カテゴリー : 若山博士の日常

バリバリと仕事をこなすために・・・

昨年末から公私に渡って、いろいろな予定を、キャンセルさせていただいたり、
延期させていただいたりしてきた。

母が旅立ったことで、それらの予定が、
どんどん埋まっていく、どんどん埋めていく・・・。

まだまだ、本調子にはほど遠いが、徐々に、
今までと同じ状態になっていくはずだ。

そんな予定の中に、1年に1回は必ず行っている人間ドックがある。

2月のはじめの1泊2日の検査と、
それから一週間以内の大腸内視鏡検査をキャンセルして、
落ち着くまでは予定を入れられなかった。

昨日、病院の空いている日を調整し、3月の検査予定を3日間入れることが出来た。

どんなに忙しくても、自分の身体のチェックは最優先にしたい。
健康な身体あってこそ、バリバリと仕事をこなせるのだから・・・。

夢を語り合う時間は、経つのが早い

昨日の午後、新横浜の事務所にて、優秀な成績を残した、
千葉市のSさん、稲城市のAさんのお二人の表彰式があった。

表彰式後に僕から、夢を持ちその達成のための一段階を達成した
お二人に対して話をさせていただいた。

スタッフからは15分くらいで・・・と言われていたのだが、
希望に燃える二人を前にして、15分で話が終わるはずがなかった。

「夢が実現していく【未来】は自分が切り開くしかない」

「過去と他人のことは変えることは出来ないが、
自分自身と自分の未来は、自分の力で変えられる」

・・・等の話を軸に、僕の生き様・考え方を話し、それぞれの夢を語り合い
・・・結局、話は1時間半に及んだのであった。

ある大きな教え・・・

昨日で、母が入院してから、丸55日が経過した。

担当医から、いつ呼び出されても良いように・・・との言葉を受けて、
ほぼ毎日、朝は5時前後に病室に行き3~4時間、
夕方はこれまた5時前後に病室に行って3~4時間、
日中は、妹が付添う・・・を繰り返してきた。

肉体的にも精神的にも、日が経つにつれて、限界・・を感じるのだが、
「美味しい・・」「ああ・・気持ち良い・・・」という、
食事をする度に、身体を拭かれる度に、発せられる母の言葉で、
その限界は吹き飛んでいくのだった。

はじめの頃は、まだ夜が明けぬ、暗い廊下で、
どこの誰かわからぬ中年男性とバッタリ鉢合わせをしてしまった看護士さんから、
何とも言えぬ驚きの声を発せられたものだった。

だけど、日が経つにつれて、フロアのほとんどの看護士さん達、男性女性関係なく、
自然に顔馴染みになってきた。
だからといって、看護士さん達には、世間話をする余裕などは無い・・・
患者に対して痛い・痒い・辛い・・・などの感情をもつ余裕も無い。

ハードワークという理由もあるのだが、
おそらく患者やその家族や見舞いのヒト達に対して、
感情を持ってしまうことで、看護が確実に行えなくなるのを防いでいるのだろう。

日勤夜勤の繰り返し、
受け持ちの患者が順番に毎日変わる、
鳴り響くナースコール、
介護に近い看護の連続・・・
大きな使命感を持たない限りは、決して続かないだろうと、思えるのだった。

それらのハードワークに加え、
我が儘な、傲慢な、患者の大きな声が朝夕、夜中を問わず、
響き渡るという精神的にはかなり辛い状況が加わる。

「おーい、姉ちゃん、寒いよ」
「なんで、そんなに乱暴にするんだよ!痛いよ、痛いよ!!」
「金払ってんだぞ!ちゃんとしてくれよ!何で、助けてくれないんだ?」
「嫌だよ~、、、出たいよ~」
・・・それぞれのヒトに感情移入しようものなら、身体は、まず持たないだろう。

そんな患者さんがいる一方で、
診察に来る担当医のY医師、O医師に対して、
また、検診や看護に来る看護士さん達に対して・・・
直前まで、辛そうな表情をしていたにも関わらず、
満面の笑みを浮かべながら、
「お陰様で良い方向に向かっています。ありがとうございます」
「お世話になります。・・・はい、お陰様で痛みはありません。ありがとうございます。」
・・・心底すまなそうに、
「汚れた身体でごめんなさいね。」
「お世話になります・・すみませんね」
・・・などの声を掛ける母がいた・・・。

医師から何度、「そんなこと言わないで・・仕事ですから・・・」、、、
看護士さん達から何度、
「大丈夫ですよ。・・・ほら、綺麗になりましたよ!、サッパリしましたね!」
「そんなに言わないで良いですよ。リラックスしていてくださいね」
というような言葉を聞いたことだろう。

そんな模範的な?患者の代表格であった、母が、昨日の未明に旅立った・・。

「早めの連絡をくださいね。
夜中でも何時でも、その見立てが間違っていても、全く構いませんから」
という、僕たち子どもの願いを、忙しい日常業務の中で、しっかり聞いてくれて、
駆けつけてから、しっかり、5時間、最後の別れと、
最後の感謝の気持ちを伝えることができた。

その時がきた・・・、駆けつけたO医師、夜勤の担当看護士の皆さん、
そして僕たち家族は、母を見送った。

感情は一切表さなかった、また、普段のこの場面ではまずは感情を表さないであろう、
彼らの目からも、僕らと同じように、涙が溢れていた・・・・。

この55日間で、母からあらためて教えてもらった事は非常に大きなものであった・・・。

携帯電話の進歩?が気になる

こう見えて・・・流行には割と敏感な方だから、
スマートフォンは、とっくの昔に購入している。
だが、購入した時点で、タッチパネルによる入力のし辛さがわかり、
以来、充電状態を保ったままになっている。

タッチパネルも慣れれば片手の操作ができるのかも知れないし、
ある程度のブラインドタッチが出来るのかも知れない・・・が、
入力の操作は、今持っている携帯電話機におけるそれの方が
遙かに簡単で、早くできる。

禁止される前は、運転しながらでも、片手での操作をして、
メールの送受信を頻繁にしていたものだ。
そのくらい簡単な操作で済む。

これが、タッチパネル方式だとそうはいかないと思われる。

今探している端末は、今の携帯電話の入力操作を維持しながら、
インターネット接続機能を備えている、
それこそ、携帯電話式入力可能な小型端末だ。
もちろん電話機能を有していることは必須条件である。

そろそろ、今の携帯電話を換えたいと思っているので、
ちょっと、世間の携帯電話端末が気になる今日この頃である。

知る人ぞ知る・・・書籍「若返る食べかた」

拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房刊)
出版記念講演を、大型書店「八重洲ブックセンター」で行ったのは、
先月の31日のことだった。

多くの方にお越しいただいたのだが、その講演会実施の効果なのか、
2月7日時点で、八重洲ブックセンターの入り口横に設置してある、
売れ筋ランキングの「ノンフィクション総合ランキング」で、
8位になっていたという報告を一昨日いただいた。
ランキング10位までの書籍が、ショーケースに並べられての告知だから、
ずいぶん目立ったことだろう・・・と思う。

そんなわけで、昨日、「八重洲ブックセンター」を訪ねてみた。
さすがに、ランキングのショーケースには並べられていなかったのだが、
1階のレジ前の、注目書籍コーナーには、しっかり、目立つところに、
並べられていた。
嬉しいことである・・・。

さらには、16日付けの東京スポーツで、書籍紹介していただいた。
120216若返る食べかた紹介記事 東京スポーツ
僕の紹介も記事の中でしてくれている。
嬉しいことだ。
知る人ぞ知る、書籍の中の一冊が、
この「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」だ・・・と思う・・・。

純米酒【夢の結祥】が世界の食卓へ・・・?

