中の学生、
・・・いろいろな話を聞け、またいろいろな人格に触れ、
今出張も確実に実り多いものとなること・・・であろう。

結果は数日後なのか、数ヵ月後にか、数年後になってしまうのか、
わからないが、今すぐに答えが出るものでは無い。
結果が出るまでの間にも、僕は、そして相手は、
それぞれ経験を積み上げていくのだから・・・。

アメリカといえば、ステーキ・・・

時には弁当で、ランチ・・・

アメリカでもついつい、和食・・・

やはり、アメリカではステーキ・・・

アメリカでのいろいろな展開・・・楽しみだ!

僕が土から酒米を作り、それを、本物の市場の農場がある、
福島県矢祭町の醸造元「藤井酒造」さんで、純米酒にしていただいている。

その名は、【夢の結祥】。
お米の結晶が、お酒・・・ということで、結晶の「しょう」を、
僕の名前である祥夫(さちお)の「祥」で表したお酒だ。
「祥」の別読みである「しょう」・・・、おめでたい「吉祥」の「しょう」にも
掛けている・・・。

この純米酒【夢の結祥】は、
「料理に酒はつきものだが、料理より目立ってはいけない・・・が、
存在感もなければならない。そして、料理が進むものでは無くてはならない
・・・、それを実現している、純米酒が【夢の結祥】だ」
と、料理人からも支持されるようになっている。

この【夢の結祥】が、7月末から海を渡って、ここロサンジェルスに上陸している。輸入許可が下りるまで、約10か月程かかったのだが・・・。
ロサンジェルスのダウンタウンにある「まこ寿司」が総代理店だ。
1回目に輸入された、【夢の結祥】は、予想通り、大好評で、
9月末には倍の数量が、輸入される手筈になっている。
ロサンジェルスから全米に広まる日は近いかも・・・。

本物の市場・矢祭農場からの新米

ロサンジェルスで、多くの方にお会いしているが、その多くの方から、
「福島第一原発の事故は大丈夫ですか?」と聞かれる。
僕が運営している、福島県矢祭町にある、土そのものから作っている、
本物の市場・矢祭農場の存在を知っている方々からは、
「お米とか、農作物とか、放射性物質の汚染で大変ですね。」
と具体的に、福島県だから・・・という理由で心配してくれる。

現在、本物の市場でご提供しているすべての農作物、卵、水、加工品
・・・の放射線量を測定しているが、全く検出されていない。
福島県内なのに、何で?・・・という疑問を頂くのだが、
原発からの放射性物質は、南に流れてくると、
阿武隈山脈で、茨城ルート、長野ルートの二手に分かれるが、
矢祭町はちょうどその分かれた先の麓に位置するので、
当初から、放射線量は、東京都並のレベルであった。

一時は、心配したが、このような状況がわかるにつれて、ひと安心
・・・だったが、同じ福島の他の地域は大変な目にあっているので、
当初は、放射線量検出されず・・・を特別に強調することはしなかった。
だが、福島・・・と言うだけで、拒絶されるような状況が目に入ることが
多くなってきて、安心なものは安心だと、
データーを添えて宣言することにしたのだ。

昨日のニュースで、福島県の今年の新米を調査した結果が流れたが、
福島県矢祭町(6か所)の新米は放射性物質は検出されず・・・
というものだった。

この結果は、今までの農作物への検査で予想していたものだが、
NHKニュースで大きく報道されると、これはこれで、嬉しいことだ。
今年も【うぃるまい】を多くの方に召し上がっていただける。

一方で、福島はじめ、放射線量が高く、せっかくのお米や農作物を
出荷できない地域も出てくることだろう。

国は、国土を回復するという大事業、除染を早急にするべきである。
ここに、お金を惜しんではならない・・・。
一刻も早い国土の回復を目指して、大量の資金を投入して欲しい。
このことが、復興への最大のテーマでは無いか。

ワクワクする展開は免疫をアップさせる

ロサンジェルスでは、いつも利用するホテル・・・24時間利用の有料の無線ランをいつものように、利用しているが、繋がったり繋がらなかったロサンジェルスでは、いつも利用するホテル・・・24時間利用の有料の無線ランをいつものように、利用しているが、繋がったり繋がらなかったり・・・、部屋の位置とかが悪いのかもしれないが、ストレスがたまる。
昨日は、これからお付き合いすることになりそうな、メーカーの工場見学や、アメリカ展開で重要な役割を果たしてくれるであろう、M社長とのミーティングに時間を費やした。この新たなるアメリカでの展開に加えて、日本では、僕の開発した原料をたっぷり配合した化粧品の新たなる展開が今週初めから本格化している。さらには、新しい本物の健康食品の開発や本物の加工食品の開発も進んでいる。頭がこんがらがりそうだが、ワクワクする感覚は、僕の免疫力を確実にアップさせてくれているに違いない。り・・・、部屋の位置とかが悪いのかもしれないが、ストレスがたまる。
昨日は、これからお付き合いすることになりそうな、メーカーの工場見学や、アメリカ展開で重要な役割を果たしてくれるであろう、M社長とのミーティングに時間を費やした。この新たなるアメリカでの展開に加えて、日本では、僕の開発した原料をたっぷり配合した化粧品の新たなる展開が今週初めから本格化している。さらには、新しい本物の健康食品の開発や本物の加工食品の開発も進んでいる。頭がこんがらがりそうだが、ワクワクする感覚は、僕の免疫力を確実にアップさせてくれているに違いない。

アメリカは広い・・・

昨日からアメリカに来ている。

会計事務所、銀行・・・と回り、新たな展開の基礎作りは終わった。

アメリカは広い・・・が、たまたまなのか・・・通信環境が悪い・・・。

僕が開発した【INJUV】・・・どこかで、食べているかも・・

【INJUV】(=インジュヴ)は、僕が開発した、食べてみると、
多くの方が、若返りを実際に体感できるという食品原料だ。

加工食品にしても良いし、健康食品にしても良い。
最近では、化粧品原料としても期待が高まっている。

この【INJUV】が最初に評価されたのは、健康食品のメッカであるアメリカだ。
直接の輸出が始まったのが、2001年4月だから、
かれこれ10年間にわたっての流通が起きている。
嬉しいことに、流通量が年々伸びている・・・ということは、評価されているということだ。

この【INJUV】を原料にした健康食品が逆輸入されて、
ショップチャンネルで、取り扱われるようになったのが2003年頃だ。
商品名は、ズバリ、「インジュヴ」。
現在も、多くの方々に評価されているのだが、
今月から、リニューアルされた形(糖衣錠から、ソフトカプセルへのリニューアル)
での展開となるということで、またまた、多くの方々に評価されるのではないかと思う。

今月のオンエアは、9月20日22:00~ と9月22日02:00~ が予定されている。

僕の姿は、インジュヴの開発者として、写真やビデオで紹介されることだろう。

この【INJUV】は、日本で作った原料のアメリカ経由世界へ向けた原料名であるので、
他の原料名であっても、同じものは、世に存在している。

加工食品や健康食品を食べた結果、
「なんか、若返ったなあ・・」なんて、感じることがあったら、その大もとは、僕かも知れない。

もし、感じたら、その製品を扱う会社のホームページなんかをしっかり見て、
原料開発者を調べてみると良い。
僕の存在が確認できたら、若返りの感覚は、確信に変わっていくことだろう。

第5回 東京都 食育フェア への出展

僕が所長を務める NPO法人 食の未来研究所 では、
来月8日と9日に行われる、第5回 東京都食育フェア に参加する。

毎年、4-5万人の来場者があるらしい、このフェアに新参者として、初参加だ。

今年のテーマは「楽しみながら食を育もう」で、
東京都代々木公園内のケヤキ並木通りにて、
10月8日と9日の10:00~16:30(9日は16:00)の時間で開催される。

我が NPO法人 食の未来研究所は、「テントブース」コーナーへ出展予定だ。
このコーナーには、約100のブースが出展予定。
食の未来を、そして NPO法人 食の未来研究所の存在を
しっかりアピールしたいものだ。

110915 (第5回東京都食育フェア)(1)

110915(第5回東京都食育フェア)

日々の免疫力は、トータルで前日よりアップさせたい

打ち合わせ・・・物事を進めていく上で大切なことだが、
後ろ向きで不毛な議論しかできず、結果、ほとんど結論が得られないような
「打ち合わせ」ならしない方が良い・・・時間の無駄になってしまう。

逆に、議論が前向きで、目標設定がきちんと出来、各自の役割が明確になり、
参加メンバーが一丸となってその目標のために、即、行動開始となれるような
「打ち合わせ」なら、大歓迎だ。

昨日は、打ち合わせの連続。

午前中の打ち合わせは、ご意見番としての参加であったが、
残念ながら、前者の「打ち合わせ」。

販売会社なら売り上げを上げるため、
開発会社なら良い製品・売れる製品をを開発するため、
人材発掘会社なら良い人材を発掘するため・・・

に「打ち合わせ」を行うのだ。

この大前提が崩れた打ち合わせは、目先の小さな問題解決のためだけの
「打ち合わせ」になってしまう・・・
午前中の「打ち合わせ」で、つい、声を荒げてしまったが、どうなることやら・・・。

そんなわけで、昨日の午前中で、かなり免疫力が下がってしまった。
こんな時には、気分転換・・・というわけで、昼食の時間を利用して、
明日からのアメリカ出張のための、手土産を、新横浜駅ビルの高島屋で、購入。
対応してくれた店員さんとの何気ないのだが、楽しい会話を通じて、
また、買い物の最中に、電話でのいろいろな前向きの報告を通じて、
さらには、主として食事をしながらの打ち合わせのお誘いや誘いを通じて・・・
免疫力を午前中の打ち合わせが始まる前に戻したのだった。

