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「自社のことだけを考えるわけではない。業界全体が健全な市場環境にならなくてはいけない。 そしてそういった市場環境を作りうるのはいつだって消費者の声だ。」
そんな風に消費者視点で、健康食品業界に革命を起こそうと考えている若山祥夫にとって、本を出版し消費者に健康に関する知識の啓蒙をするのは必然とも言えました。
そこで、若山博士はよりよい健康食品情報の啓蒙を目指し、「老いない食べかた」という書籍を幻冬舎より発売しています。この出版をするにあたり、若山博士にはある思いがありました。それは、「食べるということをもっと考えてほしい」ということです。
衣食住、というように人間の根源的なものの1つが食です。しかし、多くの人はあまり自分の食生活について深く考えずに暮らしています。様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができるようにする「食育」という概念がまだまだ広まっていないように感じているわけです。
しかし、一方で老いはある日突然、やってきます。30代は肌に、40代は腸に、50代は目に、60代は骨に、70代は脳にやってくるという風に「老いない食べかた」では説明しています。そんな各年代ごとの老いのことを「ガクン年齢」と名付けていますが、そんなガクン年齢はいつくるかわからないものです。

これを撃退するには、適度な運動や、禁煙、夜更かしをしない、ストレスをためない、十分な睡眠なども重要でしょう。 しかし、正しい食生活を心がけることもなくてはならないものでしょう。
その「食」がキチンとした形で1冊にまとめ紹介したい。そんな思いで「老いない食べかた」は作られています。ぜひお手元に置いていただき、思いを感じてください。
玉石混交な情報社会において、本物の知識を届ける。それも新しい時代をつくる者の責任なのです。
| 題名 | 老いない食べかた -本物の元気をつくるポジティブエイジング |
|---|---|
| 著者 | 若山祥夫 |
| 出版 | 幻冬舎 |
| 価格 | 1,050円 |