(株)本物の市場 は、文字通り、【本物】が集う市場である・・・
まだまだアイテムが少ないから、
このような、断定的な表現を使う段階にはなっていないが、
未来を見据えた僕の構想の中には、国内外の【本物】が集っている市場が描かれている。

本物の市場では、
福島県矢祭町に杉の木の皮を醗酵させて作り上げた土を使った
「本物の市場 矢祭農場」が有り、

その土から出来る、米・野菜・果物を中心に、
餌から作り上げた卵、
地元の約100年前の雨水が花崗岩に濾過された
国内トップクラスのアルカリイオン軟水、
土から作った酒米を元に醸造した純米酒

・・・などを取り扱っている。

これから、どんどん、【本物】の製品群を見出していきたいと考えている。

そんな中、一番グローバルな展開をしているのが、純米酒【夢の結祥】だ。

「料理にお酒はつきもの・・・だが、決して料理より目立ってはいけない。
料理の美味しさを更に引き出すものでなくてはいけない・・・そんな日本酒」
ということから、国内はむろんのこと、
現在、アメリカに輸出されて、海外の方の舌を楽しませている。

昨日は、アジアから引き合いがあって、まだ、数百本単位ではあるが、
取引が始まりそうだという嬉しいニュースが飛び込んできた。

日本酒だけど日本酒らしくなく飲みやすく、料理の美味しさを引き出してくれる
・・・ヒトの嗜好は様々だが、
主役の料理を引き立てる名脇役の存在は、世界の人々に喜んでいただけるのかも知れない。

「板鼻館」(安中市)のソースカツ丼

昨日は、ここ最近の定例?となっている、
早朝から朝にかけての行動パターンを終えてから、
僕が所長を務める、NPO法人 食の未来研究所 のイベントの仕掛けとして、
都内および群馬県の会社の社長を訪ね、
研究所の活動の紹介や、これからのジョイントのお願い・・・などをしてきた。

いつもの夕方からの予定があるので、本当の駆け足となってしまったが、
打ち合わせはしっかり出来て、
また、お互いの信頼関係は気付くことが出来たように思うのであった。

帰りが昼前になったので、同行したY氏と共に、
一昨日、たまたまテレビで紹介されたという、
タルタルソースを自分で、調合して、食すのが特徴の、
ソースカツ丼で有名な、「板鼻館」で、そのソースカツ丼を、
食べてから、帰途についたのだった。

それでもEvernoteは頼りがいがある優れモノだ

溢れる情報、自ら集める資料、
保存しておきたいデーター・メール・プレゼン資料・・・等々、
それが、会社毎に、仕事場毎に、毎日毎日、どんどん溜まっていく。
そして、それらを、保管するファイルの厚みが増していくのであった・・・。

そんな状況を打破してくれる強力なツールが、Evernoteだ。

このEvernoteは、インターネット上の、マイノートであり、
情報をこのノートに放りこんでおけば、インターネット環境さえあれば、
いつでもどこでも、情報を検索しピックアップできるのだ・・・
ただし、【同期】という作業を行わないと、いくらインターネット環境が整っていても、
違うパソコンでは、マイノートが更新されていないから、最新の情報は共有化できない。

だから、パソコン上で、情報をマイノートに放り込んだら、
必ず【同期】ボタンを押す作業をすることにしている。

また、違うパソコンを立ち上げた時には、まず、Evernoteを立ち上げて、
【同期】作業を行う・・・するとそこには、最新のマイノートが表れるという具合だ。

実にすぐれたツールだと思う。

この【同期】が、一昨日から、昨日まで、丸一日、エラー表示のオンパレード、
となってしまった。
こうなると、最新の情報は、他のパソコンで、インターネット空間で、、、
共有化出来ないのだ。

何回やっても、「サーバーに予期せぬトラブル・・・」という表示。

あわてて、Evernoteのオフィシャルページを開いてみても、
サーバーの不具合は報告されていない・・・。
インターネットで調べてみると、Evernoteでは、
パソコン内のシステムが壊れて【同期】出来ないケースがあり、
その直し方は・・・とか書いてあるが、
システムに関しては、全くチンプンカンプンな僕であるから、
パソコンで困った時の、パソコンサポート ごとう総研の後藤社長へ。
直してもらえることになった・・・のだが、
昨日15日に日付が変わった深夜に、念のためと、【同期】を行ってみたところ、
【同期】出来たのだった・・・。

それこそ、十数時間にわたって、何十回も試みたのに・・・。

どうして、急に復旧したのかは、全く判らない・・・が、
貴重な時間をかなりロスしたことは間違いない事実である。

すぐに後藤社長にキャンセルメールを出したのは、言うまでもない。

新しい出会いは、未来への可能性を予感させる

もう2月も半ばを過ぎた・・・。
日があっという間に過ぎ去っていく。

そんな中、昨日、昼食を摂りながら、
十数年来の付き合いがあるK社長の紹介で、
某協会の理事長、G社の会長、社長と、
未来を形作る、打ち合わせを行った。

K社長の取り計らいだったのか・・・3人がそれぞれ、
拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房刊)を
持参してきていて、「先生のサインをください」と・・・
食事処の料理屋さんに入店し、名刺交換をしたかしないかのタイミングで。

僕としては、悪い気がする訳が無く、お店でサインペンを借りて、早速サイン・・・。

こんなことで、初対面の3人との場が和み、
美味しく料理をいただきながら、話もスムーズに進んだのであった。

ちょっと長く、良いお付き合いとなりそうな、予感がしている。

非日常が数日続けば・・・日常となる

昨日も、ここ一月半にわたって日常となっている行動パターンで、早朝の移動。

そこに当然あるべき日常の姿が、急変しているのを目の当たりにした時、
ヒトは・・・というか、少なくとも僕は、うろたえた。

だが、立ちすくんだわけではない。

すぐに出来ることをして対応すると共に、

昨日の午後から予定していた新しい風を吹かす大事な
イベント参加取り止めのお詫びの連絡、

進んでいる企画立案の担当者への連絡

・・・こんな時には、携帯メールの機動力には感謝感謝である。

そうして、昨日は、日常の大きな変化があり、
その大きな変化のまま推移して今日を迎え、日を重ねていく・・・。

今は日付が変わった2時過ぎ・・・今までは、新横浜や世田谷の事務所経由での
行動だったが、今日からの変化で、、、それらの事務所へは寄らずに、
直接、母に会いに行く・・・。

手放して、新しい知識を取り入れる

最低でも2週間に一回、多い時には1週間に3回くらいは、書店を覗いている。
行くと、必ずといって良いほど、面白そうな本が目に留まるので、購入してしまう。

書店側の上手な本の並べ方で、思わず、手に取ってしまうこと・・・、
目に留まった本のタイトルの付け方や、装丁が上手なこと・・・、
こんな理由からか。

書店以外でも、アマゾンサイトでの購入も数多いから、
読んでしまった、これから読もうとつん読している、、、
本の数は自ずと増えていく。

そんな折、先日、書籍を買い取ってくれるという、
業者を見つけ、申し込んでみた。

無料で(・・・多分、後で、しっかり差し引かれるのだと思う)、
段ボール、ガムテープ、ボールペン・・・などを、宅急便業者さんが持ってきてくれて、
それに、売りたい不要となった本を、梱包して、業者に電話。
すると、希望の時間に、宅急便屋さんが引き取りに来てくれる。