午後からの打ち合わせは、午前中のそれと比べて一転して、
前向きな「打ち合わせ」となった。

打ち合わせに参加した僕も含め5人のメンバー、
その場に参加できず電話での参加となったメンバー・・・
全てが、目標を共有して打ち合わせに臨んでいるのだから、
結論は早く出るし、打ち合わせ中に笑いは出るし・・・。

皆、免疫力をしっかりアップさせて、打ち合わせ終了後から活動が開始できたハズだ。

一つ一つの積み重ね・・・やがて大きなものとなる

実は、一昨日の日曜日で、丸1年が経過した。

ラジオ番組、「若山祥夫 食の情報最前線」
(毎週日曜日朝7:45~8:00 ラジオ日本(AM1422KHz))の放送だ。

一昨日の放送は、東京池袋のナムコナンジャタウンにお邪魔して、
食材「ニラ」と「ニンニク」を取り上げ、ギョウザ3種類を試食するという内容だった。
記念すべき、1周年の放送だ。

昨日は、技術開発の打ち合わせでK社長と食事をしたのだが、
多くの方が、このラジオ番組を聴いているよと声をかけて下さった。

あるマスターは、一週間前の日曜日、オーナーとゴルフへ行く車の中で聴いてくれたという。

千葉県に住むある大将は、電波が届きにくく聴きにくかったところ、
インターネット「ラジコ」が開通し、毎週、快適に聴いてくださっているという。

多くの方々にお聴きいただくのは嬉しい。

この番組を通じて、多くの人、多くの場所・・・を知ることが出来ている。
収録の度ごとに、確実に成長している僕がいる。

大妻女子大学 大森正司教授をゲストに招いて始まった番組は、その後・・・、

歌手 つのだ☆ひろ氏、
落語家 立川談慶氏、
料亭菊の井 村田吉弘氏、
金メダリスト イアン・ソープ氏、
指揮者 大友直人氏、
俳優 村野武範(グルメリポーター)氏、
ソプラノ歌手 板波利加さん、
俳優 つまみ枝豆氏、
ピアニスト 中村紘子さん、
文化庁長官 近藤誠一氏、
俳優 彦磨呂(グルメリポーター)氏、
醤油協会 金子氏、
醤油メーカー有田屋 湯浅社長、
ANAセールス㈱ 宇山氏、
㈱オリエンタルランド(ディズニーランド)高橋氏、
ピアニスト 練木氏、
ソプラノ歌手 丹藤亜希子さん、
インドネシア大使 ルトゥフィ氏、
韓国旬菜こさり 大城氏、
有栖川清水総料理長 石川氏、
ステーキハマ 平井氏、
ナムコナンジャタウン 白波瀬氏

・・・とゲストを招いたり、ゲストを訪ねたり・・・・一つ一つの積み重ねの重みをずっしりと感じる。

NPO法人、食の未来研究所 の因島での講演会

昨日は、僕が所長を務める、NPO法人「食の未来研究所」主催の講演会だった。

場所は、広島県尾道市因島。

両親の代まで代々広島なので、東京生まれの僕ではあるが、
広島弁の中で育ち、なにかと言えば広島、広島・・・で育ってきた。
そんなわけで、広島と聞く毎に、なんか、ワクワクしてしまう。

昨日の朝、羽田空港から広島空港へ。
広島空港からはタクシーだ。
講演会を申請して下さったSさんは、是非、僕に宿泊して欲しい・・・とのことだったが、
翌日の朝から予定があるので、それは勘弁させていただいた。

というわけで、折角の風光明媚な因島であったが、
バタバタとした日帰りの日程であった。
講演会は、因島市民会館。
会館からの風景を思わず、パチリ・・・。

講演会の題目は、「食と薬を使い分けて健康な快適生活を・・・」だ。
講演が始まる前は、余裕の表情・・・だが、結構緊張していた。
なにせ、約6ヶ月ぶりの講演だったので・・・。

日曜日の午後、それもまだ残暑が残る暑い日にも関わらず、多くの方にお越し頂いた。

講演会後には、拙著「老いない食べかた」の即売会や、
僕の技術を使って作られた、健康食品や加工食品の試食会などがあって、
僕の感じ方に過ぎないわけだが・・・大変盛り上がった講演会だった。
それと・・・僕の講演力もまだまだ捨てたモンじゃあないな・・・と、
約6ヶ月ぶりの1時間40分の講演をやり遂げて、
ちょっとした感慨に浸りながら、因島を後にしたのだった。

遅れた出版は年末にかけて、となりそうだ

「本当に体が喜ぶ・・・40代からの【食】入門」という、
まだ仮の題だが、この中で、

食とは何だろうか、

40代にはいって体が喜ぶこととは?、

健康な食べ方、本当の健康食品とは?、

アンチエイジング食とは?、

10歳若返って、人生を楽しむ

・・・・などを語ってみたい。

・・・ということで、11月末の出来上がりを目指して、
編集者と打ち合わせを重ねている。

若山ワールド?みたいなものを、著わせればいいのだけれど・・・。

「一気!!」に至るまで、、が大切だ

消毒をして、指先で、場所を確認して、あとは、一気に針を差し込む。
どのような状態だったら成功なのかを確信できるのかは、僕にはわからないが、
その確信に基づいて、差し込んだ針が動かぬように、手で支えながら、
もう一方の手で、採血管を繋ぐ。
勢いよく、採血管が血液で満たされていく・・・。

昨日、10月初めに行う事の事前準備の検査で血液採取した時のことだ。
僕の腕の血管は、採血し辛いらしく、時々、なかなか上手くいかないことがある。
その時、一番焦るのが、当の看護士さんだ。
「ああ・・・ごめんなさい・・・」
なんて言いながら、血管の存在を、注射針で探し出したら、まず失敗だ。
そんな時は、「全然痛くないし、大丈夫ですよ」・・・と実はかなり痛いのを我慢して、
明るく言う。

普段から僕自身が開発した若返り美容食を食べているからか、
弾力のある血管が、注射針を刺す刺し方で、逃げてしまうのではないかと、
僕は考えているのだが・・・偉そうには言えないし・・・。

でも、昨日の成功を見て、確信した。
血管に逃げる暇を与えないくらい、一気に射し込むことが成功の秘訣だと・・・。

「上手ですね。」
「ありがとうございます」
なんていう会話が自然と看護士さんとの間で生まれる。

「今日の注射針は通常より細いのですか」
「いえ、普通のものです」

「やっぱ、一気に気合いで刺すからかなあ」
「一気にしないと、血管が逃げる場合があるんです」

「いやあ・・痛くも痒くもない・・・感動しています」
「ありがとうございます」

そんなわけで、昨日は、楽しく採血を終える事が出来たのだった。

ここ!と思う場面で、一気に事を決める、一気に事を進める・・・
これは採血に限ったことではない。
ビジネスの場面、人生の岐路の場面、ヒトとの出会いの場面、・・・
細かいところでは、何を食べるか決める場面、スケジュールを決める場面・・・・
決断の場面で、一気に!は大切と思う。
ただし・・・その「一気!」に至るまでには、
たゆまぬ技術向上の訓練や、たゆまぬ遠謀深慮や、たゆまぬ努力
・・・が無ければならないことは、忘れてはならぬ。

2度の機会で、免疫力は確実にアップした

まるで、宴会の1次会、2次会・・・って感じですね。

昨日の僕の行動予定を見て、スタッフが言った言葉だ。

昨日、早朝に出社して、書いた予定表は、
「8:00~外出、銀座、六本木」。

確かに、宴会の1次会、2次会そのものの場所だ。

実際は・・・、食から医学、ヒトの生き方まで、広範囲で詳しいT先生と
昼食を摂りながら銀座で打ち合わせ。

夜は、商品開発の最先端で活躍なさっているT社長と。

昼食は、銀座の「天ぷら 真」。

夜は、六本木の「すし 仙」。

T先生とは、初めてご一緒する食事だったが、
想像通り、どんなに長い時間話を聞いていても飽きないほど
楽しく為になる話をたっぷり聞かせてくれた。
聞けば、事務所は、資料の山で囲まれているらしい。
僕の目指す仕事場の風景だが、そんなに勉強なさっているからこそ、
豊富な知識に基づく、楽しい話が出来るのだろう。
心底から、T先生の爪の垢を煎じて飲みたいものだと思うのであった。

夜は、ガラッと変わって、気軽に食事が出来る、もう何度も会っているT社長だ。
でも、気軽といえども、仕事に直結する話もあるから、
まずはその話を済ませるのがいつものパターンだ。

昼食、夕食・・・一日に2度も、楽しく、美味しい食事をすることが出来て、
免疫力をたっぷり、アップすることが出来たのだった。

あるタクシードライバー

昨日は都内3箇所を順に回った。

その合間を見て、理髪店へ。
いつも通り、挨拶程度の会話をした後は、ひたすら、睡眠の時間となる。
貴重な、睡眠の時間帯・・・なのだ。

移動は、タクシーが多い。
機動的に効率的に移動するには、やはり、タクシーは貴重だ・・・と思う。
もちろん、パスモもスイカも持っていて、そのどちらにも、しっかり、
チャージ残金はあるので、地下鉄だって、JRだって、バスだって・・・利用出来るし、
時には利用している・・・。

