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5つの顔

製造者の顔

生まれてから死ぬまでに欠かすことのできない「食」へのコダワリ

もともと、若山祥夫博士はバイオテクノロジーに関する研究者であるため、「食」へのアンテナは常に高く持っていました。人は「オギャー」と生まれた後、まずすることはおっぱいを吸うことですし、死ぬときに止めてしまうことも食べることです。つまり、人生にとって食は非常に重要なことと言えるわけです。

そんな食への哲学を持つ若山博士であるからこそ、深いコダワリがあります。そのコダワリは、口に入ってきたときに五感で喜ぶことが出来ること、というものです。多くの既成食品は、安く作るために添加物を使ったり、長持ちさせるために保存料を使ったりします。しかし、それはメーカー側の論理であって、私たち消費者の体に優しい発想ではありません。

また、加工方法によっては摩擦熱や酸素によって細胞の壁が壊れたり、変化したりしてしまうこともあります。これも全てメーカー側の論理であって、私たち消費者の体に優しい発想ではない、と博士は思っています。

妥協するのは簡単だしコストも安い、しかしそれでも消費者視点を貫く」 そう考えた若山博士は、メーカー側ではなく、消費者である私たちの体のことを真剣に考える道を歩みます。

一般企業のレベルの「食」に妥協しないための「ウィルセル化技術」

食そのものの持つ良さを引き出し、本来含まれている色の成分・香りの成分・有効な成分・栄養素などをしっかり生かしたものを作らない限り、若山博士の考える「口に入ってきたときに五感で喜ぶ」食を実践することは出来ません。

では、どうするか。普通の食品メーカーが妥協してしまうこのポイントを、コダワリ抜くべく、高橋慧氏と共同開発し、ウィルセル化という技術を開発。食の素材の中の成分をキチンと保ったまま、製造をすることが出来るようになったのです。

そうすることによって、妥協しないモノ作りの土台が完成しました。その独自技術を生かして、1つ1つを作っていくのです。

製造者として、アメリカで流通する商品のOEM提供も手がける

FOX NEWS

製造者として研究成果を評価してくれる企業も数多く存在します。例えば、博士がOEM提供をしているインジュブという商品はアメリカでも評判になっています。

アメリカのニュース番組FOX NEWS でも取り上げられ、その製品の品質の高さを紹介して頂いています。

アメリカの研究発表の場

アメリカの研究発表の場でも講演を行い、世界の舞台で研究成果の発表も行っています。

こういった活動を元に、健康食品の新商品を開発したい企業に向けたOEM提供をする会社として、「株式会社らいむ」を設立、代表取締役に若山 祥夫が就任しています。

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