こちらは、梱包の手間だけで、重い作業も必要無い。
後は、買取業者さんの方で、査定してくれて、
その金額が指定口座に振り込まれる・・・というわけである。

新刊本を含む70冊以上を送ることが出来たので、
書斎は、ずいぶんとすっきりした。

昨日、買取業者さんからメールで、買取金額の知らせがあった。
・・・・・その額、780円・・・。
うーん、3000円くらいは・・・と思っていたのだが、、
世の中、甘くはないのである。

でも、一瞬ではあろうが、すっきりした書斎を得た満足感は大きいものがある。。。

そして、すっきりした空間に、また新たな知識の元が入ってくる。

ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」の収録・・

一昨日の夕方から、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の収録があった。

このラジオ番組の、バックナンバーは、
食の未来研究所のホームページから聴いて頂ける。

この番組では、毎回、ゲストをお招きして、食に関しての話題を軸に、話を進めていく。

一昨日、お越し頂いたゲストは、料理研究家 梓 真悠子(あずさ まゆこ)さんだった。

梓さんは、永遠の若大将・加山雄三さんのご長女だ。
女優・タレント・モデル・キャスターとして活躍されながら、
料理研究家としても「梓真悠子クッキングサロン」を主宰されている。

簡単に出来る、オリジナル料理を3品持参してくださって、
話も大いに弾んだのであった。

あーあ、身体が二つあれば・・・と心から思う時

昨日の朝、自宅に一通のちょっと目立つ、一目で、結婚披露宴の招待状が届いた。

日頃から大変お世話になっているT社長の次男Yさんの結婚披露宴のものだった。

T社長からも、Yさんご本人からも、昨年の夏頃から、
「来年、結婚披露宴をします」と聞いていたし、
ご長男の結婚披露宴にも招待を受けて、スピーチもさせていただいていたので、
御次男の披露宴にも招待を受けることは、予想していたことだった・・・
ただ、昨年来の話では、その日付までは確定していなかったのだ。

今年に入ってからも、相変わらずの勢いで、スケジュールは、
埋まってきているので、披露宴の日時に、スケジュールが入っていないか、
簡単に入れ替えられるスケジュールだと良いな・・・と、
恐る恐る・・・開封して日付を見た瞬間、目の前が真っ暗になったのだった。

一般の記憶力には自信がないが、
仕事に関する記憶力には少し自信がある僕ではあるが、
この日付に何があるかは、しっかり覚えていた。

先月中旬頃、まだまだ先だなあ・・・と思いながら、
2日連続での講演会が立て続けに決まり、
そのうちの一つが、名張市での「博士講演会」、
この日が、ドンピシャで、披露宴の日付だったのだ。

この名張での講演会は、地元の方々がすでにパンフレット作製したりして、
講演会に多くの方々を誘っていると聞いている・・・
こんなわけで、スケジュール調整は全く不可能・・・、
本当に泣きたい思いで、T社長に電話を入れたのだった・・・。

「食」の未来の一つの形が具現化していく・・・かも。

NPO法人 食の未来研究所は、その名の通り、
あらゆる「食」の未来の形を考えよう、ということを目的にして
2008年に設立したNPO法人だ。

来月の新たなる試験というか、研究に向けての準備が始まっている。

その研究は、杉のほだ木でのシイタケ栽培試験である。

シイタケ栽培において、通常使用するほだ木は、
クヌギなど比較的柔らかい木であり、木のリグニン質が堅い杉の木は、
シイタケ菌が繁殖出来ないので、使用しない。

日本の杉の木は、非常に多い。

もしも、杉の木をシイタケ栽培に使用できたら、
シイタケ栽培に革命(・・・ちょっと大げさかな・・・)が起こるであろう。

シイタケ菌が杉の木で生育できるためには、
シイタケ菌自体を、リグニン質を効率よく分解する能力の
あるものに変異させなければならない。

このシイタケ菌の改良に、実験室レベルで成功したので、
来月、いよいよ、実地試験を行うのである。

実地試験は、本物の市場矢祭農場がある、
福島県矢祭町のシイタケ栽培農家の方、つまり、プロの管理下で行う予定だ。

この試験研究も、「食」の未来を模索する、一つの大切な研究である。

今から、ワクワクしている僕がいる・・・。

いろんな立場で、いろんな講演を・・・

NPO法人 食の未来研究所の所長として、
バイオテクノロジーの博士として、
一零細企業の経営者として、、、
最近、こちらからの仕掛けがある時もあるのではあるが、
講演依頼が増えてきている。

講演する立ち位置、講演を聴きに来て下さる方々の興味を持たれる話題
・・・等によって、講演のテーマや内容が違ってくる。

いろいろなケースに対応出来るような、多くの引き出しを持ちたいものだ。

今後、講演会をはじめとして、トークショー、イベントなどで、
いろいろな方々にいろいろな話をしていきたいと思う。

昨日は、トークショーについて、そのゲストとして予定している某社長はじめ、
数名と順次打ち合わせをおこなった。

昨日分のブログから調子が一部悪い・・・
投稿が変な場所になったり、一度投稿されたものが消えてしまったり・・・、、
これは、ブログの一部修正をおこなっているために、
今日明日中には、解消すると思う・・・ご迷惑をおかけしています。

強行突破の出張はちょっとハード

昨日は、日帰りで、打ち合わせという強行突破・・・
なにせ、車で片道3時間弱、現地滞在、1時間弱。
トータル7時間の出張。

メールでもなく、電話でもなく、どうしても、現地に行って、
フェイス・トゥー・フェイスで無ければならぬ用件だったので、しょうがない。

朝晩、約4時間ずつの病院を、昨日は、朝方を2時間にしての出張だった。

高速道路を飛ばすわけだが、途中、堪らない睡魔に襲われる
・・・そんな時に、お呪いのように、口にするのが、
眠気覚ましのタブレット状の菓子と、缶入りのブラックコーヒーだ。

そして、さらに眠気を覚ましてくれるのは、突然湧いてくる事を、
すぐに電話で、頼み込んだり、指示を出したり・・・という行為だ。

昨日の午後3時頃に、自宅へ帰り着き、
倒れ込むように1時間の睡眠を取って、
ここ最近のいつもの日課へと入っていった・・・。

日常にちょっとした変化を起こす・・・

良く、新しいアイデアがひらめくのは、通勤途中とか、運動をしている時とかが多い
・・・ということで、いつもと違う通勤経路にしたら効果的・・・など、
いろいろな工夫が、いわゆるハウツー本に書かれていることが多い。

ちょっとした日常の変化を自ら起こしてみるというわけである。

ここ1ヶ月強にわたって、日付が変わって数時間しか経っていない
時間から動くことが多いのだが、それこそ、単調な移動時間に
ちょっとした遊び心を取り入れて、変化を起こしている。

前述した、アイデアを導こうとしているわけではない・・・
ちょっとした眠気覚ましといったところか。

動き始めるのは港区赤阪から・・・、手段は車である。

まず、目指すのは、新横浜にある事務所だ。

新横浜へは、高速道路・第三京浜が便利で早い。

この第三京浜の東京インターチェンジへたどり着けば、
そこから、新横浜の事務所までは、早くて10分強。

東京インターチェンジにたどり着くまでの所要時間によって、
事務所までの所要時間が決まってくる。

東京インターチェンジまでのルートはいろいろある。

国道246号、駒沢通り、目黒通り・・・などの一般道を利用する、
ルート沿いにある首都高速池尻インターチェンジから、
もしくは、赤坂から逆行して霞ヶ関インターチェンジから・・・、
用賀インターチェンジを目指し、そこから環状八号線を利用する・・・