さて、どこから乗ったタクシーか・・覚えていないが、
妙に話し好き?のタクシードライバーがいた。

いろいろな事を考えなければならない時にこんなドライバーに出会うと閉口もんだ・・・。

「景気が良くならない」
「タクシーの規制緩和でタクシー増えすぎ・・最近、少し減らしたというけれど、
それでもまだ多い」
「タクシードライバーの収入は低い、まあ、独り者だからやっていけるけど」
「バブルまでは、順調だったけれど・・・」
「バブルはじけて、離婚して、家失って・・」
「子どもは当時12歳だったから、今は立派に成人になっているだろう」
「子どもには会ってみたい」
「会ったら、無責任だ!と殴られるかも・・」
・・・・まあ、良く喋るものだ。

僕に余裕がある時なら、いろんなヒトがいて楽しいなあ、となるのだろうが・・・。
まあ、そんな会話の内容を、覚えている僕も僕なのだが。

ヒトを引きつける営業能力・・・僕も欲しい

昨日の朝、福岡空港から羽田空港へ。

一昨日の夕方から夜にかけて、小倉と博多で、
H社長、K氏それぞれにお会いしたのだ。

お二人とも、僕が持っていない営業能力がある方で、
これからの展開に希望が持てる打ち合わせとなった。

共通していたのは、コミュニケーション力というか、ヒトを引きつける能力というか・・・、
話が出来たのは、短時間ではあったが、初対面の僕がググッと話に引き込まれてしまい、
気付くと、僕もしっかり喋っていた・・・というより喋らされていたのだった。

そして、独りで気軽に食事が出来る、
中州の「六三亭」で、大将や大女将(大将のお母様)、女将等と盛り上がりながら、
大女将手作りのらっきょ、漬け物などで美味しく食事をして、昨日の朝、東京へ戻った。

羽田空港から車で、新横浜の事務所を目指し、仕事をこなしてから、東京へ。
弁護士事務所などをまわり、また新横浜へトンボ帰り。
結構バタバタな、この二日間だった。

接客業は難しい・・・

さて、車を新しくしてからもう2週間になる。

昨日は九州への出張・・・いつものように早朝から稼働・・・
フト、ガソリンが減っているのに気付いた。
新車に変わってから3回目の給油ということで、
早朝もやっている24時間営業のスタンドへ。

早朝に限って、良く行くスタンド。

いつものように馴染みのスタッフが対応してくれる。

スタッフが口を開く・・・

「今度はこの車ですか・・・?」
「うん・・・、新しくしたんだ」

「洗車はいいですか?」
「洗車は要らないけど・・・イメチェンだね」

彼は・・といっても、僕よりは若いだろうが40は超えていると思われる大柄のヒトで、
長い髪を後ろで結んでいるのが彼の定番だったのだが、
昨日は、そのトレードマークが無くなっていたのだ。

「ええ・・・バッサリと。」
「イメージ違うね」

「本当は切りたくなかったんですが、お客さまからのクレームがありまして・・・」
「えっ?クレーム?・・・なんで?」

「私に直接では無くて本社に・・・長い髪を触った手で、
カードを返されるのは耐えられない、と言うことで。」
「そりゃ無いねえ。」

トレードマーク?の長髪だったが、決して不潔というものでは無かった。
いろいろな見かたがあるものだ・・・。

S社長からのメール

紀文にバイオ研究所が出来た当時・・
かれこれ25-6年前からお世話になっている理化学機器を取り扱うS社長。

お会いした時は、一営業担当だったのだが、
それからしばらくして独立後もお付き合いをさせていただいてきた。

仕事以外でも公私に渡って、いろいろ面倒を見て頂いてきている。

社会人としての心得、酒席での心得、人間関係での心得・・・多くを学ばせて頂いた。

そんなS社長から、昨日のブログを見て、メールを頂いた・・・。

「 こんにちは、元気そうで、気候もこれからよくなりますね、
だからといって無理をしないように!
といっても君にはダメだろうけどブログを見ている限りでは。
そうそうブログにあったメガネは老眼鏡?違うのかな?
ゴメン、ゴメン 頑張って! またメールします。」

S社長とは、最近でも仕事上でお付き合いがあるのだが、
それも電話やメールでのやり取りだけ・・・。

ここ10年以上は、「会いましょう!」と言いながら、お会いしていない。
急に会いたくなった。

リーディンググラス活躍中

リーディンググラスを購入してから、その威力に触れ、その威力を知り、
資料整理、読書などには欠かせぬものになっている。

普段から移動が多い、仕事場が多い・・・ので、リーディンググラスが一つだけだと、
何かと不便というわけで、先日、新たに2つのリーディンググラスを購入した。

一つは、新横浜の事務所、一つは、世田谷の事務所、そしてもう一つは、持ち歩き用だ。

購入の際、めがね売り場でお世話になっている、
S氏から、事務所などの机の上に置いておくと便利な、
リーディンググラスを入れて置いておくことが出来る入れ物を紹介いただいた。

めがねケースからいちいち取り出さなくても良いので、すごく、便利だ。
これを、各事務所用とした。

持ち歩き用は、めがねのフレームが柔らかく丈夫で、多少の衝撃には耐えられるものとした。これももちろん、S氏の薦めだ。

胸ポケットにそのまま入れておいても良いのだそうだが、
めがね素人の僕は、「壊れるのでは?」との心配からまだ、そうする勇気は無いので、
ハードケースに入れて、それを鞄に入れて持ち歩いている・・・。

刺激を堪能した・・・夕食会

この歳になると・・・ヒトからいろいろ言われることは少ない。
多くの場合、お世辞100%に近い、褒め言葉。

だからこそ、ビシビシ言ってくれる、身内であったり、友人であったり、先輩であったり
・・・の存在は貴重だ。

昨日は、まだ知り合って間が無い、プランナーのY氏と、Y氏の行きつけの店、
六本木の「酒呑」(sasano)で食事。

僕より若いのに、ビシビシと、Y氏は僕の欠点を指摘してくれた。
僕も負けてはいられないので、言い返しはしたのだが・・・。

昨日は、美味しい食事と、美味しい会話と、・・・
ちょっと厳しい様々な指摘に触れて、
今日からの更なる前向きな歩みに繋がる日になったように感じた。

・・・それにしても、はじめていった、六本木の「酒呑」(sasano)、美味しかったなあ。

旬のマツタケ・・・ごちそうさまでした

昨日の午後は、ラジオ番組、
「若山祥夫 食の情報最前線」
(毎週日曜日朝7:45~8:00 ラジオ日本(AM1422KHz))の収録。

収録場所は、神奈川県厚木の割烹旅館「大進館」。
ゲストは、大進館のY氏だ。

都心から1時間余り、中津川のせせらぎに心なごむ、割烹旅館「大進館」は、
味が自慢の「季節のづくし料理」が評判で、
昨日9月1日からは、「松茸づくしコース」が提供される。

都心から、1時間で、こんなに静かな環境があるのか・・・と驚いてしまうし、
こんなところで、美味しい料理と美味しい自然と美味しい宿泊と美味しいお風呂
・・・が楽しめるのは驚きだ。

さて、昨日収録したテーマは2つ。
マツタケと食用ギク。

それぞれ、その素材の特徴を解説した後、その素材を味わう
・・・ここ最近のラジオの進行だ。

松茸は、土瓶蒸し、マツタケ焼き、マツタケ釜飯の3品、
食用菊は、松茸と食用菊のおひたし、刺身のつま、食用菊天ぷらの3品。

僕の食べる姿を見るしかない、キャスターの松川さん、Yプロデューサーには悪いが、
大変美味しい料理・・・「ごちそうさまでした」。


盛り上がりには、話題集中のヒトがいると良い

昨日は夕方から打ち合わせ。
いろいろな本音を聞けるから楽しいといえば楽しい。

今まで、板前修業で全く現場に出ていなかったという、Y氏、30歳・・・、
おいおい、それじゃあ駄目だよ!
なんて先輩面した3時間はあっという間に過ぎたのだった・・・。

Y氏には悪いが、こんなヒトがいると、場は多いに盛り上がる。

気持ちを切り替えるのは、やはり「食」だ。

一昨日の29日は、朝から、神戸・大阪へ。

昼食は、企画会社のA社長、
夕食は、販売会社S社長とそのスタッフ3人と、昼食、夕食を摂りながら、打ち合わせ。連続の打ち合わせは、結構きついのだが、
やはり、美味しい食事、楽しい会話、未来に繋がる意識の高まり・・・があれば、
そんなものは吹っ飛んでしまう・・・はずだったのに。

昨日、書いたように、夜の打ち合わせで、一日が散々なものになってしまった。

普通、こんな気持ちは、その日のうちに打ち消しておくべきで、
嫌な疲れを癒すのは、独りになってからのクールダウン&気持ちの切り替え。

一昨夜も、独り、定番のバーへ。

ただ、若手のバーテンであるO氏が休みだったのが残念で、
いつもの、クールダウン&気持ちの切り替えが出来なかったのだった。

昨日は、朝一番の飛行機で、羽田へ。
羽田から新横浜の事務所へ直行。

気持ちは、切り替えなくてはいけないので、
こんなときには、一昨夜の会話の内容ではなく、食事を思い出すようにする。
料理そのもの、そして、それを提供してくれる大将やマスターには、罪は無い。

悪い打ち合わせは後味悪い

昨日から大阪入り。

あまり良い話し合いでは無かった・・・。

利益を追求する話し合いより、将来の夢を語り合う打ち合わせの方が、
格段に有意義だ。

一時間後には、伊丹空港から機上の人となる・・・。

当たり前だけど・・・、写真は歴史をしっかり刻んでいる。

昨日、僕が産まれるかなり前の古い写真、
僕が、そして妹が産まれてからの古い写真、
妹が家庭を持ち、僕が家庭を持ち、現在に至るまでの写真

・・・を整理しようと、実家から、まずは、かなり前の古い写真が整理してある
アルバムを12冊運んだ。

もちろん、白黒写真のそれは、軽く60年近い年月を経ているにもかかわらず、
しっかりと、その時代の、人物、町並み、家屋、生活、乗り物・・・を伝えてくれている。
かなり古いカラー写真は、色あせて、あまりパッとしない。
白黒写真の凄さを、改めて感じてしまう。