これらのルートを取っ替え引っ替えして、その所要時間を、競う・・・。

毎日、かなりの変化を自ら、起こしているというわけだ。

こんなことをすることで、睡魔はしっかり飛んで行ってしまうのだが、
運転中には、一向に新しいアイデアがひらめいては来ない今日この頃である・・・。
でも、単調な日常を楽しいものにしているのは、間違いない。

この親にしてこの子在り・・・にはまだまだ及ばぬ

病院に入院すると、

今までどんなに高い地位にいたヒトでも、
そうでなかったヒトでも。

男性でも、
女性でも。

若くても、
年老いていても。

・・・そんなことは一切関係なく、皆、一様に寝間着、
特に寝たまま世話を受ける人は浴衣を着ることになる。

そこには、今まで生きてきた人生の重みも、証も、存在しない。

共通するのは、「患者」というレッテルを貼られているということ。

このことに気付かない「患者」を、かれこれ1ヶ月以上、病院に通っていると、
良く見かける。

病室から、女性の看護士に、
「おい、お姉さん・・・布団かけてくれや・・」と大声で頼み事をする男性患者。

廊下中に、響く大きな声で、「もう嫌だよお・・・!」などと叫びまくっている患者。

若い医師に対し、説教をしているのか、持論を展開しているのかはわからないが、
しきりに話し掛けている患者。

こんな患者さん達を見る度に、僕自身が、患者になった時には、
こんな人にはならないぞ、と誓うのであった。

そんな中で、辛い状況にあるにもかかわらず、
診察・治療して下さる医師、研修医の方々、
昼夜を問わずに世話をして下さる看護士の方々に対して、

「ありがとうございます。」
「本当にお世話になります。」
「お陰様で気分が良くなりました。」

・・・など、息苦しさの中でも、必死に声を出して、
お礼の言葉を述べる母の姿・・・

この親にしてこの子在り、と言われるようになるには、
まだまだ修行が足りぬ!!と思う今日この頃である。

日本タレント名鑑2012の412ページ・・・に載った

日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)というものがある。

所謂、著名人といわれる人たちをはじめ、
タレントとして活動している方々のプロフィールが載っている。

この名鑑の2012年度版が先月発行されたが、
この名鑑に、僕が載っている・・・。
無論、普段の活動は、タレントとしての活躍には、ほど遠いのであるから、
僕の力で載ったわけではない。

現在、放送しているラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の
Yプロデューサーの力で載せていただいたのだ。

載ってどうこうなるわけでもないわけだが、どこかで、誰かの目に留まって
・・・なんてことも、想像・・・いや妄想できるのは、何となく楽しい。

人生、積み重ねの集大成は独り死にいく時・・・

深夜というか夜明けというか・・・
わからないような時間帯で動いている今日この頃であるが・・・
そんな時間だから、当然、移動は車を使う。

運転していると、道路の工事現場を良く見る。

工事の規模から見て、あの赤色灯の誘導棒?を持った誘導員が、
異様に多いのが気になるが、
その一人一人を見てみると、

ほぼ立って寝た状態でいい加減に棒を振っているヒト、
考え事をしているのか疲れ切っているのか・・・身動きが全く見られないヒト、
おそらく見つかったら叱られるだろうに、携帯メールをしているヒト、、、

こんなヒトがいる中で、必死に、誘導をしているヒトが数人は必ずいる。

誰に見られるでもない、
また仕事内容によって得られる賃金に差があるわけでもないのに、
仕事に対する姿勢の違い・・・

こんな違いが、きっと、その人の将来構築していく人生の差となっていくのであろう。

その差は、お金が有る無し、有名で有る無し、家族が有る無し・・・
ではなく、ヒトに対する優しさや敬愛の気持ちを持てるかどうかに表れてくる。

そして、それが表面化する時が、必ず誰でもいつかは迎える、
独り死にいく時なのだと思う。

NPO法人 食の未来研究所 

僕が所長を務めている、NPO法人 食の未来研究所では、
今、入会キャンペーンを実施している。

ご入会いただいた方には、もれなく、サインを入れさせていただいた、
拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房刊)を
進呈させていただいている。

1月31日に八重洲ブックセンターで行った、
「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」刊行記念講演会に
ご参加いただいた方が、初めて、NPO法人 食の未来研究所の存在を知って、
早速、ご入会いただいたケースもある。

ご入会いただいた方々と、いろいろな場面で、食の情報を共有していき、
食の未来を考えていきたいものだ。

3月には、NPO法人 食の未来研究所所長として2回の、
講演会が予定されている。

そのうちの一つ、3月30日に行われる「こころとからだの健康フェスタ2012
での講演予定は、ホームページで案内が告知されている。
一人でも多くの方とお会いできるのを楽しみにしている。

チラシは強力な告知手段である・・・手間は掛かるが・・・

一日明けて振り返ってみると、
一昨日、書店(八重洲ブックセンター)でのサイン会を兼ねた形での、
生涯初の講演会は・・・、いろいろな意味で勉強になった。

どんなに回数を重ねても、
必ず必要だと思っている講演が始まる前の適度な緊張感が
いつもとはかなり違っていた。

講演が行われる書店という場所は、
当然だが、本を読むのが好きな方が集うわけで、
その方々の貴重な時間を頂いて、話を聞いていただくのだから、
表面的な話だけでは受け入れてはもらえないだろうという緊張感・・・、

全く無名である僕の講演会、
チラシを見ても、ホームページを見ても、
一体どれだけの方々が来てくれるのだろうという緊張感・・・、

カナリア書房から2名、食の未来研究所のスタッフ3名が手分けして当日、
八重洲ブックセンターで、お客様にチラシを配ってくれていて、
その姿が目に入り、何とか成功させたいという緊張感・・・、

様々な緊張感が交差する中での講演会であった。

昨日、講演にお越し頂いて、アンケートにお応え頂いたのは
約半数の方だったと言うことだが、
そのアンケートによれば、2割以上の方が、
八重洲ブックセンターでのチラシやポスターを
ご覧になって足を運んで下さったとのことで、
八重洲ブックセンター、カナリア書房、食の未来研究所などの
ホームページからの参加者の数をかなり上回っていた。

やはり、恐るべし・・・、紙媒体の力!というしかない。

いろいろな場所で行う、僕の講演会も、
チラシを多用して、お越し頂く方々に告知していけば、更に、活況となるに違いない。

八重洲ブックセンターでの刊行記念講演会

昨日、東京の八重洲にある大型書店、八重洲ブックセンターで、
拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房刊)
刊行記念講演会が開催された。

平日の夕方18:30分からという時間で、ヒトは集まってくれるのかな・・
と心配していたが、多くの方にお越し頂いた。

1時間の時間の中で、言えることは限られているのだが、
お越しいただいた方々の熱い眼差しを受けながら、
大いに盛り上がった講演会であった。

会場には、3月30日、31日に行われる
「こころとからだの健康フェスタ2012 講演・セミナー」
の事務局の方も来られていて、3月30日の僕の講演が行われることになった。

いつもなら、必ずその雄姿をカメラに収めたくなるのに・・

世田谷の実家から約2㎞のところに、駒沢オリンピック公園がある。

そのすぐ隣にある病院に伏せている母が毎朝散歩で往復していた公園で、
散歩仲間やらホームレスの方やらと仲良くなっていたらしい。
良く、ゆで卵とかお菓子とかを、ホームレスの方々に差し入れして、
そのお返しとして、公園に落ちる銀杏を大量にもらってきたりしていた。

病棟のエレベーターホールから、駒沢オリンピック公園の記念塔越しに、
晴れた日には、富士山がよく見える。

エレベーターホールからナースステーションや病室に向かう全てのヒトの目に、
大きなガラス窓越しに、必ず、その雄姿が目に飛び込んでくる。
良く、その富士山をカメラに収めようと、ちょっとした人だかりになることもある。

富士山は何も語らず、その雄姿を見せてくれるが、
見る側の心のあり方は様々なのだろう。

治る希望の持てるヒト、
絶望の淵に立っているヒト、
人の命を救う使命に燃えるヒト、
病院内を清潔に保ってくれるヒト、
希望を持って見舞いが出来るヒト、
深い悲しみを患者本人に見せずに励ましながら見舞いをするヒト

・・・・・様々な思いを胸にしながら、目に飛び込んでくる富士山は、
それぞれの人たちを常に優しく包み込んでくれているような気がする。

最初で最後の孝行を、出来る限りしたいと、
病室に通っている僕にも毎日毎日、行く度に、
富士山は僕を励ましてくれている
・・・その励ましに感謝しつつも、その雄姿をカメラに収める気にはなれない・・・。

言うは易し・・・

日付が変わって1~2時間経った頃から、活動をし始め、
5時半過ぎに病院へ、身の回りの世話をして、病院の遅い朝食を待つ。

朝食の後片付けをして、日中にシフトしている打ち合わせをこなし、夕方には再び病院へ
・・・病院を夜8時前後に後にする。

いつ、緊急な呼び出しがあっても良いように・・・、という医師の言葉を受けて、
携帯電話は肌身離さず・・・。

こんな状態が、喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・・、もう一カ月以上続いている。

今まで出来なかった孝行を、出来る限りしようと、
周りの多くの方々にご迷惑をお掛けしながら・・・。

こんなわけで、どうしても、免疫力がダウンしてしまうのだが、
努めて前向き思考を心掛け、せめて、免疫力の維持をしたいものだ・・・、
が、言うは易し、行うは難し・・・なのだ。

「食の未来研究所」 メルマガ読者、募集中!! 

明後日、31日の火曜日に、八重洲ブックセンターの8階ギャラリーで、
拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房刊)
刊行記念講演会が行われる。

1時間の中で、本の中では話せなかった内容を織り交ぜながら、
話すことになると思う。

メルマガを始めて、さらに多くの皆様との接点が出来はじめた、
NPO法人 食の未来研究所 の活動の一つである、
「食べてヒトは生きている」という当たり前のことだけど、
重要なテーマを、お越し頂いた方々と一緒に考えてみたい。
(メルマガ読者・・・募集中)

食の未来を感じていただける、プレゼント進呈企画も進行中なので、
一人でも多くの方にお越しいただければ幸いである。

編集に困るであろうラジオ収録

昨日は、ラジオ日本(AM1422KHz)の東京スタジオにて、
「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の収録があった。

この番組は、毎回、ゲストを招いて、
そのゲストにふさわしい食材や、食の場面や、食との関わりなどを題材に、
話を掘り下げていく番組だ。

昨日のゲストは、中国気功の第一人者である、焦 鉄軍氏。

気功と食事の関係、気功と料理の関係を話題に、話を進めていった。

テーマが決まったのが、3日前。

ちょっと、難しいテーマだったが、

少ない時間をやり繰りしての事前準備が良かったお陰か?・・・、
焦 鉄軍氏が僕に合わせて話してくれたお陰か?・・・、

収録は、後で、Yプロデューサーが編集に困るであろうことがわかるくらい、
大いに盛り上がったのであった。

福山市、トンボ帰りの出張・・・

昨日は、広島の福山市で行われた、
ちょっと遅めの新春懇談会に顔を出した。

四国の香川、愛媛からも多数の方にお越し頂いた。

夕方には、東京へ戻り、病院に顔を出したかったので、
主宰者の方に無理を言って、懇親会が始まる前の約45分、
話をさせていただいて、乾杯の後、すぐにトンボ帰り・・・とさせていただいた。

往復の交通機関は、飛行機だ。

こんな時には、やはり、飛行機の機動力には、感謝感謝である。

夕方、羽田に着いて、車で病院を目指したが、
夕方のラッシュに巻き込まれてしまった。

結局、羽田空港から目黒区の病院まで、
広島空港から羽田空港までの所要時間とほぼ同じ時間がかかったのだった・・・。

携帯電話に頼り切っている・・・

一昨日の午後、東京で、約1年ぶりとなる、「博士講演会」が行われた。
前日の雪が残る中、100名近くの方にお越し頂き、大盛況であった。
1時間半にわたり、しっかりと、
「食と免疫」
「食と薬の関係」
「食の未来を変える技術」
「食べて体の中から若返る・美しくなる方法」
・・・を話させていただいた。

昨日の大きなニュースになった、NTTドコモの通信障害・・・、
朝10時過ぎから12時過ぎまでの約2時間にわたって、僕は被害を被った。
なにせ、突然、電波が通じているのに、メールが送信できない状態となり、
かれこれしている内に、東京のど真ん中にいるのに、突然、圏外表示・・・。

「あれれ・・・?」というわけで、「こんな時には、リセットだ」と、
電源をオフにしてから、再び、オン。
見事に電波表示が3本線となり、復帰に成功!!、と思いきや、
メールは送信できず、そのうちすぐに圏外表示・・・。

そういえば、いつもは、多くある受信が全く無い。
これはおかしいと思い、ホームページでドコモを開いても、
「混乱している・・・」などの情報は見あたら無いから、
お問い合わせの電話番号を、固定電話から回してみるものの、
ものの見事に、全く繋がらない・・・、
虚しく響く「大変混み合っています。後ほどお掛け直し下さい」の案内メッセージ。

会社に電話をすると、
スタッフが「横浜は大丈夫ですが、ニュースで首都圏で、電波障害と言っています」
・・・そうか、ニュースを見れば良かったんだ、と気付いたのは11時過ぎだった。

それから、1時間は障害真っ最中状態に。

約2時間の予定せぬ出来事に、あらためて、
携帯電話に頼り切っている現状を認識したのだった。

中村紘子さん宅でのラジオ収録風景・・・

20日に、中村さんのご自宅で行った、
ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の
収録の時の写真が出来てきた。

中村さん・・・とは、日本を代表するピアニストである、あの、中村紘子さんだ。

放送は、今度の29日と、2月の5日に予定されている。
是非、お聴きいただきたいものだ。

一枚目の写真は、僕が個人レッスンを受けている・・・ふう、の場面。
これは、中村先生の発案のポーズである。

二枚目は、収録の風景だ。

ヒトは一人では決して生きられぬ・・・。

今週も動きが多いのだが、いつ、呼び出しがあるか、わからない状態は
続いているので、どうも、集中力が保てない・・・。

今日は東京八重洲で、明後日は広島県福山市で
それぞれ今年初めての講演会があるし、
明明後日は、
ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」(ラジオ日本(AM1422KHz)、
毎週日曜日朝7:45~8:00)の収録が予定されている。

朝晩、可能な限り、病院へ行っているのだが、
病室での時間をいろいろ使えばいいものを・・・どうも、いけない。
資料を整理しよう、本を読もう、パソコンを持ち込んでみよう・・・
いろいろこの時間の使い方を試してみたが、いずれも、集中力が保てず、挫折。