整理していくつもりが、ついつい、懐かしさに浸ってしまい、
時間ばかりが経ってしまった。

11月3日に予定しているイベントに、スライドショーにして、
使うつもりなので、空いた時間を見ながら、データー化していくつもりだ。

そのイベントとは、僕の父の、五十回忌だ。

一言で、五十回忌というが、
母にとっては夫の、
僕と妹にとっては、父の・・・五十回忌を、
実際に行うことは、そう簡単にできるものではないだろう。

素朴な疑問に答えるのは、結構大変な作業なのだが・・

昨日は、一昨日に引き続いて、東京国際フォーラムで開催された物産展。
一般の方々が対象の日だった。
多くの方々へ、「本物の市場」のことを知っていただいたに違いない。

物産展の現場で、試食のご提供、物販などに、奮闘している、
スタッフを激励するために、ちょっと、顔を出し、
あとは、他のブースの様子や、来場者の方々の様子をチェックして、会場を後にした。

事務所へ戻り、来月9月に、テレビ通販最大手の「ショップチャンネル」で、
リニューアル販売される、「インジュヴスーパーオリゴマー」への対応に追われた。

従来の糖衣錠タイプからソフトカプセルタイプへのリニューアルに伴い、
放送中に使うフリップの内容や、ゲストのトークの内容もリニューアルするのだが、
すべて、厳しい広告表示審査を受けるのだ。

その審査の指摘に対して、一つ一つ、裏付け資料を準備し、
また、開発者としての署名入り証明書を準備したりするのである。

審査する側の素朴な疑問に対して、
「おいおい、そんなの常識・・・」と言いたいのをグッと堪えて、答えを導いていく。

素朴な質問であればあるほど、こちらも、解りやすく解りやすく、答えなくてはならない。

結構大変な作業なのだが、こんな作業が実は、
いろいろな気付きを与えてくれることがある。
何事にも手を抜いてはいけないのだ・・・。

物産展に参加・・・今日は、一般の日

昨日は、東京国際フォーラムで開催された物産展。

ここに、初めての試みで、「本物の市場」として出展・・・。

スタッフは、前日から会場入り。

事前の準備をしてくれた。

農林水産省やら、経済企画庁やら・・・国もバックアップしてくれて、第一回目の開催だ。

「本物の市場」の小さなブースに、
国内トップクラスのアルカリイオン軟水【矢祭の水】、
独自製法による【丸ごとゆず皮ゼリー】、【丸ごと・玄米】を出品。

昨日は、バイヤーだけが来場可能な日だったが、
こんなに、バイヤーっているんだ・・・とびっくりするくらいの列が、
受付に途切れることがなかった。

今日は、一般の消費者が参加するイベントとなる・・・。

出版、11月末に延期・・・

昨日、夕刻から、出版関連の打ち合わせ。
ここ数日、打ち合わせを重ねている。

打ち合わせと言っても、出版元予定の、S社長へ、当初予定変更のお願いが主である。

7月に、僕の、食への思いを本にしてみたら・・・?とのお話を頂いて、
原稿締め切り8月末、9月末出版のスケジュールで進み始め、
編集者のTさん、Hさんと、実際の作業を進めてきた。

「若山ワールド」を出したい・・・ということで、進めてきたが、
まあ、僕の文才の無さも手伝ってか、上手く伝わらず、
赤ペンだらけの原稿が戻ってくる状態が続いた。

もし、妥協して良いなら、数日後の締め切りには間に合ったろう・・・が、
せっかく頂いた話なのに・・・、
また、S社長との打ち合わせ時、僕の思いや考えを伝えて
大いに盛り上がったことから始まった話なのに・・・、
ということで、締め切りの延期=出版の延期を僕から言い出したのだった。

二転三転したのだが、結局、S社長の最終の一言で、
編集者に、食関連の知識が豊富なT氏が加わり、
11月末の出版を目指す方向に決ったのだった。

割合、保守的な要素が多い「食」の分野に、
技術革新を起こしていると自負しているのだが、
その「若山ワールド」の一端でも、著わせることが出来たら、うれしい・・・。

常にワクワクしながら、生き抜く

普段の移動手段は、自ら運転する車を主としている。

走行距離は、結構多い。

1年間で、2万数千キロだから、普通のヒトよりは多い方だろう。

昨日の夜遅く、新しい車が、納車となった。

20年も前なら、新車が到着する日をワクワクして待っていたのだろうが、
ここ最近、2年くらい毎に変えている車に対して、
そんな気持ちを持たなくなってきている自分に気付く。

車は動けば良いと考えているのと、
車のこと以外に、考えねばならぬ事が頭の中を駆け巡る、
常にワクワクしながら、日々を過ごしているというのが、
新車に関する無関心さの根底にありそうだ。

昨日の夜、新車の長所、操作の方法・・・をしきりと説明したがる営業マンM氏も、
僕の、「早く納車を終えて欲しい!」オーラに圧倒されて、戸惑ったことだろう。
M氏としては、納車の時に、説明すべき事がマニュアルになっていて、
それを実行して、僕に、サインをもらわねばならぬのだから、
戸惑うのもしょうがない・・・。

深夜、早朝の動きは、何文の得なのだろうか・・

昨日は、国内トップクラスのアルカリイオン軟水【矢祭の水】を共同で開発している、
矢祭町特産品開発協議会の高信会長と、本物の市場のスタッフと、僕の3人で、
【矢祭の水】の充填作業を朝8時から夕方遅くまで行った。

昨日の朝の6時半過ぎに矢祭町に着く。1時間と少々、宿泊先である
「ユーパル矢祭」で、熟睡後、作業開始。

通常は4人から5人での作業だから、3人となると結構大変なのだが、
この3人とも・・・自称、仕事速い人間ということで、
無言の中ではあるが、それぞれの持ち場を中心に、
遅れている作業に適時加わったり・・・ということで、
これぞ、プロの仕事人!って感じだった。

暑さの中での作業は、きついのだが、幸い、昨日はまだ8月というのに、
涼しいくらいの気温。
それでも、スポットクーラーは全開、そして3人とも大汗かきながらの作業となった。

このような現場での作業をしていると、30年以上も前の、
紀文横浜工場でのかまぼこ製造作業が思い出される。
土曜日が定休日であったが、金曜日に注文が殺到するので、
その注文をさばくために、作業は深夜までに及び、時には、
作業終了が土曜日の朝の9時ころ・・・ということも、よくあった。
せっかくの休日が半日、つぶれてしまうのだった・・・。
遊ぶなら、寝ないで遊ぶしかない・・・。
睡眠時間の短さは、このころから養われてきたのかな・・・。
懐かしい思い出だ。

充填作業終了後、矢祭町に行くと良く行く焼鳥屋さん「赤ちょうちん」で、遅めの夕食。
今日は、料理を撮るぞ!と、自慢のデジカメを持っていったのに・・・
撮るのをすっかり忘れ、寡黙なマスターの作る美味しい料理に舌鼓。
結局、食べ残しの2品をパチリ・・・。

夕食後、宿に戻り、今、時間は午前3時過ぎ。
今日は、都内での打ち合わせがあるために、もうすぐの出発が望ましい。
・・・でも、もう少し寝ようかな・・・?
4時過ぎの出発を目指そうか・・・。

ストレスに負けない

一昨日から昨日にかけて、山梨へ。
車での移動だ。

昨日の帰路は、夏休みとはいえ、平日の昼間だったので、中央高速は空いていて、
快適なドライブ・・・となる筈だったが、事故渋滞で1時間のロス。

その渋滞に巻き込まれる前の、石川PAで、休憩をしておいて良かった・・・のだが、
休憩後、運転を再開する時から、PAで一緒に同乗してきた、2匹の蚊との戦いが始まった。密室での、蚊との戦い・・・、眠さは吹っ飛ぶが、結構、ストレスが溜まるものである。
こんな時には、ストレスに負けぬよう、明るい未来を考えることにしている・・・。

東京へ戻り、夕方から、書籍関連の打ち合わせ。
打ち合わせ場所は、目黒駅近くのホテルの喫茶店だ。
打ち合わせを終えて、駐車場の精算をしたら、5時間分の値段となっていた。
時間のあまりにも早すぎる経過に、ここでもストレスが溜まりそうになるが、
ストレスに負けぬよう、その後の遅い夕食を心底楽しんだ・・・楽しもうと心がけた・・・。

今、時間は日付が変わって、朝の4時前。
この日記を書き終えたら、支度を整えて、矢祭を目指す。
朝8時からの、国内トップクラスのアルカリイオン軟水【矢祭の水】の充填作業立ち合いだ。
24時間後ころには、矢祭を後にするのだが、これからの24時間を考えると、
これまたストレスが溜まる。
だから、ストレスに負けぬよう、これまた、道中のドライブでも、
作業の間でも、極力、明るい未来のことを、考えるようにするつもりだ。

食の場面の伴う打ち合わせ。

仕事がら、打ち合わせの機会は多いのだが、
打ち合わせに食の場面が伴うと、相手の思わぬ素顔がわかったりするものだ。

思いがけず、良い点を見出すことができる場面もあれば、
良いヒトだ・・・との思いを一気に崩壊させられる場合もある。

このような場面に遭遇できる、食を伴う打ち合わせは、
重苦しい雰囲気では成立するものでは無い・・・と思う。

先日も、N社長以下3人の方との、会食をしたのだが、
食をしっかり楽しみ、仕事の新たなる方向性を確認し、
会話をしっかり楽しみ、笑いをしっかり腹を抱えながらしたのだった。