・・・ということは、1日24時間の内、約8時間以上は仕事が
出来ていないことになるわけだから、これを埋めるのは、
必然的に苦労することになる。

こんな時に助かるのが、スタッフはじめ、周りの方々の手助けだ。

僕一人の力では、どうにもならないのだ。

ヒトは一人では生きてはいけない・・・あらためて感じる今日この頃である。

夜間勤務・・・僕は苦手だ・・・。

社会人になって、夜間勤務、いわゆる夜勤を良く行った。
2-3日間の夜勤は、なんとなく、お祭り気分のようなところがあって、
苦では無かったが、大学卒業後すぐの、約3カ月に及ぶ連続した夜勤は、
かなりきつかった記憶がある。

僕にとっては、肉体的な苦痛よりは、精神的な苦痛の方が大きかった。

夜の8時からの勤務は、12時間に及んだ・・・が12時間ぴったりには終わらない、
日中勤務の担当者が朝の8時に出てきて、引き継ぎがあるからだ。
だいたい1時間程度の引き継ぎを終えて、帰途につくのは10時ころ・・・。
その時に、夜勤の仲間と交わす言葉は、
「また明日ね・・」では無く、「じゃあ、またね・・」・・・これが僕を精神的に苦しめた。

12時間違えば、夜の10時に帰途につき、日付が変わって出勤していくという
一般常識内の風景がそこにはあるのに。

僕だけが感じる苦しみなのかもしれないが、こんな苦しみを感じていたので、
夜勤を連続して長くやっているヒトに対しては、尊敬の念さえ覚えてしまうのだ。

ただただ、頭を垂れて感謝を表す・・・

生まれるヒト、死にいくヒト・・・

希望を持てるヒト、持てないヒト・・・

延命を頼むヒト、拒絶するヒト・・・

退院後を思い描くヒト、描けないヒト・・・

美味しく食べれるヒト、食べれないヒト・・・

治療・看護するヒト、治療・看護されるヒト・・・

今、毎朝毎夕、行っている、10階建ての総合病院には、
様々な風景が、そしてヒトが存在している。

ゆりかごから墓場まで・・・ヒトの一生の風景が、24時間365日、そこにはある。

ヒトは決して一人では、
生まれてこないし、生きていけないし、病気と闘えないし、
死んでいくことは出来ないのだ・・・という当たり前のことを、
毎日毎日、教えられる。

医師や看護師の慈悲に満ちた優しい言葉に触れ、
また慈悲に満ちた治療看護の行為に触れ、
僕は心の中で手を合わせる・・・止まらぬ涙を拭いながら。

ピアニスト・中村紘子さん

昨日は、ラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の収録日だった。

収録のゲストは、日本を代表するピアニスト・中村紘子さん、
収録は中村さんのご自宅・・・。
中村さんは2度目のご出演となる。

ポーランドを代表する、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団による
日本公演(2月18日~25日)で、ポーランド生まれである、
ショパンのピアノ協奏曲第1番を御演奏予定であることから、
テーマを決めさせていただいた。

1月29日、2月5日の2回にわたる放送となるが、
取り上げたテーマは、いずれも、ポーランドに関係する食材だ。
食材については、放送をお楽しみに・・・。

約1時間の収録だったが、収録前に、中村さんのご自宅リビングで、暫し、歓談。
歓談中に、リビングにあるグランドピアノの前で、
中村紘子さんとのツーショット(写真は、明日以降、追加で掲載します)
・・・貴重な写真となるはずだ。

歓談しながら、コーヒーと美味しそうなマロンパイを頂く。

美味しそうなマロンパイだったが、
歓談が盛り上がっている最中だったのと、
収録前のお腹の満足感で、集中力が途切れるのを警戒して、
見るだけグルメ・生唾ゴックン状態に徹したのであった。

それにしても、目の前のマロンパイ・・・
目に飛び込んでくる大きなマロン、
早く食べて!と叫んでいる大きなマロン、
そのマロンを包んでいるマロンクリーム
そして更に外側のパリッと焼けたパイの生地・・・、

このマロンパイを前にしての「食べたいなあ!」という欲望は、
当分の間、忘れることは出来ないであろう。

そんな気持ちを抑えながらの10分程度の収録前の歓談であった。
この様な、収録前の間というものは、収録をスムーズにしてくれる。

「それでは、収録に入りましょう」というYプロデューサーの声で、
収録場所のダイニングテーブルへ移動・・・。
ふと見ると、歓談に同席した、収録立ち合いのスタッフ2人の前に出された、
マロンパイの姿は、ものの見事に、しっかりと消えていた・・・、
食べ物の恨み・・・なるものは、こういう事か。

ちなみに、明日22日、日曜日のラジオのゲストは、
永遠の若大将、加山雄三さんである。
ラジオから、若大将があふれ出出てくること、間違い無しだ。

パワーランチ、侮れないな・・・。

最近は基本の生活パターンがイレギュラーなものとなっている。

朝と夕方にそれぞれ3時間~4時間という時間を
病院での時間に取られるので、
自然と、午前10時くらいから夕方までが仕事や打ち合わせの時間となる。

今年の仕事始めから・・・、そして、今週は、一昨日も昨日も
昼食の時間を有効活用して、貴重なミーティングを行う事が出来た。

所謂、パワーランチだ。

時間も1時間半から2時間まで、と決めざるを得ないので、
その時間に集中して、食事をしたり、議論したりできる。
充実した時間がそこにはある。

いずれ、今の基本の生活パターンが元に戻るのだろうが、
僕の生活の中で、パワーランチが定番となっていくのかも知れない・・・。

今は、朝の3時半過ぎ・・・、2時前に、投稿を終えて、出発、新横浜の事務所にいる。
東京を出る時は雨だったが、横浜に近くなるにつれて、雪となった。
今日は、スノータイヤが活躍するかもしれない・・・。

1月31日、八重洲ブックセンターで、セミナー開催

拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房刊)の
即売会&サイン会を兼ねてのセミナーを行う。
再来週の火曜日、1月31日の18:30~、
東京駅近くの大型書店「八重洲ブックセンター」でのセミナーだ。

セミナーの案内は、

八重洲ブックセンター」(本日19日中にアップ予定)ではもちろんのこと、
僕が所長を務める「NPO法人 食の未来研究所」のホームページ(2012.01.17トピックス)、
livedoorニュースexciteニュースなどのWeb上等で行っている。

聞くところによれば、ポツリポツリとご予約をいただいているようだ。

当日、お越しいただいた方には、
もれなく、若返る食べかたに通じる、未来の食の形を
レシピ付きでプレゼントさせていただく予定だ。

一人でも多くの方にお越しいただければ幸いである。

会話のきっかけ

昨日の午後、東京の芝公園にある
(社)日本能率協会の東京事務所において、打ち合わせ。

今年、行う仕掛けの一つに関して、期待の持てる打ち合わせとなった。

日本能率協会と言えば、社会人になって、
自分のお金で手帳が買えるようになった時に
初めて買った手帳が、「能率手帳」であった。

以来、かれこれ30年にわたって、「能率手帳」一筋だ。

約10年前から使っている、A5版のシステム手帳も、
日本能率協会が作っているBindex。

そんなわけで、昨日の打ち合わせの冒頭で、
担当のH氏に、「僕はズーッと、能率手帳一筋なんですよ・・」と、
話のきっかけを作ったのだった。

その僕の軽いジャブに対する、H氏の反応は意外なものだった。
「いやー、実は30年ほど前に、社団法人が手帳を
販売していたらまずいだろうということで、
分離独立して、株式会社として取り扱うようになっているんです」

知らなかった・・・ということで、冒頭の軽いジャブは、軽くいなされてしまった。

でも、しっかり、会話のきっかけにはなったのだった。

ラジオ番組への嬉しい感想・・・

一昨日の、「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)の
ゲストは加山雄三さんだった。

ラジオを聴いて下さっている聴取者の方から多くの感想が
ハガキでラジオ日本に寄せられるのだが、
昨日、知人から、僕に直接メールが入った。

「昨日のラジオ聞きました!
加山雄三さんの前向きな姿勢と、
博士のお言葉を聞き、老いない為に、
ポジティブに毎日を過ごそうと思いました!