今後のN社長との新しい仕事に大いに夢を、大いに可能性を、
持てるものになった。

その会食の際、いつものように、食の場面を撮っていると、
隣に座っていたN社長が、口を開いた。

「その撮った写真は、どうするのですか?」
ここから、他愛の無い会話が始まった。

「僕は、パソコンに保存して、時にはブログなんかで紹介したりします」
「いろんな方が、料理を撮っているのを見るのですが、
私には、何が楽しいのか、わからない・・・」

「まあ、趣味で撮っているヒトもいれば、僕のように、
自分の食の記録として、また、ブログで紹介するために撮っている
ヒトもいて・・・。」

こんな会話から、広報を仕事にしているN社長と、
ヒトはなぜ料理を撮るのか、撮った料理の写真を何に活用しているのか、
保存はどうしているのか・・・、なんていう会話が始まり、
そのうち、その会食に参加した5人全員で、
こんなどうでもいいような話題で、わいわいがやがや・・・。

今後の仕事の中で、ひとつのチームとなるメンバー同士が、
しっかり、目標に向かって一丸となって歩んでいける、
連帯感が生まれたような気がする。

食を伴う打ち合わせで、
N社長が持つとは思えぬ素朴な疑問を知り、

普段はクールに決めているY氏のさらなる真面目さと、
その真面目さを崩壊さすようなオッサンギャグを知り、

これまたクールなMさんは、お酒がどんなに進んでも、
クールさは微動だしないことを知り・・・、

こんな打ち合わせをこれからも続けていきたいものだ。

24時間、フル稼働・・・は無理だけれど。

昨夜・・というか、昨日に日付が変わった深夜から早朝にかけて、
多くの方々に電話したりメールしたり・・・。

突然の思い付き、朝令暮改・・・理由は様々だけれど。

昨日は、それが重なった。

アメリカへの電話は、あちらの朝のゴールデンタイムだから、
ちょっと驚かれるけれど、まあ、いつものことだから、
最近は、「今、起きたのですか?これから寝るのですか?」
なんていうやり取りは無い。
昨日の内容は、これまた、大きな決定で・・・、新しい会社の立ち上げと、
その会社の運営をお任せする社長が決まり、その登録手続きに入った。

その他は、すべて国内のやり取り・・・。

深夜、早朝にいきなりメールが来るのだから、
メールを受ける方はたまったものではないだろう。

こちらも、まずは返事は来ない・・と思っているのだが、T社長は、違っていた。
「徹夜で頑張っています」との始まりで、メールの返信をくれて、
僕の朝令暮改の決定に、各方面へ、連絡をしてくれたのだった。

N社長は、日が昇り始めるころ、電話をしてくれた。

S氏は、僕が出した大事なレポートを、朝一番で、先方へ転送してくれた。

M氏は、同僚の送別会を抜け出して、早朝にもかかわらず、頑張ってくれた。

僕の勝手な、気まぐれに近い騒動だったのだが、
これをしっかり受け止めて、しっかり対応してくれるのは、
なかなか、できるものでは無い。

夜が明けて、3時間半ほど、車を運転して移動したのだが、
さすがに疲れ果てて、夕方からの打ち合わせの前、
3時間ほど、眠りこけてしまった・・・。

明るい未来を感じる会議を持ちたいものだ

昨日は、朝10時から、品川で、販売会社社長のT氏、スタッフのA部長とお会いした。
ビジネス上での新たな展開において、会ってみたらどうか、というS社長からの紹介だ。

お互い、初対面なのだが、T社長の方は、僕の顔写真を見ていたから、
品川のホテルでの待ち合わせは、スムーズだった。

一見、ちょっと、取っつきにくいような、風貌のT社長だったが、
「先生のお顔は知っていたので、すぐに判りましたよ」
との印象的な笑顔を伴う第一声で、最初に受けた印象は吹き飛んだ。
すぐに僕も笑顔になって、「いやあ、最初の印象と違いますね」・・・
なんていうやり取りから、スタッフのA部長はそっちのけで、会話が弾む弾む
・・・状態となったのだった。

販売のプロとは、この様なヒトを言うんだなあ・・・という感じで、
その、ヒトを引きつけるパワー、ヒトを引っ張っていくリーダー力・・・に圧倒されっぱなし。

こんな方と、何かの形で、ご縁が出来たら、僕の作る、本物の製品群は、
もっともっと、多くの方々に広まるのだろう。

あっという間の1時間であった。

今度、食事の機会を持つ約束をしたのだが、
いつ、その時が来るのか・・・楽しみで仕方ない。

ハイテンションになっていた反動だろうか・・・。
午後に行われた会議・・・、あまりにも内容がお粗末で、
数ヶ月後の夢さえも描けないような提案で・・・、
普段、温厚な僕ではあるが、大声で、怒りまくってしまった。

打ち合わせや会議は、夢のある内容に終始したいものだ。

ナムコ「ナンジャタウン」での収録

昨日は午後全てを使って、池袋サンシャインにある、
「ナムコナンジャタウン」にて、ラジオ番組、
「若山祥夫 食の情報最前線」(毎週日曜日朝7:45~8:00 ラジオ日本(AM1422KHz))の収録。
2本の番組を収録した。

内容は、かき氷&フルーツ(マンゴー)、餃子&野菜(ニンニク、ニラ)の2本だ。

夏休みで活気あふれて、満員の店内の一角を陣取って、収録を行った。

もし、僕が有名な人物だったら・・・収録現場は見物の人々で溢れ返ったことだろう。

その心配が一切無いから、収録はどこへいってもやりやすい・・。

でも「ナムコナンジャタウン」からは、実際に番組を構成してくれた
広報担当のS氏以下、3名の担当の方々が、しっかり収録をサポートしてくれた。

うれしいことだ。

放送は、9月4日と11日だ・・・。

悔いなく生き抜く

8月も後半だ。
学生の頃なら、そろそろ、残ってしまっている夏休みの宿題をどうしたものか
・・・と悩み始める時期だろう。

・・・と言っても、休みに入る前には、
「はじめの5日間で、日記以外の、全ての宿題をやってしまって、残りは、遊びまくろう」
なんていう、途方もない予定を立てたものの、
実際には、半分くらいまでしか出来ず、中だるみ・・・
そして、今頃になって焦ってくるパターンを繰り返していたのは、
僕だけかも知れないが・・・。

「休みの前にきちんと計画を立てて、その通りに毎日勉強しなさい」
なんて言われれば言われるほど、どこかで反発していたのかも知れない。

同じように「ながら勉強はいけない・・・」と言われれば、
ラジオを聴きながら、食事をしながら、他愛のない会話をしながら・・・
勉強していたように記憶している。

極めつけは、大学受験勉強の時だ。
数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ・物理Ⅰ、Ⅱ・化学Ⅰ、Ⅱ・・・・・などそれぞれの参考書を
複数ずつ重ねておいて、それぞれ別々のところから、15分ごとに勉強していく
・・・なんていう、常道を逸する勉強方法を採用していた・・というか、
編み出して、独り、悦に入っていた。

大学に入っても、勉強しながらアルバイト・・・でなければならぬのを、
アルバイトしながら勉強・・・ということで、
複数のアルバイトを同時に掛け持ちでこなしていた・・・もちろん勉強も。

社会に出ても、同じ感じで、突っ走ってきている。

勉強の仕方、ヒトとの付き合い方、食事の仕方、仕事の仕方・・・生き方に正解は無い。

短い人生であるけれど、生きていく中で、
失敗や成功を繰り返して、反省と希望を胸に抱きながら・・・
毎日毎日、悔いなく生きることができれば、僕は満足だ。

昨日は、今日のラジオ収録の準備を中心に、デスクワークを終日する予定だったが、
午後になって、急遽、予定が入った。
終日、デスクワークで終わるはず・・・ということで、ラフな格好だったが、
急遽入った予定の相手に合わすため、一度、帰宅し、着替えて出かけた。
どんな時にも、気を抜いてはならぬ・・・と、反省・・・。

一昨日から昨日にかけて、予定がいろいろ入って来ている。
ちょっと気を緩めると、ダブルブッキングや、忘れ・・になってしまうから、
手帳での確認と、手帳への即刻のスケジュール記入は、欠かせない。

そんな時に、アメリカのスタッフFさんから電話・・・。
「あの・・・8月はじめにメールした、お客様からの御質問への回答・・・いただけますか?」
・・・僕はマレーシアにいて、「帰国後に、回答します」と答えていたのだ。

手帳への記入に加えて、受信メールの再確認も注意深くせねばならぬ
・・・と大いに反省したのだった。

目指すものが大きければ、現状の忙しさは苦にならぬ。

いつも、クールで仕事も遊びもサラッとこなす・・・
僕にも、そんな理想の姿を目指したいって気持ちは十分にあるのだが・・・、
なかなかそんな姿は実現しない。
仕事が重なり、バタバタ状態が続く。

国内外での動きが、活発だ。

僕が原料そのものから作り上げた健康食品のこと
(・・・OEM先の販売をいかに上向かせるか・・・)、

土そのものから作っている農作物・
原料そのものから作り上げた加工食品・
矢祭町特産品開発協議会とのタイアップで展開している
国内トップクラスのアルカリイオン軟水【矢祭の水】・・などのこと
(以上・・・本物の市場で好評発売中・・・)、