お話の中で加山さんは、
ご自分のまわりの皆様(奥様やスタッフの皆さん)へのお気遣いが
とても自然なご様子でさすがだなぁと思い、
皆が幸せな気持ちで過ごせることが一番と感じました。

来週のラジオも楽しみにしています。」

こんな感想は嬉しいものだ。

来週22日も加山雄三さんがゲストだ・・・。

免疫力アップの方法を模索するのだが・・・

普通に生きていれば、加齢と共に、またストレスを感じることによって、
必ずダウンする免疫力。
免疫が働いて外敵と戦ってくれているからヒトは病気になりにくい体を保てる。
免疫力がダウンするということは、間違いなく、
病気になる可能性は大きくなっている。
だから、日々の生活の中で、免疫力がダウンしないように努めることができれば、
免疫力のダウン割合が減ったり、免疫力を維持できたり、
もっと言えば免疫力をアップ出来たりするのだ。
免疫力をアップさせるには、
日頃からの「食」と前向きな「考え方」を工夫することである
・・・こんなことを、講演で語り、自称「老いない生き方アドバイザー」を名乗っている。

現在、早朝から8時半頃、夕方から夜の8時頃まで、
病室に詰めているのだが、残念ながら、病院内、病室内に、
この免疫力をアップさせてくれる「食」や前向きな「考え方」が、
出来る場面は極めて少ない。

どうしたら良いのか・・・日々、自問自答しているが、
なかなか、僕の力では、答えが見つからない。

病院全体の免疫力が、そして、病院に居る人々、病院を訪ねる人々、、、
そして、僕の免疫力も、日々、ダウンしているような気がする

・・・こんな考えがますます、免疫力をダウンさせる・・・いかんいかん・・・。

どうせなら、ポジティヴ思考・・・

今日は、日曜日。この日記を書いている今は、
日付が変わって15日の午前3時過ぎ・・・、
あともう4時間半ほどで、
毎週日曜日のラジオ番組「若山祥夫 食の情報最前線」
(ラジオ日本(AM1422KHz)、毎週日曜日朝7:45~8:00)が放送される。

今日と来週22日のゲストは、加山雄三さんだ。

加山さんの若さの秘密を垣間見ることが出来る。
日頃から僕が言っている、
「食」の大切さ、常にポジティヴ思考を加山さんが語ってくれる。

状況は、どんなに最悪な場合でも、
きっと、どこかに、ポジティヴに考えられる場面が有るはずだ・・・。

愛情や慈悲の心・・・生き様の集大成

当たり前のことだが、
医師でも、政治家でも、実業家でも、公務員でも、
会社員でも、フリーターでも、主婦でも・・・
どんなヒトでも、それぞれが生きてきた中での蓄積と
それを育んできた自分自身によって、
特にヒトに対しての優しさ・愛情などの度合いが違ってくる。

例えば3人が同じ事象を同じ台詞で相手に伝える場合、
その相手の受けとる事象は一緒でも、
その相手が3人から受ける印象は三者三様となる。

医師が患者の病状を家族に伝える場合、
政治家がある政策を説明する場合、
上司が部下へ仕事の依頼をする場合
・・・様々な場面が想定できるが、
その話し方・話す時の表情や手振り身振り・・・
に強い愛情と慈悲を感じる方がいれば、まったく感じない方がいる。

どんな立場のヒトに対してでも、
強い愛情と慈悲の心を示せる方の元には多くの方が自然と集まってくる。

家族はもちろん、ヒトに対して、こんな心を持てる生き方が出来る人が
多くいればいるほど、素敵な社会が出来上がっていくのだろう。

素人じゃないんだから・・・

昨日、一つのニュースがあった・・・。

経済産業省原子力安全・保安院が11日に、発表した、
全国の原子力発電所を監視するシステム「緊急時対策支援システム」に
トラブルがあった問題だ。

この装置がどれほど重要なのかは、僕にはわからないが、
原子力発電所を監視するというからには、
原発の安全な稼働を維持し、チェックしていくには、
重要なのだろうとは、想像できる。

ましてや、福島原発事故があり、
原子力発電の安全神話が完全に崩壊している現状では、
特に大切なシステムなのではないだろうか・・・ということも想像できる。

この全国の原子力発電所を監視するシステムにトラブルがあり、
その原因が、判明したというニュースが昨日流れた。

トラブルは、昨年末に起こったという。
各原発の温度や圧力などのデータが表示できなくなったのだ。
さらには、データーが表示できなくなったことを、
保安院は1日以上、公表していなかったという。
またもや、隠蔽か・・・って感じだ。

さらに、このトラブルの原因が、メモリー不足の為だったという。
こんなことがあっても良いのかなあ・・・って、呆れるばかりだ。

メモリーの仕組みなんかには、全く無知な僕でさえ、
パソコン本体やメモリースティックやSDカードやDVDデッキハードディスク等々
・・・メモリー残量はいつも気にかけている。
メモリー不足なんて、初歩の初歩と思うのだ。

万一、大きな事故の前兆を見過ごし、大きな事故が起きてしまった原因が、
「メモリー不足でした」・・・では、決して済まない!

国を、地球を救う、強力なリーダーが必要だ

日が経つのは、本当に早い。

昨年3月11日の大震災による福島原発事故から、早、10ヶ月・・・。

ニュースでは、「被災者の皆さんの10ヶ月・・・」とかいうテーマが多く見られた。

だけど、福島原発周辺地域の方々のみが、「被災者」ではなく、
実は、日本国のみならず、地球全域が被災中!!なんだということを、
訴えているニュースは、少なくとも僕は見ていない。

今年に入って、セシウムの降下が急上昇している事実、

4号機の使用済み燃料プールが崩壊する危険があり、
もし、崩壊したら、250キロ圏内が非難しなければならないという事実、

除染・除染・・・というけれど、それは、雪の降る中で雪かきを
しているようなものに過ぎず、放射性物質を移動させただけ、
移動させたらまたそこに降りそそいでくるのだ、という事実、

仮に、降りそそがなくなったとしても、移動させた放射性物質は、
土中に浸透していく・排水溝から川へそして海へ、
そして全世界へと移動していく・・・それも数十年単位で、という事実・・・・・。

のど元過ぎればなんとやら・・・なんて、言ってはいられない。

次代を担う子ども達、若者達のため、
更に言えば、この豊かな日本の国土、
そして、この豊かな地球という奇跡の惑星を、
我々世代で守らねばならない。

僕も含め、多くの方には、国を動かす力は無いのだが、
国を動かす立場の人を動かすことは出来るのだと思う。

まずは、国家の一大事として、

福島原発からの放射性物質の飛散を一刻も早く止めること、

福島の汚染された地域を一括買い上げ、
放射性物質を含む、全てのものを、集中して、
管理する最終処分場を一刻も早く作ること

・・・だと考える。

このことに、天文学的な資金が必要でも、
国民は堪え忍んで、その資金の捻出に努めることが出来ると思うのだが・・・。

充実の福岡出張

昨日は、日帰りで、福岡での新春懇親会へ。

熊本、長崎・・・など九州から、さらには、千葉、東京、静岡、広島などから、
多くの方にご参加いただいた。

福岡での僕の出番は、かれこれ1年ぶりのことなので、
懐かしい多くの方々と、未来を切り開いていく、お話しをすることが出来た。

参加してくださった方々が、
皆さん、イキイキとしていたこと、綺麗に若返っていたこと・・・には、
僕の作った若返り食品をしっかり食べてくれているのだなあ、、と、
嬉しくなったのだった。

それにも増して、初めてお会いする方も含めて、
皆さんが、「福岡で、講演会をお願いしますね!」
「また、福岡に来て下さいね!」と声を掛けて下さったことも、
嬉しく感じたのだった。

日帰りの飛行機の中では、ゆっくり本を読むことが出来たし、
いつもながらの、充実した一日だった。

今日は、福岡での新春懇親会

どのような、仕組みになっているのか、全く良くわからないが、
アマゾンの通販の配達の仕組みは凄い。
アマゾンで購入する度に、そう思う。

年末から昨日にかけての2週間を振り返ってみても、
すぐに欲しいもの、すぐに読みたい本・・・が早ければ、
注文したその日のうちに入手出来ている。

プリンターのインク、
デスク用の特殊な形の蛍光灯、
自宅のワイヤレス電話受話器の蓄電池、
食事の時に良く飲む炭酸水、
押し寄せるダイレクトメールの宛先を消せるケシポンのノック式、
そして、ツン読となる本も多いのだが書籍・・・。

書籍は、新品が入手までに数日かかってしまう場合でも、
中古品がある場合は、翌日に手に入ることもあるから、
さらに凄いし、本当に助かるのだ。

今日は、7日の東京で行った新春懇親会の福岡バージョン。

「今、起きたのですか?今から寝るのですか?」
という今の時間・・・これから、支度をして、
世田谷事務所&病院&新横浜事務所を経由して、羽田空港へ向かう予定だ。

鞄には、往復の飛行機で読もうと考えている、
アマゾンで昨日購入した本が2冊、しっかり入っている。

幾つになっても、大志を描き続けたい

今日は、成人の日・・・
成人の日と言えば、1月15日である方が馴染みが深い
・・・なんていうのは、頭が古い証拠なのだろう。

調べてみれば、祝日法が改正され、
成人の日をはじめ、海の日、敬老の日、体育の日がそれぞれ、
1月の第2月曜、7月の第3月曜、9月の第3月曜、10月の第2月曜
に決まったのは、2000年のこと。

成人の日が1月15日では無くなってから、かれこれ12年も経つわけだ。

さらに昔を振り返ってみれば、
僕の成人式は、1978年に行われたわけで、
それこそ、過去のこととなるわけだ。

大学生だった僕は、自分でアルバイトをして、稼ぐという喜びに触れながら、
早く、社会人になって、僕と妹を女手一つで育ててくれた母を
少しでも楽にしてあげたいと思っていたこと、
その先には、漠然としか思い描けなかったが、
大きな夢を思い描いていたことを思い出す。

あれから、35年近くが過ぎ、夢の実現のまだまだ3合目にも達していないことに、
自分の非力を感じてしまう。

でも決して諦めず、命ある限り、夢の実現目指して歩んでいくつもりだ。

毎日が成人式!という万年青年としての気持ちを常に持ちながら・・・・・。

充実した日々の積み重ねの先に、明るい未来が待っている

昨日の午後、東京大手町で、新春懇親会。
準備は直前まで、バタバタだったが、
120名を前にしての、小一時間のスピーチは、
後から聞こえてくる声を聞けば、まあまあの内容だったようだ。
ちょっと、体調は悪かったが、伝えたいことは、9割方お伝え出来たと
自分では思っている。

併せて行った、拙著「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」
(カナリア書房刊)の即売会も、盛況で、嬉しかった。

なんやかんやで、昨日の懇親会は、3時間強の長丁場となったのだが、
多くの方々とお話しが出来たこと、
未来を一緒に今日一日からの積み重ねで切り開いていこうと誓い合えたこと
・・・で、あっという間の3時間となったのだった。

充実した時間というのは、感じる時間が短いものだ。
未来は今日一日からの積み重ねであるのだから、
充実した日々の積み重ねなら、結果は、充実した未来になる。

だからこそ、一日一日を、決して疎かにしてはならないのだ。

火事場のバカ・・・ちから?

昨日の朝から、鼻水が止まらなくなり、ティッシュペーパー必携・・状態に。

「風邪かな・・・?」というわけで、
僕が原料から開発した、きのこのエキスドリンクを、3本・・これは普段の3倍・・、
同じく、緑の野菜や植物をエキス化したカプセルを、30粒・・これも普段の3倍・・・を、
一気飲み。

昨日は、今日の午後に行われる新春懇親会で行う「ビジョン発表」の
事前準備があったので、風邪ごときで、
倒れたり寝込んだりしているわけにはいかなかったから。

なんやかんやで、体調を8割方戻して、作業を進めることが出来たのだった。

頭の中での構想は、年末から年始にかけて、練ってきているので、
それらを、一気に、ビジュアル化する作業が昨日から今日にかけて続いた。
今は明け方4時半過ぎだが、
これから、病院、事務所・・と回って、
完成した、スライドデーターを並べ替えたり、加えたり、減らしたり・・・の
作業を午前中、続けるつもりだ。

締め切りが目前に迫ると、どうしてこのような、パワーが生まれるのだろうか・・・。

自然にヒトの心を温めてくれるヒトがいる

昨年末の28日から、僕の通常の行動パターンが違っている。
いつも、動き出すのは早朝であるのは変わりはない。
年末から、早朝の動きの中に、病院を訪ねることが加わったのだ。

早朝から動き出すと言うことは、起きる時間も早い時間帯となる。
そのために、良く言われるのが、
「今、起きたのですか? それとも今から寝るのですか?」という
真夜中というか夜明け前というか・・・の時間帯での言葉だ。

そんなわけで、28日からの早朝からの動きは、
都内の自宅を4時半から5時頃の間に出発、
世田谷の事務所で仕事、その後、病院へ。
小一時間病院に居てから、新横浜の事務所へ移動する・・・となっている。

昨日の早朝も、いつもの通りに病院へ。
6時15分前くらいは、まだまだ空は暗い。
病院の玄関前には、ガードマンさんが立っている。

「おはようございます」と声を掛け合うのが通常のやり取りなのだが、
昨日のガードマンさんは、それだけではなかった。

僕の目を見て、少しの微笑みを投げかけてくれながら、
「おはようございます」・・・。
その目の奥には、「こんな早朝からのお見舞い・・・ご苦労様。お大事に・・・。」
との思いがにじみ出ているのだった。
自然と僕も微笑みを返す。
寒くて、暗くて、病院という独特の雰囲気の中で、自然と心が温まったのだった。

お役に立てれば・・・

僕より一回りほど年上で、10冊近い著書を著わして、
広報・危機対応コンサルタントとしてご活躍中のY氏から、
今日の午後、インタビューを受ける。

Y氏がこの6月頃発刊予定で進めている新著のための取材だ。

企業広報でお世話になっているN社長からの紹介で、
今日のインタビューと相成った。

N社長も、Y氏も、
拙著の新刊「若返る食べかた~40歳からの「食」革命~」(カナリア書房刊)
を読んでくれた上での、取材なので、話は早い。

Y氏は、新刊で、一般に定年を迎える60歳からの生き方について、述べるらしい。

お役に立てれば幸いである。