新しく展開する僕の技術が詰まっている画期的な化粧品のこと
(・・・8月中に予約販売開始、9月中旬から販売開始・・・)、

新しく出版予定の本の執筆(・・・9月末が出版予定・・・)、

この9月で、放送1年を迎えるラジオ番組、
「若山祥夫 食の情報最前線」
(毎週日曜日朝7:45~8:00 ラジオ日本(AM1422KHz))のこと
(・・・明日、18日には、2本の収録を予定・・・)、

NPO食の未来研究所では、事務局を立ち上げて本格的な動きを開始すること
(・・・国とのタイアップ模索中、各地での講演会開催の模索中・・・)、

アメリカでの新たなる展開(・・・9月中旬から本格的な展開予定・・・)。

こんなわけで、バタバタなのだが、秘書的な動きをしてくれるヒトはまだいないので、
昨日も、9月のアメリカ行き、国内出張の組み立てをして、
チケットや宿を手配したのだった。

そろそろ、秘書兼車の運転をしてもらえる方がいればなあ・・・と思う今日この頃である。
ただ、そのような方がいたとしても、日々、刻々と変わる僕の周りの環境に、
ついてこれるかな・・・?などとも思うのである。
なかなか、ふさわしいヒトはいないかも知れない・・・僕のうり二つの分身が理想だ・・・。

そう言えば、僕が1995年に、博士号を授与された時の主任教授である
小林教授(現・大阪大学教授)は、当時、今の僕以上に
忙しい毎日を送られていたのだが、よく僕にこのように、おっしゃっていた。
「秘書が欲しい・・・だけど、出来れば、私のそのままの分身が欲しい。
普通のヒトでは、私の忙しさや仕事の内容にはついてこれないだろうから・・・。」

当時の先生の年齢より8歳くらい年上になって、
僕はやっと、先生と同じような気持ちを持てるようになった・・・。

先生は、現在、様々な分野に進出されており、さらにお忙しい活動をなさっている。

まだまだ、僕は、甘いのだ。
もっともっと、上をみつめて、さらに歩んでいこうと思う。

仕事の質は、「こなす」だけでは、高まらない。

昨日は、週が明けた月曜日だったが、道路は空いていた。
朝の6時過ぎの第三京浜・・・、いつも通りに、東京ICから乗って、
前を走っていたトラックを抜かすと・・・、遙か彼方まで車は皆無。

こんなチャンスは、滅多に無い。
3車線道路を独占だ。

アクセルを踏む。
多摩川を渡る直線から川崎IC手前の大きなS字カーブ。
直線で、スピードメーターがあっという間に、振り切れる・・・これは、ちょっと言い過ぎか。

S字カーブは、もちろんアウト・イン・アウト。
その昔、横浜国大の自動車部で、良く練習したものだ。

川崎ICを過ぎた付近で、遠くにこれまたトラックを発見。
近づくにつれ、減速開始。
ほんの数秒だったが、何もかも忘れられる瞬間だった。

そんなわけで、事務所に着いたが、
一昨日一杯の締め切りを昨日の午前中までに延期してもらった仕事にすぐ取りかかる。
約束を果たした後は、これまた、昨日一杯が締め切りの仕事に取りかかる。

当たり前のことだが、約束したこと、締め切りが決っていること・・・
きっちりこなしていかねばならない。
特に、経営者や、ヒトを引っ張っていく立場にある人たちにとっては、大切なことだ。
そして、単に、仕事をこなすだけでなく、そこに何かのプラスアルファが付加されれば、
さらに良い。
このプラスアルファが、僕のオリジナリティーだし、相手の満足度を高めると
考えるからだ。

夕刻、事務所近くの喫茶店で、S社長、Tさんと会って、情報交換をした。
クーラーの効いた涼しいお店で、冷たいアイスコーヒーは、本当に美味しい
・・・なんて、アイスコーヒーを飲みに来たのではない・・・
しっかりと、未来へ繋がっていく情報交換ができた。

こんな有意義な情報交換ができるのは、
僕がお願いした事のみならず、
意外性のあるプラスアルファの情報・提案をS社長が準備してくれていたからだ。

渋滞無ければ、車の移動は快適だ

昨日は、お盆の真っ最中の日曜日と言うことなのか・・・、
都内の道路はガラガラだった。

こんな時には、普段の渋滞は一体何なのか・・と感じてしまう。

今手がけている、本の執筆・・・尻に火が付いている状態だけれど、
相変わらず、忙しい毎日だ。

昨日も、都内中心に日中から夜にかけて、
現在仕掛けている、いろいろな事について動き回った。
猛暑の中、停めていた車に乗った直後の、車内の灼熱地獄状態さえ、
我慢すれば、やはり、涼しい車での移動は楽だ。

移動中の携帯電話は、ハンズフリーのイヤフォンを使う。
こちらから、相手にかける時は、携帯電話を操作して、イヤフォン側でワン切り・・・、
その後、リダイヤル操作によって、相手を呼び出す。
この操作は、結構大変だ。
本音を言えば、この操作より、片手で、直接、携帯電話を使う方が、安全のハズだ。

ワン切りの操作が遅れると、相手の電話が鳴ってしまう。
特に反応がよい、会社の電話の場合は、ワン切り電話のベルが鳴って、
すぐに、またベルが鳴ると、僕からの電話だと判るまでになってしまっている・・・。

【丸ごと・玄米】マスコミ掲載情報

本物が集う市場「本物の市場」では、
先月、玄米を常温酵素分解し、パウダー化した
新製品【丸ごと・玄米】(1袋12入り×10袋)を新発売した。

玄米ご飯を食して、その玄米中の有効成分を取り入れるためには、
一口口に入れたら、最低でも50~60回、出来れば100回以上は、
良く噛んで、しっかり、唾液中のアミラーゼという酵素で、消化した上で、
飲み込むのが良いとされる。

この玄米を、口の中でしっかり消化した形でパウダー化してあるから、
玄米のデンプン質がオリゴ糖まで分解されていて、
消化吸収がし易い上に、
自然の甘さと旨みが醸し出されているのが特徴だ。
そのまま口にしていただいても良いし、
お湯や水などに溶かして召し上がっていただいても、
玄米の良さがしっかり体に取り入れられる。
料理にも応用できるので、箱の中には、料理レシピも添付してある。

この新製品・・・もちろん、会社も含めて全くの無名であるので、
しっかり広報したいと言うことで、
マスコミ各社にプレゼント商品として取り扱っていただくことにした。

今までに数社取り上げていただいて、応募のハガキが続々と届いている。

掲載されたことに気付かれた方もいらっしゃるかも知れないが・・・、

8月4日~6日 サンケイリビング社PCサイト「えるこみ」とモバイルサイト「シェフモ」 
8月4日 デイリースポーツ(スポーツ新聞) 
8月11日 Webサイト「カフェグローブ・ドット・コム」 

まだまだ、各マスコミから問い合わせは続いているので、
さらに多くのマスコミに取り上げられることだろう。
一人でも多くの方々に召し上がっていただきたいものだ。 

誰もいない、早朝の駐車場での出来事・・・

4日前の朝、自宅マンションの車庫の前で、一人・・・呆然としていた。
「これは、後のために、写真を撮っておこう」・・・ということで、
カメラを取り出し、パチリ・・・。

時間は、朝の5時過ぎ。

僕の利用している車庫は、立体式だ。
1つのスペースに5台が駐車できる。
2階と地下に2台ずつ、1階に1台。
それぞれのパレットが動いて、車の出し入れが可能となる。

僕は、2階の左のパレットを利用している。

当日の朝、僕の車は、2階に移動してあった。
真下の1階には、地下のパレットが上がってきていて、
そこに、見慣れない見にミニトラックが停まっていた。
いつもは、スポーツカーが停まっているのを知っていたので、
「???、引っ越しかなんかかな?」なんて思いながら、
普通に、僕のパレットを呼び出す。

ミニトラックの乗るパレットが地下に下がっていく。
下がりきった後から、僕のパレットが2階から下りてくる・・・
ここまでは、普通だった・・・が、下りてくるに従って、
僕の身が固まっていくのがわかった。

ミニトラックの運転席の部分と、荷台に出っ張っていたモーターのようなものが、
僕のパレットが下りきったら、接触するのでは?と目測から判ったからだ・・・。
そこで、パレットの移動を非常停止ボタンで急停止・・・。
目測で、「おいおい・・・、大丈夫か?」ってことで、
ミニトラックの車高と、僕のパレットの停止予測位置を確認・・・。
斜め横からの確認だし、安全柵越しでの確認なので、良く判らない・・・。

「さっき、ちゃんと1階に停まっていて、その時2階にある僕のパレットには、
接触していなかった」・・・と思い出し、
「大丈夫だ」と判断して、呼び出し継続ボタンを押したのだった・・・。

1秒とちょっとの時間だったろうか・・・
「ミシミシ!!」
嫌な音が、誰もいない静かな地下駐車場に響いた・・・、
ものの見事に、僕のパレットとミニトラックのモーターみたいなものが
接触してしまったのだった。

ところが、センサーは、僕のパレットが正常に呼び出されたと認識したようで、
安全柵が開いた。
咄嗟に、早く、僕の重い車を出して、ミニトラックの破損?
を軽くしなくては!と判断し、車を出した。
パレットは、ものの見事に、ミニトラックに接触し、斜めに浮いていた。
その時の写真だ。

このままで、出発してしまってはいけない・・・ということで、
僕のパレットを元に戻し、ミニトラックのパレットも元に戻す作業を・・・。
その時の様子・・・。

何でこんな写真撮ってるのかな?なんて素朴な疑問を抱きながらの作業だった。
落ち着いてから、車庫の緊急連絡センターに連絡。
事故の処理をお願いした。

9時半過ぎに、連絡があって、ミニトラックの所有者と連絡が取れ、
確認してもらったところ、車には損傷が無く、ただ、モーターが破損したということ、
所有者の高さが問題であるので僕の責任は無い・・・ということだった。

朝は、いつも忙しいのだが、こんなことがあると、
その後の予定の組み立てが大変になる・・・。

美味しい料理は、良い打ち合わせには不可欠だ

あの3月11日の大震災から、早、5ヶ月が経過した。
原発事故さえ無ければ、今頃は復興で、国中が盛り上がっていたに違いない。
時間が経つのは、本当に早いものだが、
あの大震災の日のこと、原発事故のことといまだに終息しない原発事故処理のこと、
これからの復旧のこと、復旧後の復興のこと・・・・、
日が経ってしまうのは、早いけれど、記憶の中には、きっちり、留めておいて、
後生へ語り継いでいきたいものだ。

昨日は、韓国旬菜「こさり」で、大阪のS氏と打ち合わせ。
「こさり」の大城オーナーとは、
ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」
(毎週日曜日朝7:45~8:00 ラジオ日本(AM1422KHz))に
ご出演いただいたことが縁で、顔見知りになった。

黒参鶏湯は、美味しかったなあ。
鶏肉の骨からの旨みと、黒豆、黒ごま、にんにく・・・などのエキスが
複雑にマッチングして、何とも言えぬ、美味しさを醸し出していた。
こんな料理を食べながらの打ち合わせ・・・上手くいかないわけがない・・・。

長距離運転は、きつい・・・

昨日は、朝から矢祭を目指した。
国内トップクラスのアルカリイオン軟水である【矢祭の水】の
ボトリング工程の点検のためだ。
現地にいるスタッフと、矢祭町特産品開発協議会の高信社長と、ラインの点検だ。

移動手段は、自らの運転・・・・、
片道約2時間半の往復は、日頃の睡眠不足によってか・・・?結構、きつい・・・。
僕にとって、そんな単調なドライブを、楽しくさせるのが、サービスエリアだ。

眠い目をこすりながら、出来るだけ遠くのサービスエリアを目指す。
矢祭へ行くために常磐自動車道で下りるインターは、ひたち中央インター、
東京からそこまでの間にある大きなサービスエリアは2つ・・・・、守谷SPと友部SPだ。

その日の体調で、2つのSPに寄る場合もあるが、
昨日は、一気に少しでも遠くへ・・ということで、友部SPまで、一気に直行。

友部SPで、8時までの15分の睡眠・・・、これが結構効く。

睡眠後、向かうのが、SP内にあるスターバックスだ。
僕が必ず頼む飲み物が、カフェラテのトリプルだ。
カフェラテのエスプレッソの量を3倍にしてもらう。
このくらいの苦みがないと、カフェラテの旨みは味わえない・・・と勝手に思っている。

守谷SPで、休憩を取ってから、矢祭を目指した。
矢祭町へ着いてから、銀行、町役場を回って、諸事項をこなして、矢祭の工場へ。
そこで、矢祭町特産品開発協議会の高信会長と打ち合わせ。
実りのある時間を共有して、帰路についた。
まさしく、とんぼ返りだ。

東京へ戻り、夜は、食事をしながらK社長と定例の技術打ち合わせ・・・
これまた、明日へ繋がる貴重な打ち合わせとなったのだった。

この歳になっても指摘は有り難いものである

昨日は終日、2日間で行われる税務調査の1日目だった。
対象は、3月から第14期に突入した(株)らいむ だ。

2人の調査官が来社し、挨拶の後・・・始まるのが、会社の業態、世間話。

なぜ、本題に入らぬかと言えば、それはおそらく、
雑談で、僕の人柄を観察するためと思われる。

夕方、1日目の調査を終え、Y社長と銀座で会った。

Y社長は、僕の長所はもちろん褒めてくれるのだが、
僕の・・・この歳になってまだまだ至らぬ部分を、ズバリと指摘してくれる。
このような指摘をされると、一瞬、嫌な気持ちになるのだが、
そのことを謙虚に受け止めれば、本当に有り難いものである。

今は4時半過ぎ・・・、
今から福島県矢祭町に向かう。

片道約190キロの道のりを、往復だ。

安心で美味しい野菜達をご提供中・・・

本物の市場は、僕が自ら作り上げた「本物」や、
将来的には、僕が選んだ「本物」が、集まるサイトだ。
まだまだ取り扱っている製品数は少ないが、
土そのもの、原料そのものから作り上げた、
農作物や食品をご提供している。

サイトの出来映えは、まだまだ今一歩の感があるのだが、
今後は、取り扱い製品を増やしていくと共に、
サイトを含め広告宣伝にも力を入れていきたいと思っている。

ついつい、研究開発、商品開発に力が入ってしまうので、
営業に回す余力が少なくなるのだ・・・・・
でも、今はこれで良いのだと思うことにしている。
そのうち、この本物の市場の製品を大きく展開してくれる方が
出現するに違いないから・・・。

さて、本物の市場の福島県矢祭農場は、
僕が杉の木の皮を2年間醗酵させて作った、
土によって農作物を作っている。
6月から11月までは、毎月、採れたての野菜達がボックスに詰まった
野菜セットが好評だ。
また、ミニトマト「アイコ」は、単品で、1キロ、3キロ箱でも販売している。
これまた、好評である。

この矢祭農場の土そのもの、毎月出荷する野菜達・・・
とにかく、本物の市場で扱う製品はすべて、公的機関((株)らいふ) で、
それらの放射線量を測定し、安心を確認した上で、販売させていただいている。
結果は、分析を実際に行う、立川市の環境中線量以下という結果(不検出)だから、
極めて安心だ。
この分析には費用がかかる・・・、だから採算を気にしていては、出来ることではない。
こういうものこそ、国は補助すべきと考える。
全ての製品の放射線量を公表し、国民が自主判断で、
食すかどうかを考えるのが本来の筋道だろう。

【食】という、国民の命をつなぐ源の安心安全を、
国はしっかり考えて欲しいものである。

「矢祭農場は、福島県だから、放射能汚染が心配・・・」というお声を
時々耳にするが、矢祭町は、福島原発からの放射性物質の拡散が、
ちょうど阿武隈山脈で二つに分かれるその裏側に位置するので、
放射線量は極めて少ないのだ。
これは、中部大学の武田教授が紹介した、
群馬大学早川先生が作成した放射能の広がりマップ 
でもはっきりしている。
見にくいかも知れないので拡大して、矢祭の場所を赤い丸印で示してみた。

今年の新米は、かなりの地域で、放射能汚染が見られるだろうが、
矢祭農場からの新米は、大丈夫だろう。

パワーを与えてくれるものは、大切にしたい。

「こっちが、営業で必死に頑張ってるのに、悠長なものだな」
「金食い虫は、会社にとっては有害以外何者でもない」・・・

僕が25歳の時・・・今から何年前なんて、計算したく無いような、
その昔、僕に投げかけられた言葉だ。

当時、僕は、紀文の総務部付きで、
東京大学応用微生物研究所へ国内留学で派遣されていた。
これが、僕のバイオ研究者としての道を決定した。

派遣されて、1年も経っていなかった、冬の寒い夜。
当時の本部長であったS氏に夕食に誘われた。
新入りに近い僕にとっては、遙か彼方の地位にいる方からの誘いで、
妙に緊張したのを覚えている。
夕食の場所は、紀文グループが当時経営していた銀座のお寿司屋さんだ。
すべてが初めてのことだった。

冒頭に紹介した言葉は、この時、たまたま、カウンターに並んだ、
W営業部長が発した言葉だ。

「君かあ、東大に留学しているのは・・、何を今やっているの?」
そんな言葉でやり取りは始まった。
S氏とW氏は、同僚に近い関係だったのだろう。
その気安さからか、営業の最前線にいたW氏からは、
国内留学そのもの、研究開発そのもの・・・
などに批判的な発言が続いたのだった。

そうこうしているうちに、酔いも回ったのか、冒頭の発言が・・・。

僕は、悔しくて悔しくて、でも反論も出来なくて、カウンターで思わず涙してしまった。
S氏、カウンターの中の職人さんに慰められながら、その場を後にした。

W氏はその後、国際部長や海外子会社の社長を歴任して、出世街道をまっしぐら。
おそらく、W氏は、僕のことなど、覚えていなかったかも知れないが、
僕は、あの時の悔しさを胸に、頑張った・・・なんとしても、実績を残そうと。

W氏を見返したい!
営業部門から研究開発を見る目を変えさせたい!

・・・結局、2001年に紀文を退職するまでに、
それが、できたかどうかはわからないが、
W氏のあの言葉があったから、
約20年の紀文での研究生活が送れたのかも知れない。
W氏のあの言葉があったから、
底知れぬパワーが出たのかも知れない。

1週間前のこと・・・、紀文の退職者の集まりである、社友会から、
W氏の訃報を告げるFAXが流れてきた。
時代は巡る・・・、これからは、W氏が遠い空の彼方から、
厳しい言葉を投げかけてくれていることを信じて、
それをパワーにして頑張っていこうと思う。

機内での素朴な疑問が解決した

昨日は、日記にも書いたけれど、6時のタクシーを10分程待たせてしまって、広島空港へ。

7時35分発のJAL便・・・時々こういう状態があるが、
クラスJシートは満席、エコノミーシートは、ガラガラ・・・という状態だった。
こんな時には、クラスJを避けて、エコノミー3人掛けを広々と使った方が、
楽かも知れないな、なんて考えてしまう。

だが、年間、10万マイルのフライマイルのホルダーである、
どうでも良い見栄が邪魔をする。

さて、僕は、機内サービスの飲み物をお願いする時は、コンソメスープを頼むことが多い。
飲む度に、「美味しいなあ」と思うことがあれば、
「あれ?今日は薄めの味だな」「今日はスープが少し、冷めてるな」と思うこともある。
その日の体調によって、味覚が違うのだろうが、濃いめの味付けが好きな僕は、
その濃度が、他の人にとっては、濃いめで敬遠されそうな濃度でも、
僕にとって、ぴったしの時には、至福の時を過ごすことが出来るのだ。

だからといって、「今日のスープは薄いので、濃いものを下さい」
・・・なんていう、我が儘は言わない・・・当たり前だけど。

さて、昨日、優先搭乗で、Jシート一番で搭乗した僕は、
たまたま、席で出迎えてくれた客室乗務員・CAの方と、
エコノミーへ向かう乗客の方の列が途切れて、話せる状態になった時に、
素朴な疑問を投げかけてみた。

「あの・・・、スープって、粉末を溶かすんだと思うのですが、
入れるお湯の量は、ポットに目盛りとか付いていて、一定なんですか」

CAは、笑顔の状態をキープしていたが、多分、心の中では、
「朝っぱらから、どうでも良い質問だわ・・!!」と思ったに違いない。

でも、きちんと答えてくれた。
「目盛りとかは無くて、目分量なんです。」・・・
「そうか・・・、だから、作るヒトによって、味が違うという場合があるんだね」

「溶かした後に、味のチェックはしているのですが・・・。お好みと違いますか?」
「いいえ・・・、いつも美味しく頂いています。ちょっと、素朴な疑問を持ったものだから・・・」

広島空港を離陸して、水平飛行になってから、機内サービスが始まった。
先ほどのCAが僕の担当だった。

「若山様、いつもありがとうございます。お飲み物は・・・?」
「スープをお願いします。」
いつもの会話だが、2人の間には、思わず、笑顔になってしまう、不思議な空間があった。
飲んだスープは、僕にとって、十分に至福の時間を与えてくれるものだった。

あのCAが、気を利かせて、ちょっといつもより、濃いめの味で出してくれたに違いない・・・が、
一般の乗客からは、もしかしたら、
「今日は、濃いね」とクレームを受けたかも知れない。

そんなことを考えていたからか、あっという間に羽田空港へ着いたのだった。

前向きな生き方は年齢を問わない

「毎日が楽しい」
「目標に向かって毎月頑張っている」
「前向きな考えが私を支えている」
・・・昨日、広島への出張でお会いした80歳に届く年齢のKさんの言葉だ。

Kさんとは初めての出会いだった。

厳しい顔のKさん・・・しばらくは、とりとめのない話が続く。
だが、時間が経つにつれ、Kさんはご自身の営業活動について、
話をしてくれた。
本当は、僕が技術的な話をするはずだったのだが・・・、
その話はほんの数分で終わった。
技術に基づく結果は、製品を食べてくれているKさんには、
十分に分かっていたようだ。
Kさんにとっては、技術的な裏付けをさらに広めるのは、営業力だと
言うことなのだ。

営業のパワーの源泉は目標設定から生まれる、
営業のパワーの源泉は部下への気遣いから生まれる、
営業のパワーは経費の先払いによって、
より大きな成果を得られることで生まれる

・・・こんな話になってから、話がどんどん弾んだのだった。

約2時間だったが、刺激的な時間だった。

僕は、自分が、毎日を、ほとんど何も考えずに過ごしているのではなく、
目標を高く持ってその達成のために、頑張っている
・・・と僕勝手に思っていたが、まだまだ甘いな、と考えさせられたのだった。

今は、朝の5時半過ぎ。

広島のホテルにいるが、6時にタクシーを呼んでいるので、少々焦り気味・・・。
朝の7時半過ぎのJAL便で東京を目指す。
東京に着いたら、夜まで忙しい。
機上で少しは寝たいけれど、機内サービスの飲み物は飲みたいし・・・。
昨日のKさんの話を思い出しながら、前向きに、
今日も大きな目標に向かって頑張るつもりだ。

可能性を見過ごさないために・・・

昨日は、終日、デスクワークと、留守中の諸事項の報告などを受け、
今日以降のスケジュール調整に追われた。

多くのスタッフから、
「ジャングルに居た割りには、日焼けしていませんね」
「お帰りなさい、お元気そうで」・・・などと、声を掛けられたが、
実は、こんがりと、日焼けしている実態、
さらには、体中に、蚊や蟻や毛虫や、正体不明の敵から攻撃されて、
もがき苦しんだ痕跡といまだにもがき苦しんでいる箇所があること、
さらには、日中のジャングル探索歩行で、ちょっと油断して、
蛭(ヒル)よけソックスを履かなかったら、早速、山ヒルに足の脛のところを攻撃され、
足とズボンが知らぬ間に血だらけになって、
その吸い口の痕跡は今でもくっきり残っていること・・・
などは、誰も知らない。

それにしても、蚊にしても、ヒルにしても、血を吸いやすくするために、
血液が固まらなくする酵素液のようなものをしっかり注入してから、
血を吸いまくる・・・という仕組みは、大したものである。
ヒルのそれは、吸い終わって離れる場合は、痕跡のみが残るのだが、
なんかの拍子で、吸っている途中に離れた場合などは、
血液が止まらず、知らぬ間に、血があふれ出している・・・
この時に、痛みや痒みといった、自覚症状が全く無いから、
ズボンの血による汚れを指摘されたり、流れ出てくる血を見た時に、
かなりのショックを受けるのだ。

自然界には不思議なことが多い。

今回も、多くの食虫植物を観たが、植物が強力な消化液で、
昆虫や蛙などを溶かして、生きる糧にしてしまう様には、いつもいつも驚かされる。

こんな自然の中に、まだまだ多くの可能性が潜んでいると思うと、
その可能性を現実のものとするために、
もっともっと勉強して、もっともっと視野を広げなければならないと思うのである。

僕にとっての8月が、今日から始まる・・・

昨夜・・・3日の深夜11時過ぎに、羽田空港へ戻ってきた。

マレーシアの奥地は、3年前に始めていったのだが、その時と比べると、
携帯電話の電波状況が格段に良くなっていることに驚かされた。
奥地にいた6日間は、確実に音信不通になると決め込んでいたが、
なんと、ジャングルのど真ん中に電波塔が建っていて、
携帯での通信が可能となっていたのだ。
通信料金は高くなるだろうが、この便利さには変えられないものがある。

真っ暗闇の中の屋外キャンプ・・・この環境で、携帯電話の明かりの強さにも、驚かされた。

今、4日の午前4時前だ。
もうすぐ、出かける時間だ・・・、今回の10日間のために持ち越している、
様々な事が押し寄せてくる。
忙しい8月になりそうだ。

再開は8月に入ってから・・・

更新の日付は28日の午前5時だが、実は予定投稿ができる仕組みがあり、
27日の朝5時にこの文を書いている。

今、マレーシアのコタキナバルにいて、もうすぐ、
コタキナバル空港から奥地へ向かうのだ。
目的は、詳しくは言えないが、確実に未来へ繋がる渡航になるはずだ。

マレーシアの奥地は、ジャングルだ。
携帯やインターネット通信の環境は一切無い。
3日間づつ2か所に滞在するので、6日間は、日記を更新できないのだ。
8月に入って、再開する予定だ。

世界はどんどん近づいている

携帯電話の規格が世界規格を取り入れるようになって、
久しいが、本当に便利になったものだ。

世界のどこへいても、リアルタイムで、電話が、メールができる。
インターネット環境も嬉しい。海外で無線ランでも有線でも
ホテルなどの施設にあれば、パソコンさえ持参すればそこには、
インターネット環境が出現する。

国内で出張時の移動中などの通信手段は、
パソコンのUSBに差し込むだけで、データー通信が可能な、
NTTドコモのデーター通信を利用しているが、これまた、非常に便利なものである。
なにしろ、日本中、どこでも、NTTドコモの携帯の電波が届く所なら、
どこでも、通信が可能となるのだ。
まさしく、【どこも】・・・だ。
新幹線のトンネルの中、田舎の山の中、離島・・・電波が届いているならどこでも・・・
これは便利だ。
海外でも試してみたが、ドコモの携帯が使える国や地域では、
海外でも全く問題は無い・・・電波料金は高くつくかもしれないが・・・。
だから、海外でも、施設内ばかりでなく、外の移動中でも通信が可能だ。

ただ、同じくドコモのスマートフォン「XPERIA」は、海外で繋がらないのは、
ちょっと理解できない。
操作が間違っているのか、世界で使えるように契約していないのか・・・。
まあ、「XPERIA」の利用頻度は非常に低いものだから、
気にはならないのだけれど・・。

それにしても、世の中が、どんどん便利になっていく。
それに比例して、仕事や遊びがどんどんスピードアップしているように感じる。

リーディンググラス・・・快適な読書

歳を重ねるに従って、目が衰えてきた・・・と思いながら、
「これが、老眼なんだな・・・」と自問自答はするのだけれど、
現実を受け入れない僕がいた。

ちょっと疲れているから、目の焦点が合わないんだろう・・・、
照明が悪いんだろう、ホテルの部屋はこれだからいけない・・・、
なんて言い訳ばかりをここ数カ月、考えてきていた。

毎週、ラジオ日本で放送している、「若山祥夫 食の情報最前線」
(毎週日曜日朝7:45~8:00 ラジオ日本(AM1422KHz))では、
毎回、ゲストをお招きして、食材を通して、語っていくのだが、
この収録